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淫らな青ちゃんは勉強ができない オトナ編5話のネタバレと感想!青ちゃんの妄想が止まらない!

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4月17日発刊の少年マガジンエッジ2019年5月号に連載中の『淫らな青ちゃんは勉強ができない オトナ編5話』のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からごらんください。

 

淫らな青ちゃんは勉強ができない オトナ編5話のネタバレとあらすじ

 

結衣とランチを楽しむ青。

木嶋は優しそうだし、部屋も隣でラブラブだと言う結衣に、青は照れながら普通だと言った。

結衣の出会う男は、デートもしないでホテルに誘う、体目当てのクズばかり。

物事には段階があるし、せめてまともなデートをしてからにしてほしいと言う結衣。

 

まともにデートしてないけど体を求めてる青は、内心焦った。

 

「その後、その彼たちは・・・?ど・・・どう・・・」

焦って聞く青に、結衣は、あっさり「捨てたよ!!即ポイ!!」と答えた。

 

”即ポイ!!”

 

『青・・・お前、俺の体目当てだったんだな・・・。ポイだな!!』

そう言い放つ木嶋を想像し、焦る青。

 

「あ・・・あの、ちなみに、まともなデートとは・・・」

「青ちゃん、まさか・・・」

「いや、あのね!!付き合いも長いし、新鮮な意見も聞きたくて!!」

結衣の言葉を遮り、慌ててまくしたてる青。

 

結衣は顔を赤らめながら、自分の理想を語った。

「最初は公園を散歩デートとかいいな・・・。綺麗な花や草木が囲む中、たくさんお話して、そっと恋人つなぎ・・・。照れながら一緒に帰るの・・・」

 

”えっ、挿入は?”

 

「・・・そのまま家に別々に帰るの・・・?」

思わず質問した青に、「そ~、ピュアでしょぉぉぉ!」と興奮気味に答える結衣。

 

「こんなデートを数回繰り返して」

「・・・ほ、ほう・・・」

結衣の妄想は続いた。

 

”えええ、何もしないのぉぉぉ!?”

 

「私にはないデートプランだった・・・」

結衣と別れた後も考えこむ青。

 

”もしかして私はクズ発想なのか!?”

 

青はスマホを取り出すと、雅にラインを送った。

 

『雅ちゃん・・・私ってクズかな・・・』

 

『アンタはクズじゃない』

 

雅からの返信を見て、感激する青。

”雅ちゃん・・・”

 

『アンタはドクズよ。その割、泣き虫でうるさいし、うっとおしい』

 

「雅ちゃああぁん!?」

 

『拓海に早く捨てられろ』

 

「雅ちゃああぁん!??」

 

青は、本人の意見も聞こうと木嶋の部屋を訪ねた。

部屋から出てきたのは湯上りの木嶋だった。

 

”!!!”

目を見開く青。

 

”こ、このやろー!!人がピュアな事をしようとしているのに!!!”

 

”湯上りですか!!いい匂い!!濡れてんじゃん、もう!!”

湯上りの木嶋の香りを思い切り吸い込む青。

 

「で、どうしたの?」

 

「はっ」

我に返る青。

 

「ええと、ですね・・・」

もじもじする青を見て、不思議に思う木嶋。

 

「あのー・・・私たちさ・・・その・・・高校の時、ロクに・・・デッ、デートしてないよね・・・?」

顔を赤らめ、照れながら言う青。

「だから・・・今更だけど・・・」

 

木嶋は満面の笑みを浮かべて言った。

「行こ行こ!!どこにする!?」

「まだ全部言ってない!!」

 

拓海の希望を聞く青に、「え?」と迷う木嶋。

 

”はっ、やだ、私ってば。彼も一匹の狼!!希望なんて聞いちゃ・・・”

よからぬ妄想をする青。

 

「僕の希望でいいなら・・・」

「うんっ、うんっ」

激しく頷く青。

 

「最初は公園を散歩デートとかいいな・・・。綺麗な桜に囲まれた中、青と歩いて・・・。そしてそっと恋人つなぎ・・・。照れながら帰路に」

 

「オッケー、分かった!!」

大声で遮る青。

 

”結衣ちゃんといい、雅ちゃんといい、拓海くんまで・・・”

俯く青を見て、心配する木嶋。

 

”やはり、私がクズ・・・?”

”いやいや、彼がピュアなだけ!”

 

青は木嶋を真っ直ぐ見つめ、決意した。

 

”ここは私が大人になるしかない!!セックスのために・・・”

 

青は微笑みながら言った。

「拓海くんにデートまかせるね・・・」

内心下品な笑いをしながら。

 

「じゃあ明日!!土曜だし!!」

「うん、桜、楽しみだね」

 

壁にとり付けられた盗聴器。

「デート・・・ですって?」

盗聴していたのは青の母だった。

 

”発情のかおり・・・”

「こうしちゃいられないわ!!準備よ!!」

 

それぞれが準備を始めた。

 

青は木嶋を待ちながら、前のデートの時は付き合ってなかったし、邪魔も入ったことを思い出していた。

 

『明日は、外の待ち合わせでもいいかな?デートっぽいでしょ?』

 

木嶋の言葉を思い出し、興奮気味の青。

”んああ!!可愛いかー!!”

”ピュアなデートで緊張するとはっ”

 

植木の陰から青を見張る母。

”緊張しているわね青・・・”

「お母さんが野獣から守ってあげる・・・!!」

 

【娘が野獣な事には気づかない親バカ】

 

青の元へ木嶋が現れた。

青を可愛いと褒める木嶋に、そっけない態度の青。

それを見た母は、やっぱり対応も冷たいと判断した。

 

【ツンデレはツンデレが分からない】

 

公園に着いた2人だったが、すでに桜は散っていた。

木嶋は青に謝った。

 

母は、その様子を見ながらコッソリ笑った。

”うふふ、かっこ悪いわ”

”全て散ってる方に誘導したのよ!!”

 

母の策略で誘導されていた2人。

母は、行くあてがなければつまらないデートになると考えていた。

 

その時、青と木嶋に、隣駅の観覧車のチケットを貰ってくれと老人が声をかけてきた。

青達は遠慮したが、老人は、今は亡き妻との思い出で買ったが、やはり誰かに行ってほしいと願っていた。

 

思わず目を合わせる青と木嶋。

チケットを貰うことにした2人に老人は言った。

「その観覧車はカップルがラブラブになるらしいぞ」

顔を赤らめる青と木嶋。そして悔しがる母。

 

観覧車に着いた青と木嶋。

スマホマップの不具合で迷い、すでに夕方になっていた。

しかし、それも母による電波妨害が原因だった。

 

”情けなさMAXよ、木嶋くん!!”

 

自分の希望を聞いてもらったのに、かっこ悪いと落ち込む木嶋。

 

”拓海くん、いつもは余裕あるのに、こんな時は弱気になるんだなあ”

 

青はふいに木嶋と手を繋いだ。

「青・・・」

戸惑う木嶋に、青が微笑みながら言った。

「・・・これで、恋人つなぎはできたよ」

 

そして、「ほら、行こ!!」と木嶋の手を引っ張った。

 

”キャー!!いい雰囲気!!”

焦った母は、直接止めようと駆け出した。

そこへ、「待つんじゃ!!」と勢いよく現れた、先程のチケットをくれた老人。

 

「あなたは公園の・・・」

戸惑う母に、老人は言った。

「若い2人の恋を邪魔してはいかん・・・」

 

母は必死の形相で叫んだ。

「今、邪魔しないとゴンドラがギコギコ揺れる事になるのよ!!」

「揺れるゴンドラに曇るガラス窓なんて、ロマンチックじゃあないか」

 

「あなた、誰!?」

「・・・私か・・・私は・・・」

老人は顔のマスクを外した。

 

「・・・やっぱり!!」

母は言った。

「あなた!!」

「ワシじゃー!!」

 

そこに現れたのは青の父だった。

夫をハエのようにたたいた母は、青のことを思い出して慌てて振り向くが、青達はすでにゴンドラに乗り込んだところだった。

 

「あなたのせいよ!!」

「ワシは青の味方じゃもーん」

 

「わぁー・・・綺麗・・・」

ゴンドラから見える夕日の美しさに感動する青。

「ね、拓海くん」と振り返った青に、「うん」と言いながら、そっと頬に触れる木嶋。

「へ?」戸惑う青。

「でも、青の方が綺麗だよ」

木嶋の言葉に、心臓が高鳴る青。

 

”きょっ、今日は清いデートなんだよね!?”

 

【デートは無事に終わるのか】

 

感想

よからぬ事を妄想し、一人でジタバタする青ちゃんが可愛いです。

清いデートが目的のはずが、木嶋の思わぬ行動にドキドキする青。

今後の展開が気になります。

 

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