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淫らな青ちゃんは勉強ができないオトナ編7話のネタバレと感想!拓海と父が

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6月17日発刊の少年マガジンエッジ2019年7月号に連載中の『淫らな青ちゃんは勉強ができない オトナ編7話』のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からごらんください。

淫らな青ちゃんは勉強ができない7話のネタバレとあらすじ

青は後ろを振り返り、少し寂しそうに言った。

「今日は拓海くん休みか―・・・。帰ったら連絡するね」

「うん、いってらっしゃい」

笑顔で見送る拓海。

 

【朝は玄関先で青と少し会話して、それぞれの学校へ出かける】

 

”今日は俺は休みだから見送り”

 

【初日の引っ越しの手伝い以外で、部屋に入った事はない】

 

『認めません!!』

青の母の言葉を思い出す拓海。

 

”それよりも・・・”

 

【今日も青、すげえ可愛い。隣に彼女住んでんの最高】

 

”まだちょっと緊張してるとことか、一度は必ず振り返るとことか!!”

 

拓海は猛烈に感動し、両手でゴムを引っ張った。

 

上原に枯れてると散々言われた事を思い出した拓海。

”・・・さすがに結構キツイ・・・”

 

「デートで乗った観覧車でも、触っちゃったし・・・」

 

「何を?どこを?」

 

思わず呟いた拓海の後ろから、突然現れた青の父。

 

「!!おじさん!?まだ福岡に!?」

拓海は焦った。

 

青の生活が気になったと言う父。

「本人はしっかりしてるつもりじゃが、世間知らずなところもあるじゃろ?」

拓海は青を思い出し、遠い目をして納得した。

 

父は、拓海が休みなのを確認して言った。

「青の学校、こそ~っと行ってみんか?」

拓海は迷ったものの、青に近づく悪い虫はこっそりの方が見つけやすいと言われ、速攻で「行きます」と答えた。

 

父は大学生ルックに着替え、拓海も帽子とメガネで変装した。

青にバレたら怒られることを気にしつつ、青の学校も気になる拓海。

 

「堀江さん!!」

後ろから呼ばれ、ビクつきながら返事をする青。

クラスコンパに誘われたが、速攻で「エンリョします」と断った。

 

【男ギライ発動中】

 

「おじさん!!青が毒牙にかかりそうです!!」

慌てて助けようとする拓海に父が言った。

「木嶋くん、落ち着くんじゃ!!多分違うぞ!!」

 

今度は英語のロブ教授が青に声をかけた。

相変わらず笑顔がないと言うロブ教授に、「それが何か問題でも?」と冷たくあしらう青。

だが拓海は、「俺の経験上、金髪の男は危険です・・・」とロブ教授に疑いの眼差しを向けていた。

 

”偏見!!”

 

「あぁあ、もう心配!!俺も青の大学に入ればよかった!!無理だけど!!」

木をゆすりながら叫ぶ拓海。

 

心配しなくても青は浮気しないタイプだと言う父に、拓海は、青は信用しているが、近づく奴はどんな奴か分からないと答える拓海。

「それに、俺自身が・・・」

 

拓海が何か言いかけた時、青が移動した。

「はっ、青が移動します!!行きましょう!!」

 

本屋で立ち読みをする青。

拓海は、大学内に本屋やカフェ、ファストフード、コンビニがあることに驚いた。

父は、この大学は九州を代表する大きな大学だからと説明した。

 

”大きな大学・・・”

拓海は落ち込んだ。

「青は、すごいですね」

 

まだ大学に入りたてだと言う父に、難しい大学に入れる程の努力をしたことがすごいと言う拓海。

「青だけじゃなくて、おじさんもだし、青のお母さんも」

父は黙って拓海を見上げた。

拓海は、青の母が反対する気持ちが分かると言った。

自分は全然まだまだで、自身もないと言う拓海。

 

「だからーッ!」

その時、青の怒鳴り声が聞こえてきた。

「なんでそこで拓海くんの話になるの!?」

母は、本屋に置かれた父の本を見たら思い出したと言った。

 

父の若い頃に似てるから心配だと言う母に、似てないし将来も大丈夫だと反発する青。

そんな2人を見て、相変わらずツンデレだと呟く父。

 

”おじさん、鋼メンタル・・・”

 

青は、母に、拓海のことを何も知らないのに、適当に反対していると言った。

母は、青よりは知らないと認めると、「だから、あなたが証明してくれなきゃ」と言った。

青に納得できるような説明を求めた母は、もうすぐ大人の年齢なんだから、いい人だからとか、優しい人だからなどと、子供みたいなことはやめるように言った。

 

青は少し考えると言った。

「・・・まだ、言えない」

ショックを受ける拓海。

 

「ほら、見なさい・・・」

「私自身のことも言えないよ。だって私たち」

青は、母の言葉を遮った。

 

「まだ大人になってる途中なんだから。酷い言葉で私達の成長を止めないで」

 

きっぱりと母に反論する青を見て、驚く拓海。

 

青は、いい人とか優しいとかすごく重要だと言うと、道をふさいで丸めこもうとしていないかと母を問い詰めた。

「拓海くん、すごいんだよ!!真面目なんだよ!!高校3年間でキスのみだよ!!」

 

おあずけ好きのどMかもと疑う母に、拓海はどっちかといえばどSだと反論する青。

そんな2人のことを謝りながら、父が拓海の方を振り返ると、拓海は顔を真っ赤にし、「めちゃくちゃはずかしいです・・・」と言った。

「青はかっこいい・・・」

 

「木嶋くんの自分に自信がないところも、青の説明不足なのに強気なところも、君らがまだまだということじゃ」

がんばって成長するようにと励ます父。

「はい!!」

拓海は元気に返事をした。

 

聞き覚えのある声に反応する母。

拓海と父はあわてて退散した。

 

ラーメン屋に入った2人。

父に、今日一日がどうだったか聞かれ、拓海は楽しかったと答えた。

 

拓海が時々いじる輪ゴムが気になった父。

拓海は謝り、片手で二重にする練習でクセになっていると答えた。

美容学校に入った時にやるように言われ、早くできると後々便利らしいと説明した。

 

自分の知らない話は面白いと言う父。

「大人になっても知らぬことがある。まだまだじゃなー」

「おじさん・・・」

拓海は父を見た。

 

父は、母のことも気にしすぎはダメだと言った。

「親を大事にしてくれるのは嬉しいが、本人たちの気持ちが第一じゃ」

 

拓海は感動し、目元を押さえながら言った。

「・・・なんか、今日一日でおじさんにすげーホレました・・・」

「おっ、ワシ、男色モノもイケる!?」

「そういう意味じゃないです・・・」

 

「だからねーッ、俺も我慢してて!!」

顔を真っ赤にして叫ぶ拓海。

店主に、酒はダメだと注意する父だったが、拓海が飲んでいるのはジュースだった。

そして、焼酎1%未満のモナカを出した事を思い出した店主。

 

”弱っ”

 

拓海は勢いよくグラスを置いた。

「高1の頃からずっと好きで、やっと付き会えて、それでも、勉強のためにずっと待って。隣にまで住めたのに、これ以上我慢するなんてできない・・・」

「青春じゃのう」

応援すると言う父。

「おじさん・・・」

 

「さあ目の前の博多川に誓ってくれ!!」

父はそう言って、店の戸を開けた。

「はい!!!」

 

拓海は、川の柵を握ると、「俺は・・・!」と叫んだ。

「青とセックスしますーッ!!!」

 

「なんですって・・・」

そこへ、偶然通りかかった母と青。

母は怒りのオーラを出し、青は顔を真っ赤にした。

 

ショックを受ける拓海。

すかさず帽子で顔を隠す父。

 

「金輪際、青には近付かせません!!」

「お母さん、ご、誤解・・・」

「ハッキリ言ってたでしょ」

 

【青のお母さんとのミゾが、より深まりました】

 

有言実行なるか・・・!?

 

感想

自分に自信が持てない拓海は、青にコンプレックスを感じているんですね。

でも、母に自分の意見をハッキリ言える青を見て、反省したようです。

父に励まされ、川に向かって本音を叫んだ拓海。

タイミングが悪く、母に聞かれてしまうところが拓海らしいです。

拓海と青の、今後の展開が気になります。

 

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