漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

淫らな青ちゃんは勉強ができないオトナ編9話のネタバレと感想-進展のはずが…

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

8月17日発刊の少年マガジンエッジ2019年9月号に連載中の『淫らな青ちゃんは勉強ができない オトナ編9話』のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からごらんください。

淫らな青ちゃんは勉強ができない9話のネタバレとあらすじ

怖いと言って、抱えた膝に顔をうずめる青を、困った表情で見つめる拓海。

妄想だけでは済まないことがあると実感した青は、小さな声で拓海に謝り、涙を流した。

 

そんな青に、妄想していた相手は自分かと聞く拓海。

思わず言ってしまったことを後悔する青だったが、拓海は自分が相手だと分かり満面の笑みを浮かべた。

どんな妄想をしたのか聞く拓海に、今は怖いと話をしているとツッコむ青。

 

拓海は、妄想の中でも怖いのかと聞いた。

青は焦って、怖くはないが強引だと答えた。

拓海は青を見つめ、青が溶けるくらい優しくすると言った。

 

返事に困る青の首筋にキスをしながら、服の中に手を入れる拓海。

何か言おうとする青をキスで止め、徐々に行為を進めてくる拓海に、流されてしまうと焦った青は思い切って拓海の名前を呼んだ。

すかさず怖いかと聞いて青の体に覆いかぶさる拓海を、青は思わず突き飛ばした。

 

謝りつつ、まだダメだと拒否する青に、傷ついた表情を浮かべる拓海。

それを見て、ちゃんと説明しようとした青は、正直に拓海の巨根が怖いと訴えた。

思わぬ発言にショックを受けた拓海はその場に倒れた。

 

1ヵ月後、拓海の元へ青の父が現れ、盗聴器類は外したと言った。

だが、聞かれても大丈夫だと言って溜息をつく拓海を見て、何かあったと悟った父。

拓海は、自分は普通だと思っていたのに青を怖がらせる男だったと呟いた。

官能小説家のカンで察した父に、本当に盗聴器を外したのかと問い詰める拓海。

 

その時、上原・米塚・高岡を乗せた車がやって来た。

予想より早く会えたことを喜ぶ拓海は、青の父の計らいだと知って感謝した。

拓海の元気がないと聞いていた高岡は青が原因だと推測したが、自分の問題だと言う拓海。

その様子を見て、上原と米塚は励まそうと、大浴場のある自分達のホテルに誘った。

それを聞いた拓海はみんなで風呂に入ろうと提案し、メジャーを手に、アレを測らせてくれと微笑んだ。

固まる3人。

戸惑う上原と米塚を強引に風呂に誘う拓海と、下品な会話に怒る高岡。

 

その頃、青は自分のせいで進展しないことを悩んでいた。

 

感想

青が怖がる原因が自分だと分かった拓海でしたが、今度は自分のサイズが普通なのか不安になったみたいですね。

上原・米塚・高岡も加わり、ますます波乱の予感がします。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.