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お嬢と番犬くん7話のネタバレと感想!お風呂へ忘れ物を取りに行った一咲たちの前に…

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6月13日発売の2019年7月号別冊フレンドに連載中のお嬢と番犬くん第7話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

それでは7話のネタバレをどうぞ!

 

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お嬢と番犬くん7話のネタバレとあらすじ

 

【本当は嫌じゃない・・・】

 

「嫌じゃない、っていうのは」

俯く一咲の顎をあげ、啓弥が言った。

「してもいいってコトですか?」

 

顔を近づけて見つめる啓弥。

顔を赤く染め、困った表情を浮かべた一咲は思わず叫んだ。

「イヤァーッ」

啓弥に背を向けて走り出す一咲。

 

”言っちゃった”

 

どっちのことかと戸惑いながらも、一咲を追いかける啓弥。

 

”言っちゃった。言っちゃった”

 

「ドコ行くんですかぁ」

 

”うわぁぁああー”

 

帽子を落として行く一咲。

どうして逃げるのか聞きながら、その帽子を拾う啓弥。

 

その時、啓弥の背後からフードをスッポリ被った男が近付いてきた。

啓弥が横目で見ると、その男の手には拳銃が握られていた。

街中に響く銃声。

 

一咲は立ち止まり、後ろを振り返った。

戻ってきた一咲の目に、男の顔面に膝蹴りをする啓弥の姿が映った。

一咲はショックを受けた。

 

倒れた男の傍らに、銃を手に佇む啓弥。

その手からは血が流れていた。

心配する一咲に、かすっただけだと言って安心させると、電話で車を回すように言う啓弥。

呆然とする一咲。

 

診療所の待合室で、膝を抱えて俯く一咲。

 

”啓弥のあーいうの、久しぶりに見た”

 

普段は一咲に見せないようにしていた啓弥。

 

診察室から出てきた啓弥は、一咲に微笑んだ。

心配そうに啓弥の名前を呼ぶ一咲。

啓弥は、「う・・・っ」と肩を押さえながらよろめいた。

一咲は「大丈夫!?」と言って、慌てて啓弥に駆け寄った。

「なんて~、冗談ですよ」

そう言って笑う啓弥の頭にゲンコツをする一咲。

和むかと思ったと言う啓弥に、一咲は「本気で心配したのに」と言ってそっぽを向いた。

 

そして、一咲は肩越しに言った。

「さっき言ったコト。忘れてほしい・・・」

啓弥は少し怒ったような表情を浮かべて言った。

「ダメって言ったり、本当は嫌じゃないって言ったり。今度は忘れろですか」

 

【何を、血迷っていたんだろう、わたしは】

 

”なんのために遠い高校に入ったんだ。普通の彼氏を作るんだろ”

 

学校で、臨海学校の班決めをする一咲と啓弥。

 

【啓弥はナシ】

 

【ナシなの】

 

自分に言い聞かせるように考えていた時、突然啓弥に名前を呼ばれた一咲は驚いた。

自分と一咲、あと最低2人を誰にするかと相談する啓弥。

一咲は無言で俯いた。

 

【あれ以降、何も言ってこない】

 

一咲と一緒に海に行けることを楽しみにする啓弥。

 

【いつも通りの啓弥】

【だからわたしも、今まで通りでいいんだよね】

 

「一咲さん」

「あ、ウン。た、楽しみ・・・」

 

その時、球技大会で同じチームだった安藤さんが、「一咲ちゃん、宇藤くん」と声をかけてきた。

「同じ班にならない?」

驚く一咲。

 

”一咲ちゃん!?”

 

「い・・・いいんですか?」

仲間に入れてもらえたことに感動する一咲。

 

”神様っているんだなぁー!!”

 

嬉しさのあまり震える一咲を見て、啓弥は優しく微笑んだ。

 

臨海学校の日。

バスの中から海を眺める一咲。

 

地引き網漁を体験し、獲れた魚をさばく啓弥。

魚を上に放り投げると、あっという間に活け造りにした。

「ス、スゲー!!マンガみてェー!!」

感動するクラスメイト達。

 

その頃、一咲は玉ねぎを切っていた。

野菜を洗ってきた、同じ班の男子が、大量の涙を流す一咲を心配した。

ティッシュを探したがなかった男子は、「ゴメン、ハナミズはふけないけど」と笑いながら、自分の袖で一咲の涙を拭った。

「ス・・・スミマセ・・・」

一咲が謝りかけた時、二人の間に包丁が飛んできて、男子生徒の前髪をかすって柱に刺さった。

 

柱に刺さった勢いで揺れている包丁を、「ゴメ~ン、手が滑っちゃった~」と笑顔で取りに来た啓弥。

「時間あんまないから、サクサク調理しよーよー」

啓弥の目は笑ってなかった。

 

”オイ~、当たったらどうすんだ!!”

 

一咲は目を見開き、テレパシーを送った。

プイっと視線をそらした啓弥に、一咲は戸惑った。

 

夜になり、布団に寝転ぶ一咲。

「一咲ちゃんの彼氏ハイスペックだね」

安藤さんに言われ、一咲は慌てて否定した。

2人はいつも一緒にいるし、啓弥が告白されても全員断ってるらしいし、と2人の関係を疑う安藤さん。

 

”告白とかされてたのか、アイツ・・・”

青ざめる一咲。

自分もアタックしようかと言う安藤さんを、必死で止める一咲。

「アハハ、焦ってるゥ?」

「イヤ本当に・・・、心から・・・」

 

その時、同室の勝木さんがスマホが無いと言いだした。

脱衣所に忘れたかもと取りに行く勝木さんに、安藤さんも付いていこうとした。

先生に報告する事を提案した一咲に、安藤さんはパッと行って戻れば問題ないと言うと、「一咲ちゃんも一緒に行こ」と腕を組んだ。

 

先生にナイショで友達と部屋を抜け出す青春に感動する一咲。

 

男湯に変わっている脱衣所に入り、スマホを探す勝木さんと安藤さん。

一咲が、誰かに見つかったらどうしようかとドキドキしていると、風呂場のドアが開いた。

そこに立っていたのは、タオル一枚巻いた状態の啓弥だった。

 

呆然とする一咲に、「・・・あれぇ」と、啓弥が話しかけようとした時、「一咲ちゃーん、見つかったよー、スマホ」と勝木さんが顔を出した。

慌ててドアを閉め、不自然な笑顔で前に立つ一咲。

 

「ああああああああの~~~、先に!!帰ってください!!」

ダラダラと冷や汗をかく一咲に戸惑いながら、顔色が悪いと心配する勝木さん。

「わたしちょっと、アレをアレしてから帰るので!!」

「エエ!?」

「スグ!!行きますので!!先に!!!」

ものすごく目を泳がせながら、必死に訴える一咲。

勝木さんと安藤さんは、不審に思いながらも先に帰った。

 

居なくなったのを見計らって、風呂場から顔を出した啓弥。

「何してんの、オマエ・・・」

睨む一咲。

「風呂、入ってました」

「見りゃわかるわァー!!なんで今!?」

「クラスメイトと一緒には入れないでしょ」

啓弥の刺青を見つめる一咲。

 

一緒に入るかと冗談を言う啓弥に、一咲は、馬鹿なコト言ってないで早く服を着るように言った。

 

一咲が、啓弥の正体は先生は知ってるのか聞くと、校長だけだと答えた啓弥。

「じゃあ、今見られたら・・・」

「捕まりますね」

「落ちついて言うな!!」

 

一咲は廊下で見張りをすることにした。

一咲の作ったみそ汁が美味しかったと言う啓弥に、料理好きの丸山くんが手伝ってくれたからだと言う一咲。

 

「あっそーだ、包丁・・・。アレ、シャレになってないから」

「刺しときゃよかった」

過剰に反応する啓弥に、一咲は本当にやめてと言った。

普通はティッシュがないからって袖で拭かないと憤る啓弥。

 

「一咲さん、流されやすいから」

「・・・なんで・・・っ」

「そうでしょ。ついこないだ、俺にあんなコト言ってたクセに」

 

流れる沈黙。

一咲は思い切って啓弥に言った。

「・・・ごめんなさい。いい加減なコト言ったのは、わたしが悪い・・・」

 

何も答えない啓弥。

「・・・でも啓弥だって、彼女みたいな人、いっぱいいるよね」

「ソレはソレです」

「クズ・・・」

 

”わたしは、彼女たちのようにはなれない”

 

「大人になったら、家を出て行きたいって思ってて・・・。普通に好きな人をつくって、結婚して・・・」

 

”それが、どういうコトなのかも、よくわかっていない”

 

銃声を思い出した一咲。

「あのとき、すごく怖かった」

 

「あんなに突然、啓弥が、いなくなっちゃうかもしれないんだって・・・」

 

黙って聞く啓弥。

 

ずっと一緒にいたのに、わかってるつもりでわかってなかったと言う一咲。

 

”すごく好きだから”

 

「だからそんなに軽く、キスできないの・・・」

 

”離れられなくなるから”

 

「なのに・・・」

 

”啓弥が、あんな瞳で、あんなコト言うから”

 

一咲は顔を赤らめ、思い切って言った。

「啓弥は、わたしのコト」

 

”えーい、もう聞いてしまえ”

 

「・・・す、・・・す・・・」

 

その時、啓弥がドアを開けて一咲を呼んだ。

 

「着てない!!!」

振り向いた一咲の目に、上半身裸の啓弥が映った。

「なんで上、着てないんだよ・・・!!」

 

「あのー」

啓弥が言いかけた時、人が歩いてくる気配がした。

驚く一咲。

「せ、先生たち・・・!!」

啓弥は落ち着きはらって「このあと入浴の時間なんですね」と言った。

 

「どどど、どーしよ、どーしよ」

パニックになる一咲。

啓弥はその手を強引に引っ張り、狭い部屋に隠れた。

 

上半身裸の啓弥に抱きしめられ、顔を赤らめる一咲。

 

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感想

啓弥が拳銃で撃たれ、やくざの一家であることを思い出しました。

普通の青春を送るために、啓弥への想いを断ち切ろうとした一咲でしたが、うまくいかなかったようです。

狭い部屋に隠れた2人が無事に逃げだせるのか。

啓弥が一咲に何を言おうとしていたのか。

今後の展開が気になります。

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