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お嬢と番犬くん8話のネタバレと感想-啓弥が豹変!?一咲が…!!

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7月13日発売の2019年8月号別冊フレンドに連載中のお嬢と番犬くん第8話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

それでは8話のネタバレをどうぞ!

 

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お嬢と番犬くん8話のネタバレとあらすじ

 

先生たちが脱衣所に入ってきてしまい、慌ててトイレに隠れた一咲と啓弥。

上半身裸の啓弥に抱き寄せられ、一咲は顔を赤らめた。

「・・・啓弥、苦しい」

「あ、スミマセン」

離れた一咲は、恥ずかしさを隠すように小さくため息をついた。

先生たちが脱衣所から風呂場へ行ったのを見計らって、そっとトイレのドアを開けた一咲。

「一咲さん」

「なに!?」

イライラしながら振り向いた一咲に、啓弥が言った。

「傷、治りました」

一咲は啓弥の左肩をジッと見つめた。

啓弥は、怖い思いをさせたことを謝ると、自分は丈夫だからそんなに簡単に死なないと言って微笑んだ。

「ずっと一咲さんのそばにいます」

一咲はTシャツを手に取ると、啓弥の頭に被せた。

「そんな言葉で安心できない」

服から半分顔を出し、一咲をジッと見つめる啓弥。

 

『啓弥は、わたしのコト・・・』

 

「早く行こう」と背を向けた一咲を見ながら、一咲の言葉を思い出していた。

「なに?」と振り向いた一咲に、啓弥は、「いいえ」と微笑んだ。

 

【極道の世界で生きている、啓弥のそばにいる覚悟がない】

【覚悟のしかたもわからない】

 

【ただ、好きでいるコトしか・・・】

 

海に泳ぎに来た一咲達。

上着を着たままの一咲に、せっかく買った可愛い水着を啓弥に見せなくていいのかと勝木さんが言った。

一咲の耳に、啓弥の水着姿に期待する女子達の声が聞こえた。

 

その頃、啓弥は女教師に、「いいカラダしてるわね~」と胸元を触られていた。

「先生こそ」と返した啓弥に、「見たコトないでしょ」と言う女教師。

「じゃあ、俺の予想が当たっているか、確認させてください」

啓弥は女教師の腰に手を当てて引き寄せながら、上着のファスナーを下げた。

女教師は顔を赤らめて固まった。

「・・・なんちゃって☆」

「・・・っ、コ、コラ!!大人をからかうんじゃありませんっ」

 

その後ろから、睨みながら啓弥に近づく一咲。

「オイ、エロジジィ・・・」

「おや、一咲さん」

 

みんなから離れた場所に来た2人。

「オーマーエー、設定忘れて、ただの啓弥になってるだろ」

「ヤキモチですか?」

正座した啓弥を見下ろしていた一咲は、ヤキモチなんかやかないと言って、そっぽを向いた。

そんな一咲を横目で見つめる啓弥。

ふいに一咲の両手を掴み、自分の前へ引き寄せた。

一咲の上着のファスナーの引き手を摘むと、焦った一咲に言った。

「一咲さんは脱いじゃダメですよ」

そう言って、上までファスナーを引き上げる啓弥。

一咲は啓弥をジッと見つめた。

「そんなの、わたしの勝手じゃん」

 

そこへ男子生徒が来て、啓弥に耳打ちした。

「瀬名垣さん、色白いよな」

啓弥の表情はみるみる般若のように変わり、男子生徒に言った。

「気色悪ィ視線を一咲さんに向けてんじゃねェよ。眼球えぐりだされてェのか・・・?」

「エー!?」

驚く男子生徒と慌てる一咲。

一咲は啓弥に顔を戻すように言うと、男子生徒には、昨日観たドラマのワンシーンのマネだとフォローした。

 

「もーっ、いい加減にして!!」

「一咲さん、海入りましょーよ。浮き輪でひっぱってあげる」

「聞けーっ!!!」

怒る一咲をよそに、浮き輪を取りに行く啓弥。

呆れた一咲の目に、建物の陰に佇むパーカーの男が映った。

一咲は、啓弥がパーカーの男に撃たれた時の事を思い出した。

 

”パーカーの人はいっぱいいるけど、なんかあの人、なじみのある人種のオーラが・・・”

 

その時、突然浮き輪を頭から被せられ、一咲は驚いた。

「さあ、行きましょう」

啓弥に浮き輪を引っ張られながら、一咲は男がいた場所を見たが、そこにはもう誰もいなかった。

 

”気にしすぎかな・・・”

 

「お、お、おー・・・」

楽しそうに海に浮く一咲を見て、啓弥は微笑んだ。

啓弥は浮き輪を掴むと、グルーンと勢いよく振り回した。

「ほーら」

「うきゃー」

一咲は啓弥を睨むと、「わたしで遊ぶな!!」と怒った。

楽しそうに笑う啓弥。

一咲はお返しだと言って啓弥に水をかけていたが、浮き輪が引っくり返り、一咲は海の中に落ちてしまった。

目をギュッと閉じて沈んでいる一咲を掴み、高く持ち上げる啓弥。

「大丈夫ですか」

「し、死ぬかと思った・・・」

一咲はむせながら、思わず啓弥に抱きついた。

 

ふと、見つめ合う2人。

 

そんな2人を見て、なんで付き合ってないのかと疑問に思う勝木さんと安藤さん。

 

生徒達がスイカ割りで盛り上がる中、啓弥がその場を離れるのを見つけ、目で追う一咲。

その啓弥を、木陰から見ているパーカーの男。

啓弥が移動するのに合わせて、男も移動しているのに気付き、一咲は焦った。

 

”啓弥のあと、つけてるよね?アレ”

 

【啓弥】

 

皆から離れた場所へ移動した啓弥は、塀にもたれ、タバコを咥えた。

そこへパーカーの男がやってきた。

慌ててやって来た一咲は男の姿を見つけた。

「ダ・・・ダメーッ」

一咲は叫ぶと同時に、男の頭に丸いスイカを投げつけた。

その様子を、「おお」と冷静に見守る啓弥。

「啓弥、大丈夫!?」

息を切らしながらやってきた一咲。

「一咲さんこそどうしたんです」

「この人、啓弥の後つけてた・・・っ」

焦る一咲に啓弥が言った。

「コレ、ウチのモンです」

「ン!!??」

「ウチの構成員」

頭を押さえながら立ち上がった男に、サングラスを拾ってあげる啓弥。

状況が把握できない一咲に、啓弥は護衛で連れて来たと説明した。

自分の勘違いだと気付き、顔を赤くする一咲。

「ご・・・ゴメンなさいい!!」

 

落ち込む一咲の頭に手のひらを乗せ、啓弥が言った。

「俺を守ろうとしてくれたんですね」

何も言わずに目を伏せる一咲に微笑みかけ、啓弥はお礼を言って頭を撫でた。

 

戻ってきた一咲に、どこに行っていたのかと聞く安藤さん。

一咲はトイレだと答えた。

安藤さんにスイカが1つなくなってたと言われ、慌てる一咲。

 

一咲はスイカを食べながら考えた。

”冷静になってみると、大胆なコトしたよな・・・”

 

『俺を、守ろうとしてくれたんですね』

 

啓弥の言葉を思い出す一咲。

 

【そんな気持ちだったのかな】

【ただ夢中で、体が勝手に動いたんだ】

【啓弥が、危ない目に遭うかもって思ったら・・・】

 

日焼け止めが無くなったと言う勝木さんに、自分のを貸そうと、荷物置き場へやってきた一咲。

その時、一咲の背後に2人の男が現れ、一咲が振り向いた。

「瀬名垣組の孫だな?」

気絶させられた一咲。

 

勝木さんに一咲を知らないかと尋ねる啓弥。

日焼け止めをとりに行って、まだ戻らないと聞いた啓弥は、荷物置き場にやってきた。

日焼け止めが落ちているのを見つけた啓弥。

そこへ護衛の男が現れ、講談組ぽい2人が駐車場のほうに歩いて行ったと報告しに来た。

「サーフボードケース持ってたんで、・・・遊びに来てたんスかね?」

「オマエ、黙って見送ったのか」

「エ?俺、啓弥さんの護衛スから・・・」

「この役立たずが」

啓弥は護衛の男の顔を殴った。

 

「役立たずは俺か」

 

啓弥は厳しい表情で呟いた。

 

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感想

啓弥の女性教師に対する態度にもドキドキしましたが、一咲へ興味を持つ男子生徒への威嚇にもドキドキしました。

啓弥も守ろうと、護衛の男にスイカ丸ごとをぶつけた一咲は可愛かったです。

連れ去られてしまった一咲が、一刻も早く啓弥に助けられることを願います。

 

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