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ぼくたちは勉強ができない99話のネタバレ!ナース姿のあすみ現る!!

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2月19日発売の2019年第12号、週刊少年ジャンプ連載の「ぼくたちは勉強ができない」99話さりとて先人は「x(エックス)のネタバレです。

 

ネタバレ

「お下げいたします」

ウエイター時はめがねを外している唯我。

 

「オムライスまだー?」と客の声にも「はいただいま!」とキビキビと動ごきます。

 

人手が足りないことで洗い場を任せられても嫌な顔ひとつしない唯我に、受験がダメならうちで雇いたいと漏らすマチコ。

 

「縁起でもねーこと言うなよ・・・マチコ・・・」とイラつくも、唯我を心配そうに見るあすみ。

 

バイトが終わった後、唯我とあすみは一緒に勉強しながら帰っています。

 

あすみは唯我にちゃんと寝れているのか心配して聞いてみるも、余裕のそぶりを見せる唯我。

 

しかし、悲鳴を上げながらそこらじゅうの側溝に足を突っ込んでしまったり電柱に頭をぶつけたりとフラフラな唯我に「しっかりしろー」と叫ぶあすみ。

 

小美浪診療所であすみのお父さんに手当をしてもらった唯我。

 

寝不足だと指摘された唯我は、お父さんに謝り、帰ろうとします。

 

しかし「泊まっていきなさいッ!!!」と目を光らせながら言うお父さんとあすみに根負けした唯我は泊まっていくことに・・・

 

あすみとの良からぬ事を想像しドキドキしていたのもつかの間。

 

入院着を着て病院のベッドで寝ると知った唯我は「そりゃそーだっーの」と自分に突っ込みを入れます。

 

そこへ、ナース姿のあすみが現れ、ドキドキが止まらない唯我。

 

あすみは今度、店のイベントで着るコスプレだと説明します。

 

なんで今着るのかとの質問に「後輩に一番最初に見てほしかったから・・・」と詰め寄るあすみ。

 

「どうかな」

「かわいい?」

 

と頬を赤らめながら近づくあすみ。

 

 

慌てふためく唯我。

 

すると「あ、やっぱこーゆーの好きなんだー♡」と、あすみは唯我をからかいます。

 

「ああああ やっぱりまたやられたー!!」と叫ぶ唯我に、申し訳ないとの想いで肩をもむあすみ。

 

「推薦蹴った話は聞いたけど・・・少し無理しすぎなんじゃねーか?」

 

あすみの静かな問いかけに黙る唯我。

 

そして「俺の選んだ進路・・・」と話し始めます。

 

必ずしも稼げるようになるとは限らないことや、母や妹たちへの負担を減らす為にも少しでもお金を貯めておきたいことを伝える唯我。

 

それを聞いたあすみは、そうでもしないと自分だけやりたいことをやらせてもらう選択に引け目があるのではないかと疑います。

 

驚いた唯我の態度を見たあすみは、図星だと思い、リラックスして生きるよう言いながらコチョコチョ攻撃をして2人でじゃれ合います。

 

どたーんとベッドから落ちた2人。

 

すると、上から掛布団が降ってきて、2人は布団の中で見つめ合います。

 

両手を広げて上を向いた状態のあすみ。

 

そこに上からかぶさる形であすみを見つめる唯我。

 

「すっすみまひぇッ」とかんでしまった唯我は、またあすみからからかわれると思いますが、目の前には顔を真っ赤にしてくちをぱくぱくして動揺しているあすみ。

 

「あ あれ・・・?先輩もしかして照れ・・・」と言いかけるも、あすみは「しょッ! そんなわけねーだろ!ナマ言うな後輩のくせに!!」と言い放ちます。

 

人の気配を感じたあすみが、布団を持ち上げると、そこには頷きながら涙を流して親指を立てているお父さんが・・・

 

3人はコントのようなじゃれあいをしますが、そこへ急患が来ます。

 

ドンドンドン

「先生!! 先生ーーーーっ!!」

 

その瞬間、表情が変わり「仕事だ あすみ 患者を診察室へ」と静かに言い、診察室へ向かうお父さん。

 

「ありがとうございます!」

 

小さい女の子を抱えたお母さんは、診察をしてくれたお父さんに涙ながらにお礼を言います。

 

「次からはそういう時はいつでも来なさい」

 

そう話すお父さんと患者さんの様子をじっと見ているあすみと唯我。

 

診察が終わり、帰ろうとする親子を外まで見送っているお父さん。

 

「本当にお代は・・・」と聞く親子にお父さんは「今日はいらんよ 大したこともしとらんし あんたんとこのばーさんにゃよく野菜もらってるしな お大事に」

 

そう言いながら優しい表情で見送るお父さん。

 

ペコペコとお辞儀をしながら帰る親子。

 

その様子をあすみと唯我が眺めています。

 

「アホな親父だよな・・・」というあすみに対して唯我は「素敵なお父さんじゃないですか」と返します。

 

あすみは唯我に、人生掛けて学びたいと思った道なら引け目を感じることなんてないと話し始めます。

 

そして「もし仮に・・・お前がアタシの家族でさ・・・自分の知らないトコで勝手に引け目感じて勝手に色々しょい込まれたらこう言うだろうな『好きに生きろボケ』」と言うあすみ。

 

それを聞いていたお父さんがいきなり割り込んできます。

 

「あすみよ」

「その『家族』というのはつまり・・・『嫁』という意味合いで受け取って良いのかね?よいのだろうね!?」

 

あすみは「だからいちいち聞き耳立ててくんじゃねーよクソ親父!!」

 

「口が悪い・・・そんなことではいい嫁になれんぞあすみ なあ息子よ・・・」というお父さん。

 

お父さんの言葉に慌てる2人でした。

 

次回に続きます。

 

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