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仮面ライダーBLACK SUN制作決定したけどリブートってなに?

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仮面ライダー生誕50周年記念企画、3つのプロジェクトのうちのひとつが「仮面ライダーBLACK SUN」の制作決定でしたね。

仮面ライダーBLACKのリブート制作ということですが、そもそもリブートって何だろうと気になったので調べてみました。

 

仮面ライダーBLACKのリブートとは?

仮面ライダー公式ポータルサイトでは以下のように記載されています。

1987年に放送された『仮面ライダーBLACK』を白石和彌監督が新しい視点で切り取り、描きなおす全く新しい『仮面ライダーBLACK SUN』にぜひご期待ください。

 

リブートは作品によって変更する箇所が違いますが、制作スタッフ、キャストの大幅変更、コンセプト変更といった制作工程で初期の段階からガラッと変えることが多いです。

ストーリーがガラッと変わるのがリブートというのがいちばんわかりやすいかなと思います。

 

また、仮面ライダーBLACKが制作された当時では表現できなかったことを現代の技術等で演出できるのもリブートの魅力のひとつですね。

仮面ライダー公式ポータルサイトに記載されている上記のことから、リブートは「仮面ライダーBLACK」のエッセンスを引き継ぎつつも、仮面ライダーBLACKファンにも全く知らない世代にも新鮮なストーリーになるのではないでしょうか。

 

リメイクとリブートの違いは?

仮面ライダー公式ポータルサイトには「リメイク」という表現も使われています。

リブートとリメイクって似たようなことも多くややこしいですが、リメイクは元の作品の原作は同じ。

リブートは原作とは違うストーリーです。(監督などが原作を再定義(解釈)したもの)

 

仮面ライダーBLACK SUNの監督 白石和彌さんの過去作品

白石和彌監督は2009年「ロストパラダイス・イン・トーキョー」で長編デビューをされています。

2013年にノンフィクション映画「凶悪」で4つの賞を受賞


2017年に「彼女がその名を知らない鳥たち」でブルーリボン賞受賞


 

2018年「孤狼の血」「止められるか、俺たちを」「サニー/32」でも多くの賞を受賞しています。

白石和彌監督の世界観のフィルターで作る仮面ライダーBLACK SUNはどんな作品になるのか、2022年春が待ち遠しいですね!

 

仮面ライダーBLACK SUN リブートまとめ

仮面ライダーBLACKのリブート制作は白石和彌監督の視点で新しく描きなおす作品に。

どんなストーリーになるのか気になりますね。

 

そうそう仮面ライダーBLACK SUNの作品ロゴは書道家の武田双雲さんが書き下ろしたもの。

力強く壮大な印象ですね!

かっこいいです^^

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