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【ボルト 30話】のネタバレ。楔の研究に付き合うと決めたボルト

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ボルト30

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2019年第4・5合併号、週刊少年ジャンプ連載の「BORUTO(ボルト)」30話のネタバレです。

ネタバレ

カワキはヒマワリの花瓶を直そうとするが、うまくいかずイラつく。

ヒマワリは「ホントに全部直すつもりなの?」と尋ねる。

カワキは花瓶のかけらを放り投げると、「合理的じゃない」と言って諦めたが、ヒマワリは「もう十分だよ」とお礼を言う。

 

その様子を部屋の外で聞いているボルト。

 

さらに家の外から様子を探る蛙・・・その目を通して見ていたのは果心居士だった。

カワキが火影の家に監禁されていると知った果心居士だったが、手を出すつもりはなく、カワキとボルトに何やら期待していた。

 

一方、外で待つデルタは気絶するほどイライラして、近くの木の幹を握りつぶしていた。

果心居士が戻ってこないと判断したデルタは、背中に組み込まれているドローンのようなものを飛ばし、カワキの捜索を始めた。

 

その頃、ボルトは部屋に入ると、カワキに憎まれ口を叩きつつ、『楔(カーマ)』の研究に付き合うと言った。

カワキがどういう風の吹き回しかと聞くと、ボルトはもう少し使いこなせるようにしておきたいからだと答えた。

カワキもボルトに憎まれ口を叩くが、自分の知る限りの全てを教えると言う。

 

森の中・・・

ナルトとヒマワリに見守られ、ボルトとカワキが向かい合っている。

カワキは、ボルトが追い込まれた時の方が『発動』しやすいだろうと、実戦形式で始める。

 

カーマを発動させた二人をヒマワリが応援し、どんなものかと見守るナルト。

まずはボルトからの打撃を手でかわすカワキ。続いてカワキの蹴りをボルトがかわすと、すかさず変化した右手でボルトの頭を狙う。再びかわしながらカワキに向かって手裏剣を投げるが、カワキは更に大きく変化させた右手ではじき返す。

 

カワキの変化した右腕に驚くヒマワリに、カワキの体は科学忍具だと説明するナルト。

 

スピードや身のこなしは悪くないので次のステップへと進むカワキ。

『吸収』してみろと言うと、ボルトへ向かってビームを撃とうとする。

焦るボルトに、初めてじゃないんだからやれ、と撃ってくる。ボルトは思わず上空へと避けてしまう。再び上空への自分へ向けて撃たれたボルトは覚悟を決め、吸収しようと右手を出した。

が、吸収できず、ボルトは右手を痛がる。

無言のカワキとナルト。

 

ボルトは怒り狂い、「いきなり出来るわけねーだろうが!!やり方を教えろよ、やり方をォ!!」と怒鳴り散らす。

カワキは舌打ちすると、「意外とセンスねーんだな」と貶し、更にムキになるボルト。

そんな二人をため息交じりに見守るナルト。

 

その様子を木の上の蛙を通して見ている果心居士。

まだカワキに食ってかかるボルトに、組手を終了するならキッチリ『和解の印』をするように言うナルト。

ボルトは気に入らない様子だったが、手を出すようにカワキに言うと、自分の右手を出し和解の印をした。

その瞬間、ボルトの脳裏に『大筒木モモシキ』の顔が浮かび、手に痛みが走った。異変に気付き、ボルトを心配するナルト。カワキも右手に痛みを感じていた。

 

何が起こったのかわからなかった果心居士が目を凝らすと、ボルトの手のひらの傷が治っていくのを目撃した。

 

モモシキの顔が浮かんだ事に動揺するボルト。同じように痛がるカワキには見えなかったようだ。

駆け寄るナルトに心配ないと言うボルト。

 

果心居士はボルトの傷が治癒したのが『カーマ』によるものなのか、ボルト本人の特性なのか、現時点では断定できないが、ジゲンにも同じ力があったら厄介だと考えていた。

 

その頃、ドローンを通してカワキを探していたデルタは、森にいるカワキの姿を発見した。

果心居士の事は放っておくと決めると、足をロケットのように変化させ、一気にカワキの元へと飛んだ。

 

木の葉の中に入り、いのに感知されると、すぐさまナルトの元へ連絡がいった。

ナルトは自分が直接対処すると伝えた。

 

飛んでいくデルタを見かけた果心居士は、なりふり構わず動いたデルタに呆れた。

 

ナルトがボルト・カワキ・ヒマワリに、今からカワキを狙った敵が来ることを伝え、ボルトにヒマワリを連れて逃げるように指示した直後、目の前にデルタが現れた。

その姿を見て、固まるカワキにデルタが言った。

「あたしのお仕置きがどんなに壮絶か、よく覚えているみたいだね・・その顔は。カワキ。」

 

睨みあう両者。

 

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