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ボルト 32話のネタバレと感想!ナルトvsデルタ!そこにボルトがやらかしヒマワリピンチ!

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ボルト32話

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2月25日発売の2019年第13号、週刊少年ジャンプ連載の「ボルト」32話のネタバレです。

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

ネタバレ

 

ナルトVSデルタ。

両者、一歩も引かず!!

 

デルタからの攻撃をかわしていたが、強烈なパンチが顔面に当たり、体勢を崩したナルト。

すぐに立て直し、すかさずデルタに蹴りを入れた。

飛ばされたデルタは、足の裏のジェット機能を使い、垂直に飛びあがると、地上のナルトに向かい足を変形させて攻撃した。

すんでのところでかわすナルト。

上空で体を回転しながら、地上のナルトを伸ばした足で突いていくデルタ。

 

ナルトはかわしながら、攻撃を仕掛けた。

『熔遁 螺旋手裏剣!!!』

爆発した手裏剣はデルタの足を破壊したが、すぐさま再生した。

 

手や足をいくら壊しても簡単に再生し、胴体に大技を当てても、正面からでは吸収されるリスクがあった。

どう戦うか考えるナルト。

 

離れた場所から二人の戦いを見ていたボルトは、自分達で何とか隙を作る提案をしたが、カワキは反対した。

 

ビビってる場合じゃないと責めるボルトに、カワキは、火影が手を出すなと言ったのは、全力を出すのに自分達が邪魔だからだと言った。

 

ボルトはその事を理解しつつも、防戦一方の戦いのナルトを見て、協力して敵の注意を分散した方がいいと言った。

 

だが、今戦いをリードしてるのはナルトの方だと言うカワキの言葉に驚くボルト。

 

カワキは、ナルトが術をブチ込むチャンスを窺いながら、自分達の所へ攻撃が飛んでこないように、デルタを誘導しつつ立ち回っていると言った。

そして、それをするだけの余裕がある火影の実力は、デルタを完全に上回っている、と。

このまま余計な邪魔が入らなければ、ナルトが勝つと言うカワキ。

 

ボルトは黙って、ナルトとデルタの戦いを見守った。

 

 

ナルトの高い戦闘能力と再生力を、驚異的だと褒めるデルタ。

ナルトはお礼を言いつつ、このまま素直に降参してくれないかと提案した。

 

デルタは、そういう選択もアリかもと言いながら、突然目からビームのようなものを出した。

ギリギリの所で避けたナルトの後ろで起きる爆発。

 

その威力に驚くボルト。

カワキは、ヤバいのは威力だけではなく、対再生能力用に開発された破壊光線だと説明した。

当たった部位は細胞が死滅し崩れ去るもので、カワキの体やナルトの再生力をもってしても治せないだろうと言った。

 

言葉を失うボルト。

 

ナルトは、当たったらヤバそうな技だが、チャクラの消耗が相当大きいため、そう易々とは乱発できないと予想した。

 

デルタは肯定しつつ、一発当たれば十分だと言った。

さっきの不意打ちはヒヤッとしたが、二度目はないからチャクラの無駄だと言うナルト。

 

デルタは「さぁて、どうかしら・・・?」と意味ありげな表情を浮かべると、ナルトへ向かって飛んだ。

ナルトはデルタの拳を掴んだが、蹴りを顔面に食らい、続けざまに地面へ叩きつけられた。

至近距離の破壊光線を避け、デルタの横っ腹へ蹴りを入れたナルト。

苦しげに呻くデルタに、さらに攻撃を仕掛けたが避けられてしまった。

 

激しい戦いに、気が気ではないボルト。

 

ナルトはこの調子で何発か撃たせて消耗させ、螺旋丸を当てられるだけの隙を作ろうとしていた。

 

「こざかしい中年が!!!」

デルタは暴言を吐きながらナルトへ向かって飛ぶと、再び激しい打ち合いが始まった。

 

側頭部に蹴りを受けて倒れたナルトに「死ねッ!」と叫ぶデルタ。

 

思わず「父ちゃん!!!」と叫んだボルトは、右手に螺旋丸を作っていた。

 

「おい!!!バカ、よせッ!!!」と止めようとしたカワキだったが、ボルトはデルタへと螺旋丸を投げていた。

 

気付いて振り向いたデルタ。

 

ボルトは、「消える螺旋丸」なので吸収できないと思っていた。

 

デルタの前で消えた螺旋丸だったが、上空でデルタの目として飛んでいたドローンがボルトの螺旋丸を見つけると、デルタは場所を特定し吸収してしまった。

 

 

驚くボルトの元へ飛んだデルタは、ボルトの顔面を殴った。

 

「しまった!!」

ナルトは急いでボルトの元へと向かった。

 

だが、デルタはボルトのお陰でイイ事を思いついたと言って、ヒマワリを掴むと上空へと放り投げた。

 

「何!?」

「ヒマ!!」

驚くナルトとボルト。

デルタは「こうすれば絶対当たるでしょ?」と笑うと、ヒマワリに向かって破壊光線を放った。

 

「くそォッ!!!!ヒマーッ!!!!」

叫びながらヒマワリの元へと飛ぶナルト。

 

「パパーッ!」

叫ぶヒマワリの元へ、ナルトがもうすぐ届く瞬間、

 

ズガゥッ!!!!

大きな爆発。

 

「父ちゃん!!!!ヒマーッ!!!!」

叫ぶボルト。

 

ゴゴゴオオオオオ!

轟音と共に上がる煙。

 

「・・・嘘だろ・・・」

信じられない表情で見上げるボルト。

 

そこへ煙の中に人影を見つけたデルタは驚いた。

そこにいたのは右腕を破壊されたカワキだった。

 

「・・・!!!!・・・何・・・!?」

驚愕するデルタ。

 

シッカリとヒマワリを抱きしめ、カワキの名前を呼ぶナルト。

カワキは話す事も出来ず、地面へ落ちた。

ナルトはヒマワリを地面に下ろすと、身を挺して自分とヒマワリを守ったカワキを抱き上げた。

 

「あり得ない・・・何でカワキがこんな奴らを・・・」

カワキの行為を信じらなれないデルタ。

 

「カワキ!!!」

ボルトはカワキの元へ駆け寄ると、自分のせいだと謝った。

 

カワキは、「火影が・・・やられちまったらよ・・・どっちみち・・・オレらは終わりなんだからよ・・・しょうがねェだろ・・・」と言った。

 

「カワキ・・・!!」

心配そうに覗きこむヒマワリを見て、カワキが言った。

 

「とりあえず花瓶の事はよ・・・これで相子だぜ・・・ボルト」

 

「バカ野郎・・・!!こんな時に何言ってンだってばさ・・・!!」

苦笑いするボルト。

 

「クソッタレ・・・!!!どいつもこいつも・・・!どれだけあたしを怒らせたら気が済むのよ・・・!!!」

 

次回デルタさらにブチギレ!?波乱うずまくバトルは最終局面へ・・・!!

 

感想

デルタを上回るナルトの実力はさすがです。

逆に、やっぱりやらかしたボルト。

気持ちは分かりますが、ヒマワリまで巻き込まれてヒヤヒヤしました。

カワキが身を挺して庇ってくれて、本当に良かったです。

怒り狂ったデルタですが、子供を巻き込まれたナルトの怒りが爆発するんじゃないかと期待します。

 

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