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ボルト33話のネタバレと感想!腕を負傷したカワキどうなる!?新たな存在…

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3月25日発売の2019年第17号、週刊少年ジャンプ連載の「ボルト」33話のネタバレと感想をまとめました。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

ボルト33話のネタバレとあらすじ

 

 

ヒマワリを庇い、腕を負傷したカワキ!!

その予想外の行動にデルタは・・・!?

 

ボルトに、カワキとヒマワリを任せたナルト。

 

カワキの負傷した腕を見て、デルタは苛立ち、怒鳴った。

「・・・何て事してくれてんのよカワキ・・・!!何て事を・・・!!!」

 

ボルトとナルトはデルタを見た。

 

「あんたは『器』!!その体はあんたのモノじゃあない・・・!!『殻』のため・・・、ジゲンのためにあんのよ・・・!!何度言えば分かるの!?」

 

黙って睨みつけるカワキ。

デルタは、「自己再生は無理でもアマドなら直せる・・・」と呟くと、「いよいよもって戻ってくるしかないわね」とカワキに叫んだ。

 

「やったのはてめーだろーが、この野郎・・・!!」とボルトが叫んだ。

 

『ジゲン』というのが親玉かと聞くナルトに、デルタは、この後すぐ死ぬナルトには関係ないと言った。

 

ナルトは怒りの表情を浮かべて叫んだ。

「あぁそうかよ・・・!やってみろよ、さっさとよ・・・!できるもんならよォ・・・!!」

 

「うるせーぞクソが・・・!!部外者が出しゃばってンじゃあ・・・」

「ねーわよッ!!!!」と、ナルトに向かって飛ぶデルタ。

 

ナルトも同時に、デルタへ向かって飛んだ。

 

お互い、顔を殴られて後ろへ倒れかかる2人。

だが、すかさずデルタは体勢を立て直し、ナルトへ蹴りを入れた。

ナルトは、その蹴りを腕で受けると、デルタの腹へパンチをした。

 

「がッ・・・」と苦しげに体を折ったデルタを、ナルトは強烈な蹴りで吹き飛ばした。

デルタは岩壁にぶつかり、岩が崩れ、土煙が上がった。

 

だが、すぐさまデルタは飛び出してくると、ナルトに頭突きをした。

飛ばされたナルトを追い、さらにパンチをしようとしたデルタ。

ナルトは体勢を直し、その攻撃をかわすと、デルタの背中にエルボーをした。

デルタもナルトの顎に膝蹴りをし、お互いが激しく打ち合った。

 

 

そのナルトの表情を見て、ボルトが呟いた。

「・・・何か・・・父ちゃん・・・。スッゲー怒ってるてばさ・・・!」

カワキもナルトを見つめた。

 

デルタの顔面にパンチをするナルト。

吹っ飛んだデルタは、血反吐を吐いた。

 

肩で息をするナルトを見て、デルタは思った。

”怪物じみた強さだけれど・・・所詮はただの人間・・・!さすがに息が上がってきたようね・・・”

 

そして、今度こそ一撃必殺の破壊光線を当てると決めた。

”絶対にブッ殺す・・・!!”

 

そんなデルタに向かってナルトが言った。

「・・・おい・・・。言ったよな・・・覚えてるか?オレの警告をよ・・・」

「・・・?・・・あ・・・?」

戸惑うデルタ。

 

見守るボルト達。

 

「子供たちに指一本でも触れたら・・・死ぬほど後悔するぜってよ・・・!確かに聞いたよなァ・・・!」

「・・・」

悔しげな表情で睨みつけるデルタ。

 

「もう手遅れだぜ・・・!お前だけじゃねェ・・・。裏でコソコソ糸引いてる、そのジゲンって野郎も・・・!必ず捜し出してブッ潰してやっからよ・・・!!」

 

デルタは、カワキの事で逆上していると感じ、近づいてくるナルトに、至近距離で破壊光線を仕掛けようとした。

 

「・・・。父ちゃん・・・!!」

ボルトは思わず叫んだ。

 

それでも一歩一歩、デルタへと近づくナルト。

デルタまであと少しという距離になった時、デルタはナルトへ向けて破壊光線を放った。

 

”死ねッ!!!!”

 

気付いたナルトは即座に螺旋丸を仕掛けた。

 

「大玉螺旋丸!!!!」

 

デルタとナルトの間に現れた大きな螺旋丸。

 

「!!」「なっ・・・!?」驚愕するボルト達。

 

「フン・・・!術で光線をかき消したか!だがしかしッ!」

と叫んで、目から螺旋丸を吸収し始めた。

 

「おい、マジかよ・・・!何やってンだよ、父ちゃん!!!」

叫ぶボルト。

 

「ウオオオオオ!」

ナルトは叫んだ。

「超大玉螺旋丸!!!!」

 

さらに巨大化する螺旋丸。

 

「え・・・!?」驚くボルト。

 

「・・・!!」デルタも戸惑った。

 

「うわあっ!!」

巨大な螺旋丸の風圧が、ボルト達に襲いかかった。

 

”・・・!!・・・父ちゃん、まさか・・・!!”

 

「浅はかだ事・・・!デカけりゃ吸えないとでも思ったの・・・?」

デルタはそう言って、更に吸収した。

 

「オオオオオオ!」

ナルトも更にチャクラを送った。

 

「マヌケがッ!!!!ナメんじゃあねーわよッ!」

デルタも負けじと吸収した。

 

ナルトが螺旋丸を大きくし、デルタがそれを吸収した。

 

巻きあげられる風に目を覆うボルト。

カワキは、技の大小に関係なく吸収されるので無駄だと言った。

だがボルトは、ナルトの狙いはそこではないと言った。

戸惑うカワキ。

 

「オオアア!」

ナルトはチャクラを注ぎ続けた。

 

デルタは吸収しながら、ナルトの膨大なチャクラに驚いた。

 

”一体どこまで・・・。・・・!!・・・まさか・・・!!・・・まさかこいつッ・・・!!”

 

デルタはナルトの考えに気付き、驚愕した。

 

「あいつの吸収できる量にはたぶん限界がある。父ちゃんはそれをパンクさせる気なんだ!!」

ボルトがカワキに言った。

 

螺旋丸を吸収しながら、苦しげに呻くデルタ。

その目からは煙が出始めていた。

 

「ガァアア!」

尚もチャクラを送り続けるナルト。

 

『ボンッ』

その時、デルタの体内で小さな爆発が起こった。

 

「!!」驚くボルトとカワキ。

 

ナルトは冷静にデルタを見ていた。

 

『ボシューッ』

デルタの頭部から、煙が噴き出した。

 

「・・・が・・・ッ・・・!!!!うぉああアアア!」

目を抑え、叫ぶデルタ。

 

ナルトは巨大な螺旋丸を上へ掲げた。

 

”・・・な・・・ッ・・・何て事・・・!!「眼」の機能が・・・ッ。ブッ飛んじまってるわッ・・・!!!”

驚愕するデルタ。

 

「やったッ!!!うまくいったってばさ!!!」

喜ぶボルト。

 

デルタは上空に浮かぶドローンを見上げた。

”ドローンとの視界リンクも切れてるわッ・・・!!クソッたれが!!!”

 

ナルトはデルタに言った。

最初に吸収した螺旋丸をそのまま返してきたことから、吸収した術やチャクラは消えてなくなるのではなく、体内に保存されていて、容量の限界もあるはずだと考えた、と。

 

「あいにく、チャクラの量だけは人並外れてんだオレは・・・昔っからよ・・・!」

 

怒りでこめかみをピクピクさせながら、デルタは怒鳴った。

「ドヤ顔で偉そうに講釈たれてンじゃあ・・・」

「ねーわよッ!!!!」と、ナルトへ向かって飛んできた。

 

ナルトは飛びあがりデルタをかわしながら言った。

「こういう技をよォ・・・。まともに食らうのは初めてなんじゃねーか?」

 

振り返るデルタ。

 

「とくと味わえってばよ!!!」

 

ナルトは螺旋丸をデルタへ放った。

 

「超超大玉螺旋丸!!!!!」

 

「わあっ!!!」

爆音と共に、激しい風圧がボルト達を襲った。

 

「ぎィィああアア!」

螺旋丸の中で絶叫するデルタ。

 

「ウオオオラァッ!」

叫ぶナルト。

 

轟音と共に舞う土煙の中、ナルトは螺旋丸によって大きく掘り起こされた穴を覗き込んだ。

そこには意識を失ったデルタの姿があった。

 

「ふぅっ!」

思わず尻もちをつくナルト。

そして、見守るボルト達へ向かって、二カッと笑い、親指を立てた。

 

喜ぶボルトとヒマワリ。

カワキは黙ってナルトを見つめ、ナルトもカワキを優しく見つめ返した。

 

螺旋丸、炸裂ッッッ!!!ついに強敵・デルタを撃破し・・・物語は新たな局面を迎える!!!

 

感想

子供達に手を出したデルタを容赦なく叩きのめしたナルトは格好よかったです。

カワキが手を負傷したことから発覚した、『殻』と『ジゲン』の存在。

これから始まる新たな戦いに、目が離せません。

 

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