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チェンソーマン11話のネタバレと感想!デンジ人生初揉み!?叶えてくれるのは!?

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2月25日発売の2019年第13号、週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン 」11話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

 

死線を超え・・・

 

ベッドで目覚めるデンジ。

 

隣を見ると、リンゴの皮をむくアキの姿があった。

 

「お前の腕・・・。拾っておいたぞ」

 

アキは、輸血をしたら腕がくっついたデンジに、本当に悪魔みたいな奴だと言った。

 

アキが悪魔と仲良く話していたところを見たというデンジに、アキは、何も知らないデンジに呆れつつ、説明した。

 

デビルハンターは悪魔と契約して悪魔と戦うのだった。

アキが契約しているのは『狐の悪魔』で、力を借りる代わりに、体の一部を狐に食わせていた。

今回は皮膚を食わせたというアキの左腕は包帯で巻かれていた。

 

「ほお~ん・・・。痛そう」と言いつつ、アキのむいたリンゴに手を伸ばすデンジ。

だがアキは皿をデンジから遠ざけて言った。

 

「悪魔は常に人の死を望む。それは魔人も同じだ」

 

「・・・パワーはいいヤツだぜ」

 

デンジの言葉に驚くアキ。

 

監視カメラに巡回エリア外を行く2人の姿が確認され、コウモリの悪魔が潜んでいた家にはデンジの血が大量に落ちていた事から、デンジがパワーに殺されそうになったと推測するアキ。

 

理由は分からないが、またパワーに肩入れしていると言うアキに、動揺しつつごまかすデンジ。

 

アキは思い出していた。

 

娘を助けられた父親がお礼を言い、娘が借りていたデンジの服を返しに来たこと。

 

会社を襲われたOLがデンジに脅されて逃げたものの、公安の服を着ていた事を思い出し、お礼を言いに来たこと。

 

頭に包帯をした男が、男の命なんか知るかと言って、自分ごと車を投げられたと憤っていたこと。

 

アキは少しの間考えて、リンゴに手を伸ばすデンジに言った。

 

自分がもっと詳しく調べて上に報告すれば、パワーも、それを庇ったデンジも処分される。

だが今回は死者もでなかったし、デンジが1つだけ条件を飲むなら見逃す、と。

 

そして、リンゴの皿をデンジの手元に押すと、

「俺の言う事は素直に聞く事」と言った。

 

アキは続けた。

デンジは馬鹿でガキで道徳が無いが、自分は先輩だし社会正義ももっているつもりだ。

自分の言う事を聞いていれば、お前は今の生活を守れる、と。

 

わかったら返事をするように言うアキ。

 

デンジはウサギの形に切られたリンゴの匂いを嗅ぎながら、アキを横目で見ると、頭に入れといてやると答え、リンゴに噛みついた。

 

そして、無言のアキに「安心してくれ」と言った。

アキ達のように立派な目標はないし、ショボい夢しかないが、アキと同じくらいマジでやるから期待しろ、と。

 

アキは無言で立ち上がると、とりあえず敬語を覚えるように言った。

それも考えといてやると答えるデンジ。

 

アキが部屋を出ると、廊下にはパワーと姫野がいた。

 

「な~?無罪だったじゃろ?」と手錠を外すように言うパワー。

 

姫野は、「ホントにいいのかな~」と心配し、パワーがいつか人を殺した時は見逃したアキの責任なると言った。

 

アキはパワーの手錠を外して言った。

 

デビルハンターは、悪魔でも魔人でも、使えるモンは何でも使うべきだ。

でも敵は敵・・・。利用するだけだ、と。

 

そして、パワーを見て付け加えた。

 

「慣れ合うつもりはないですよ」

 

数日後、アキのアパート。

 

「おうおうおう、狭い家じゃのお~!」

 

玄関先には、スーツケースとニャーコを連れたパワーが立っていた。

驚くアキ。

 

「早川君家の部屋一つ、パワーちゃんに貸してほしいの。」

電話の向こうのマキマが言った。

アキならデンジやパワーのいい首輪になれるから、と。

 

ニャーコを追いまわすパワー。

 

「なんで俺の家にヤバい奴ばかり集めるんですか」と抗議するアキだったが、マキマに「一番信用しているから」と言われ、頬を赤らめて「・・・あ・・・ハイ」と返事をしてしまうのだった。

そして、パワーもいい子にできると言ったから大丈夫だとマキマは言った。

 

テーブルに置かれたカレーライスを見て、嫌そうに顔を歪めるパワー。

「野菜は嫌いじゃ!ポイ!」と人参を空中に掃った。

「野菜を投げるな!」と注意するアキ。

人参をキャッチし、「野菜作った農家に失礼って思わねえのかよ!!悪魔!」と怒るデンジ。

 

「風呂はたまにしか入らん派じゃ!」とパワー。

「入れ!」とアキ。

「クセえんだよ!!」とデンジ。

 

「トイレ?糞はたまにしか流さん派じゃ!」とパワー。

「流せ!」とアキ。

「クセえんだよ!!」とデンジ。

 

パワーは悪びれる様子もなく、「人間は繊細じゃの~!」とニャーコに言った。

怒りで言葉も出ないアキとデンジ。

 

デンジはトイレ掃除をしながら、トイレも流さず、野菜を残すパワーに苛立っていた。

 

そこへパワーが現れた。

デンジはパワーを「糞悪魔!!」と呼ぶと、流さないから汚れが落ちないと怒鳴った。

 

パワーは無視し、自分の胸元を指差すと、揉む真似をした。

 

意味の分からないデンジに、約束だったから胸を揉ませると言うパワー。

 

驚愕するデンジ。

2人はトイレに入ると、パワーは便座に座り、デンジを見上げて言った。

 

「ホレ!どうした!嬉しいじゃろ!揉め揉め!」と自分の胸を触った。

 

デンジは顔を赤らめて思った。

 

”天使”

 

祝!人生初揉みッ!?

 

感想

輸血して千切れた腕が元通りになるデンジの回復力には驚きました。

デンジに条件をつけながらも、上に報告しなかったアキは、デンジに対して何か思う所があるのでしょうか。

パワーも加わり、アキの生活は更に大変になりましたが、とうとうデンジの願いが叶うのかが気になります。

 

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