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チェンソーマン12話のネタバレと感想!胸を揉んでいい!回数は三揉みだ!?

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3月4日発売の2019年第14号、週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン」12話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

沸騰する感情!

 

「胸を揉んでいい。回数は三揉みじゃ!」

 

「三揉み・・・?」と聞き返すデンジに、パワーは言った。

 

ニャーコを助けたのが一揉み。

コウモリを殺したので二揉み。

チョンマゲからワシを庇ってくれたので三揉み。

 

パワーは、胸を揉ませるのは嘘だったが、デンジの頑張りに報いて三揉みだと言った。

「ありがたく揉むんじゃな!」

 

「へあっ!」

興奮のあまり、妙な声を出しつつ、デンジはパワーの胸へ手を伸ばした。

 

一揉み。

 

わざとらしく気持ちよさそうにするパワーだったが、

 

「あア・・・?」

 

その足元に落ちる、分厚く丸い物体。

 

拾い上げたデンジに、胸パットという、つけると胸が大きくなる不思議アイテムだと説明するパワー。

 

すっかり平らになったパワーの胸に呆然とするデンジ。

 

「さあ!あと二揉みじゃ!」

 

パワーに促され、呆然としたまま手を伸ばすデンジ。

二揉み目。

 

「はい!あと一揉み!」

 

パワーの掛け声で、再び呆然としたまま最後の一揉みを終えたデンジ。

 

「はい、終わり!終わりじゃ!どうじゃ!塩梅よかったじゃろォ~!」と叫びながら、便座から立ち上がるパワー。

 

デンジは思った。

 

”いろいろ言いてえ事あるけど。あれ・・・?こんなモン・・・?”

 

思ったほどではなかったことに呆然とするデンジに、これで貸し借りナシだと言って肩を抱くパワー。

ニャーコを助けたから、デビルハンターなんてもうやる必要はないが、マキマからは逃げられないので、デンジの仕事を手伝ってやると言うと、高笑いしながらトイレを出て行った。

 

一人、トイレに残されたデンジ。

 

”こんなモン・・・?”

 

あまりのショックに、眠れず、食べられず、抜け殻のようになったデンジ。

 

デンジに書類の説明をするマキマ。

だが、デンジは心ここにあらずで、言われるがまま印を押した。

 

書類の多さに、悪い事したみたいで嫌だと言うマキマ。

 

だが、何も答えないデンジに、マキマは悩みがあるのかと尋ねた。

 

デンジは答えた。

ずっと追いかけていた物をやっと掴んだのに、いざ掴んでみると大した事がなかった。

これからまた何か違うものを追いかけて掴んだ時も、追いかけていた頃のほうが幸せだと思うのではないか、と。

 

「そんなの・・・糞じゃあないですか・・・」と体を震わせるデンジ。

 

黙って聞いていたマキマだったが、なんの話をしているのかとデンジに尋ねた。

 

デンジは初めて胸を揉んでみたら、大した事なかったって話だと答えた。

 

マキマは少し考えると、デンジの手に自分の手を重ねた。

そして、驚くデンジに、優しく言った。

 

「デンジ君、エッチな事はね、相手の事を理解すればするほど、気持ち良くなると私は思うんだ」

 

マキマはデンジの手に自分の手を絡めると、相手の心を理解するのは難しい事だから、最初は手を観察するように言った。

「指の長さはどれくらい・・・?手のひらは冷たい?温かい?」

 

次に、デンジの手を自分の耳に当て、「耳の形は?」

 

さらに、デンジの指を噛み、「指を噛まれた事はある?」と聞いた。

 

「かまっ・・・」

焦って答えようとしたデンジの言葉を遮り、

 

「覚えて。デンジ君の目が見えなくなっても、私の噛む力で、私だってわかるくらいに覚えて」と言った。

 

マキマがデンジの指を離すと、「覚えました・・・」と顔を赤らめたデンジが言った。

 

すると、マキマはデンジの手を自分の胸へと持っていった。

 

「あア!?アっ!!」

 

驚愕したデンジは、思わず椅子から転げ落ちた。

 

言葉も出ず、手を震わせるデンジ。

 

マキマはデンジの前にしゃがみこむと、デンジの顔に自分の顔を近付けた。

 

唇が触れてしまいそうな距離まで近づいたところで、お願いがあると言うマキマ。

 

思わず「ハイ」と返事をするデンジ。

 

マキマはニッコリ笑うと倒れた椅子を直して座った。

 

「銃の悪魔を倒して欲しいの」

 

銃の悪魔とは、13年前に米国に出現して、今も所在不明。

全てのデビルハンターが殺したがっている、とても強い悪魔だった。

 

マキマは、デンジなら殺せると思う、と言った。

他のデビルハンターの誰より特別だから、と。

 

そして、興奮冷めやらず、床に座り込んだままのデンジを見つめて言った。

 

「もしも、デンジ君が銃の悪魔を殺せたら、私がキミの願い事、なんでも一つ叶えてあげる」

 

情欲の嵐の中、”願い”はまるで神告・・・

 

感想

ようやくパワーの胸を揉めたのに、期待はずれだった様子のデンジ。

わかりやすく落ち込んだデンジは、これから何を目標にして頑張るのかと心配していたところ、さすがマキマ。うまくデンジのやる気を出させました。

全てのデビルハンター達が殺したがっているという、銃の悪魔も気になります。

 

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