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チェンソーマン14話のネタバレと感想!デンジをキスでつるのは!?

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3月18日発売の2019年第16号、週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン」14話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

チェンソーマン14話のあらすじとネタバレ

難敵確定の任務だが・・・!?

 

ホテルに到着し、アキが言った。

 

「このホテル内のどこかに悪魔が潜んでいる。それもただの悪魔じゃない。銃の悪魔の肉片が吸い寄せられている。肉片を食べた悪魔がいるって事だ」

 

アキの手にある銃の悪魔の肉片は、少しだけ動いていた。

 

「銃の悪魔本人がいるんじゃねぇの?」と聞くデンジ。

 

「肉片が大きければ大きいほど強く引き寄せられる。この程度じゃ違う」とアキが答えた。

 

「いいのぉソレ・・・!ワシによこせ!」と言うパワー。

 

アキは言った。

「お前ら・・・。敬語はどうした?」

 

「あ?」とデンジ。

「はア?」とパワー。

 

「何の得もねえのに、だ~れがテメエに敬語使うかよオ!」とデンジ。

「人間は愚かで傲慢じゃ~!!」とパワー。

 

アキはおもむろにガムを取り出した。

 

「早川先輩・・・」とデンジ。

「先輩・・・」とパワー。

 

「よし」とガムを2人に渡すアキ。

 

その様子を見ていた新人の荒井が、早川に聞いた。

「早川先輩・・・。これから一緒に悪魔と戦う仲間として・・・そいつらに背中任せて大丈夫なんですか?」

 

片方は魔人で、もう片方はチンピラ。

「自分は信用できません」と言う荒井。

 

早川は、「こいつらに背中は任せない」と答えた。

悪魔駆除には基本デンジとパワーを先行させ、二人が逃げたり、悪魔に寝返った場合は自分達が殺すと説明した。

 

「畜生みたいな扱いじゃな!」と言うパワーに、「お前らに人権はない・・・!」と言い放つアキ。

 

黙って聞いていたデンジが、パワーに耳打ちした。

「コイツ、めっちゃキレてんじゃ~ん。朝のアレのせいだな・・・」

「あのイタズラはさすがにまずかったの・・・」と返すパワー。

 

「あれは!いたずらレベルじゃねえ!!殺すぞ!!」とキレるアキ。

隣で聞いていた姫野が、「コワっ・・・何があったの・・・」と呟いた。

 

アキに、厳しくしてばかりじゃ可哀そうだという姫野。

デンジも頷き、褒美を欲しがった。

 

姫野は自分が一肌脱ぐと言うと、「今回悪魔を倒した人にはなんと!私がほっぺにキスしてあげま~す!」と宣言した。

 

「え!?」「ええ!?」と驚くデンジと荒井。

 

荒井は真っ赤な顔で叫んだ。

「そんな事は!そんな事やめてください!結婚前の乙女がそんな猥らな・・・!」

 

だが姫野は気にする様子もなく、「ご褒美があったほうがやる気でるでしょ!?」とコベニに抱きついた。

 

デンジは、マキマとのやり取りを思い出した。

 

「キスは俺もいいや・・・。大丈夫。やる気はあっから」

デンジの言葉に拍子抜けする姫野。

 

デンジは続けた。

「俺ぁ、初めてのチューは誰にするか決めてんだ。その人の為に俺は肉片だかなんだかを集めてよぉ・・・銃の悪魔をぶっ殺すまでキスはしない」

 

「お前が銃の悪魔を・・・?」とアキ。

 

「ほぉ~、アキ君の前でそれを言うか!」と楽しそうな姫野。

 

デンジは続けた。

「それに俺ぁ、大切な事を教わった。エッチな事は理解しあった人間同士でするから気持ちがいいんだ。名前も知らねえアンタの唇にゃあ興味ないね!」

 

「へえ~~~~~~」

姫野はデンジに抱きつくと、耳元で囁いた。

「じゃあ、デンジ君が悪魔を倒したら・・・ベロ入れたキッスしてあげる」

 

驚愕するデンジを見て、にんまりと笑う姫野。

 

デンジがいやらしく舌を出すのを見て、荒井は眉間にしわを寄せ、怒りの表情を浮かべた。

 

ホテル内に入った一同。

 

無言のアキ。

「男の子からかうのが一番おもしれ~や」と姫野。

「どうしよう。どうしよう・・・」とコベニ。

「血が飲みたい」とパワー。

 

「単独行動は危険だ!!止まれ!!」と言って、斧を片手に走るデンジに、体当たりをして止める荒井。

荒井と壁に挟まれたデンジは、思わず「ギッ!!」と声を出した。

 

「俺は半年間、姫野先輩に鍛えられ、世話になった!それをどこぞのチンピラに唇を奪われるくらいなら・・・ホッペのキスは俺が貰う!!」

必死にデンジの動きを止める荒井。

 

「どけ~~!!野郎がくっついてくんじゃねえ、キモチわりい!!死ね!!俺とテメエじゃ背負ってるモンが違うんだよオ!!」

と怒鳴るデンジ。

 

そんな中、アキが姫野に、新人達は使えそうかと聞いた。

 

姫野は答えた。

荒井は、実力不足だがやる気は十分。

コベニは、引っ込み思案だがかなり動ける。

 

逆に姫野に聞き返されたアキが答えた。

パワーは、強いが短気でまだ裏切る可能性がある。

デンジは、まだ知らない要素が多すぎてわからない。

 

「この新人4人・・・生き残れると思う?」

姫野の問いに、アキは答えた。

 

「コイツは強いなと思ったヤツも、そうでないヤツも、1年もあれば死ぬか民間に行きます」

 

答えになってないと言う姫野。

二人はしばし無言になった。

 

「アキくんは死なないでね」

 

姫野の言葉を聞いて、アキは思い出した。

 

”アキくんは死なないでね”

 

花を供えたお墓の前に佇む姫野。

右目には眼帯をし、右手は肩から包帯で吊られていた。

 

そこへ、帽子を被った男と、若い男がやってきた。

 

「姫野・・・お前の新しいバディだ」

帽子の男が言った。

 

「俺はアキ。よろしく」

そう言って、少し頭を下げたアキ。

 

「無礼だが少しは使えるように育てた。上手くやれ」と言う帽子の男。

 

黙り込む姫野とアキ。

 

「キミは使えるの?」と姫野。

「さあ・・・。まあ・・・」と曖昧な返事をするアキ。

 

「私のバディ、キミで六人目。全員死んでるの。使えない雑魚だから全員死んだ」

姫野の言葉に驚くアキ。

 

「アキ君は死なないでね」

そう言ってアキを見る姫野。

 

アキの前に立つ姫野。

 

「アキ君・・・」姫野が言った。

 

ドアが開いた。

 

「来る」

 

開いたドアの中から現れたのは、男の頭部から生えた右足と右手で歩く、奇妙な悪魔の姿だった。

 

不穏な肉塊が誘う先は・・・!?

 

感想

姫野とアキの出会いが分かりました。

男の子をからかう姫野とは別の、悲しげな顔が垣間見れました。

デンジは、マキマ一筋になったのかと思いきや、やっぱり誘惑には勝てないのかと苦笑です。

今回現れた奇妙な姿の悪魔が、どんな能力なのかも気になります。

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