漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

チェンソーマン15話のネタバレと感想!姫野の能力が明らかに!?

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

3月25日発売の2019年第17号、週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン」15話のネタバレと感想をまとめました。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

チェンソーマン15話のネタバレとあらすじ

眼前、不気味!

 

デンジ達の目の前に現れた、頭部から右足首と右手首を生やした悪魔。

その悪魔が、コベニに向かって笑いかけた。

「ひっ!」

思わず悲鳴を上げたコベニに向かって、飛びあがった悪魔。

「ひあ!あ、あああ!!」

 

「捕まえた」

姫野が宙を掴んだ。

 

「え?」

コベニの目の前で止まる悪魔。

「浮いた・・・!?」

驚くデンジ。

 

「バトルじゃ!」

パワーは、右手から出した血をナイフの形に変えて、悪魔を真っ二つに斬り裂いた。

目の前に落ちた悪魔の残骸を見て、怯えるコベニ。

 

「悪魔め!ワシにビビって浮きおったわ!ガハハハハハ!!」

血しぶきを浴びたパワーは高笑いした。

 

「違う違う、私の力!私のゴーストが捕まえたの!」

姫野が言った。

「ゴースト?」

パワーが聞き返した。

「私は『幽霊の悪魔』と契約してる。私の右目を食べさせたかわりに、ゴーストの右手を使えるってワケ。透明で力持ちで便利でしょ」

姫野が答えた。

 

「どう?アキ君。銃野郎の肉片はある?」

姫野の問いに、強い反応はないと答えるアキ。

 

姫野は上の階に行く事にした。

階段を上がる一同。

 

パワーが、姫野達は自分を制御する為にいるのに、己の力を喋っていいのかと聞いた。

姫野は、力を知っていた方が連携がとれやすいし、切り札は隠してあると言った。

パワーは、「ホントかの~?じゃ、ワシがコイツ殺すと言ったらどうする?」と言って、コベニに血のナイフを向けた。

その瞬間、空中から現れた腕がパワーの首を掴んだ。

 

「武器を引っ込めな。悪いコトしたらいつでもクビを絞め殺せるぞ」

姫野は宙に向けて掴む動作をしながら言った。

 

「ぐうう!触れな・・・い・・・」

首を絞める腕を掴もうとするパワーだったが、ゴーストなので通り抜けてしまい触れなかった。

 

「かはっ!ケホっ!けほ!」

首を掴む手が消え、咳き込むパワー。

 

「めんどくさいから仲良くやろうよ」

笑顔の姫野。

「いつかそのうち食ってやる・・・!」

パワーは言った。

「俺とキスすんだから、食うんじゃねぇ!」

怒るデンジ。

その会話を聞いて引くコベニ。

 

「あれ・・・?」

違和感を感じた荒井。

「どうした」と聞くアキに、「俺達、今・・・8階から9階へ行く階段を上りましたよね?」と確認した。

頷くアキ。

「ここも8階ですよ?」

荒井の横の壁には、『8階』の表示があった。

 

見間違いか数え間違いじゃないのかと言うデンジに、「違う!確認してくる!」と怒鳴って階段を降りていく荒井。

 

その先には、デンジ達がいた。

呆然とする荒井。

「あれ・・・?」

 

「荒井君いま・・・階段降りて行ったよね・・・?」

戸惑う姫野達。

 

姫野は、コベニにダブルピースをしてじっとするように言うと、自分も階段を降りて行った。

その先には、途中まで降りかけた荒井と、下には自分を見上げるデンジ達がいた。

 

「え~!?えっ、ええっ、え~!?」

ダブルピースをしたまま動揺するコベニ。

 

「アキ君・・・なんだこりゃ・・・」

姫野は聞いた。

「悪魔の力でしょうね・・・」

 

「コベニ!そこに立ってろ!」

アキはコベニに指示すると、コベニの前のドアを開けて室内へと入って行った。

室内には窓の奥にも部屋があり、その部屋のドアから出ると、そこには、コベニの後ろ姿があった。

「やっぱりそうか・・・」

「う、ええ~!?」

後ろから現れたアキに驚愕するコベニ。

 

「おい!どの窓も外にゃ出られねえ!向かいの部屋に通じてるぜ!?」

デンジが言った。

「8階から出れなくなってる・・・」

 

ひとまずホテルの一室に入った一同。

デンジはちゃっかりベッドに入り、寛いでいた。

 

アキは状況を確認した。

おそらく悪魔の仕業で8階の階段から、どれだけ登っても降りても8階につく。

エレベーターはなぜか使えず、部屋や窓からは外に出られない。

天井を上ってみても上は8階だった。

 

パワーが悪魔を殺したからじゃないかと言うデンジ。

パワーは、「ウヌが殺せと言ったんじゃ!」と怒鳴り、デンジは「言ってねぇ!」と怒鳴り返した。

アキは、悪魔が死ねば解除されるからと、デンジの意見を否定した。

 

姫野は、アキに肉片の反応を聞いたが、反応はなくなっていた。

この悪魔を囮にまんまとハメられたと確信した姫野。

 

荒井は、自分達がここから帰らなければ、他のデビルハンターが助けに来るんじゃないかと言った。

姫野は、そのデビルハンターが、自分達みたいにハメられない事を祈った。

 

コベニは、「私達、ここで全員死んじゃうんだ・・・」と泣き始めた。

荒井はコベニに、「デビルハンターやって、兄を大学に行かせたいんだろう!?」と励ました。

コベニは、「半分、無理やりなんです・・・」と答えた。

コベニの親は、優秀な兄を大学に行かせる為に、コベニに風俗かデビルハンターで働くように言ったのだった。

 

「私も大学行きたかったんですう~!!でもここで死んじゃうんですう~!!」

取り乱し、涙と鼻水でぐちゃぐちゃになったコベニ。

「がはっ、ガハハハハハハハ!!その顔・・・!ガハハハハハハハ!!」

パワーがコベニの顔を見て笑った。

「貴様ア~・・・!笑うな!!」

怒鳴る荒井。

 

姫野は、「コベニちゃん・・・悪魔は恐怖が大好物だからね。恐がっていたら相手の思うつぼだよ」と頭を撫でた。

「でも恐いんですう~!!」

泣くコベニ。

それを見て笑いを堪えるパワー。

 

「アキくんまでどうしたの?」

黙り込んでいるアキに気付いて、姫野が言った。

 

どの部屋の時計も8時18分で止まっているのに気付いたアキ。

「この8階だけ、悪魔の力で時間が止まっている可能性があります。その場合、助けはこないかもしれません」

 

驚愕する姫野、パワー、荒井、コベニ。

 

「すげえ!じゃあ寝放題じゃねえか!!」

デンジが嬉しそうに言った。

場違いな意見に固まる一同。

 

「馬鹿か、貴様は・・・。俺達はここで永遠に閉じこめられるかも知れないんだぞ・・・」

荒井の言葉にデンジが答えた。

「そうなるかもしれねーし、ならねえかもしれねーだろ?わかったら起こして」

 

デンジは目をつむって言った。

「こんないいベッドがあんだ。寝なきゃ損だね。俺ぁ、悪魔に感謝して眠るぜ・・・」

 

そして、静かに眠りについた。

 

「寝た・・・」

アキは呟いた。

 

緊張感ゼロ・・・!?

 

感想

姫野の能力が明らかになりました。

ゴーストは相手を触れるのに、相手は通り抜けて触れないのは不思議だと思いました。

8階に閉じこめられてしまった一同。

取り乱すコベニとは逆に、緊張感ゼロのデンジ。

この状況をどう乗り越えるのか、目が離せません。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.