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【チェンソーマン 2話】のネタバレ。

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チェンソーマン2

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2019年第2号週刊少年ジャンプ掲載のチェンソーマン第2話のネタバレです。

 

ネタバレ

 

ぐ~。

車内でお腹が鳴ったデンジ。

「俺の腹の音っす…」

それを聞いた女は、自分達も朝ご飯を食べていなかったのでパーキングエリアで食べることにした。

お金が無いと心配するデンジに、女は「好きなのいいなよ。私お金出すから」と言い、半裸じゃ目立つからと自分の上着まで貸してくれた。

今まで汚ぇ臭ぇと言われ、近寄られなかったデンジは、はじめて優しくしてくれた、しかも『いいツラ』の女を『好き』と感じた。

 

パーキングエリアのフードコートで、遠慮がちにうどんとフランクフルトを頼むデンジ。

そこへ、頭から血を出した男が「たっ…!助けてくれっ!」と飛び込んできた。

女が「公安のデビルハンターです。何があったんですか?」と尋ねると、「あ…悪魔が俺の娘をさらって!娘をっ、連れて森の方に!!」と必死の形相で訴えた。

そこへ「カレーうどんのお客様~」と店員。

女は「あ…私カレーうどん」と呟き、少し考え、デンジに向かって「キミ、名前は?」

「デンジっす」

答えたデンジに「デンジ君…うどん伸びちゃうから、キミだけで悪魔殺しにいって」と。

「えええ、俺もうどんっすよ」と訴えるデンジをよそに、女の連れのスーツ姿の男が、父親に、今から優秀なデビルハンターが娘を助けるので、建物内に避難するように促していた。

不満げなデンジに女は「忘れたの?キミは私に飼われてるんだよ。返事は『はい』か『ワン』だけ。いいえなんて言う犬はいらない」と言った。

「い…いらないって…」と戸惑うデンジに、更に女は「使えない公安(うち)の犬は安楽死されるんだって」と言い放った。

そして女はうどんが伸びる前にさっさと行くように命じ、「返事は?」

呆然としながらもデンジは「はい」と答え、走り出した。

 

走りながらデンジは、女を優しい人だと思った事を後悔し、犬のように扱われたことに怒りを覚えた。

その時、ふと『ポチタ』の可愛い姿を思い出し、しゃがみ込むデンジ。

 

そこへ「あははは!」と少女の笑い声が聞こえた。笑い声の方に行ってみると…

なんと、そこには花畑の中で幼虫のような姿の一つ目の悪魔に、花の冠を乗せる少女の姿があった。

デンジに気付いた少女は「お願いです!この悪魔さんを許してあげて!」と叫んだ。

訳を聞くと、父親が嫌なコトがあると少女に手をあげ、今日も駐車場で殴られているところを悪魔に助けられたという。

デンジは使えない犬は安楽死されるという女の言葉を思い出したが、少女になつく悪魔を見てポチタを思い出す。

悩んだ末にデンジは少女に「みんなでにげちゃわねぇ…」と提案する。

すると少女も喜び、二人で手を取り合い、笑い合っていたら、少女の顔に変化が。

少女の手だったモノは巨大化した悪魔の一部に変わり、腕を悪魔に取り込まれたデンジは身動き取れなくなった。

戸惑うデンジに悪魔は「俺は筋肉の悪魔だから…触れてる筋肉は自由自在ってワケ!」と叫ぶと同時に、デンジの右手の筋肉を破裂させた。

苦しむデンジに、更に悪魔は少女の顔の筋肉を操り、「これからメスガキと楽しいコトをすっからさ。大人しくしてな?」と言った。

少女の顔の筋肉を変形させて笑う悪魔に、デンジも笑い返す。

心臓から出たポチタの尾を口で引っ張ると、デンジの姿は変化した。

腕のチェンソーで悪魔を切り裂きながら腕を引き抜くと、痛がる悪魔に向かい、牙の生えたチェンソーの顔で「よかった。テメェみてーなクズなら殺しても心は痛まねえ」と、両腕と頭から突き出たチェンソーで悪魔を切り刻んだ。

 

上着を着せた少女を背負って戻ってきたデンジに、女はフランクフルトを食べながら、「使える犬だね」と微笑んだ。

デンジは「ワン…」と返事をした。

救急車に乗せられた少女を確認すると、デンジはフラッと倒れそうになった。

それを支えてくれた女にデンジはホッとし、「すんません…チェンソーで自分の体も切れちゃって…血ィ出すぎて貧血なるみたいっす…」と言うと、女はそんな体になった訳を聞いた。

 

デンジは飼っていた悪魔が自分の心臓になったと説明し、ポチタが死んだ事を信じられないと寂しげに語った。

それを聞いた女は「キミの親友はキミの中で生きてる」と言った。デンジの体から人と悪魔の二つの匂いがするから、と。

デンジは「すげー…そりゃすげ~よかった…!」と心底喜んだ。

 

ぐ~。

そしてまたお腹が鳴ったフラフラのデンジに、女が「一人で食べれる?」と聞いた。

デンジは「食べれ…ません」と甘えた。

伸びきったうどんを幸せそうに食べるデンジに女が「おいしい?」と聞くと、デンジは「ワン!」と元気に答える。

女は微笑みながら、「伸びたうどんをおいしいというキミは健気で、本当に犬みたい」と言った。

デンジは女に名前を聞くと、女は「マキマ」と答えた。

更にデンジは好きな男のタイプを尋ねると、少し考えたマキマは「デンジ君みたいな人」と小悪魔的発言!

一瞬理解できなかったデンジは「デンジ君…?」

そしてようやく…「俺じゃん…」

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