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【チェンソーマン 4話】のネタバレ。デンジの本気!デンジのゴール!

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チェンソーマン4

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2019年第4・5合併号、週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン」4話のネタバレです。

前回3話のネタバレは下記にまとめています。

ネタバレ

好きなだけ盛る・・・!それが自由ッ!!

 

デンジは食パンに、いちごジャムに梅ジャム、オレンジジャム、バターや蜂蜜、さらにシナモンもかけ、

「最強のパンができちまったぜ~」とご機嫌で頬張り、「うまっ!」とご満悦だった。

だが、その散らかしようを見た早川は呆然。

 

風呂は長い、トイレで寝る。自由奔放なデンジに早川のイライラはピークに近づき、顔を怒りで歪ませるのであった。

 

「東練馬区住宅内に『魔人』発生。現在、民間人の避難と現場の封鎖は完了しています」

 

デンジと早川が現場の住宅に到着すると、警察から目標の魔人が2階奥の部屋に立てこもっていることを報告され、後はデビルハンターに任された。

 

魔人とは何かを尋ねるデンジに、冗談で義務教育を受けてないのかと聞く早川だったが、デンジが本当に受けていない事を知り、愕然とするのであった。

 

魔人とは、人の死体を乗っ取った悪魔のことだった。

自分がそうかと聞くデンジに、魔人は頭の形状が特徴的だから見れば一発でわかる・・・と、部屋に入ると、

そこには、口の上にクワガタの角が生えた男が、血だらけの部屋で鳥を貪り食っていた。

 

その男を前に、さらに早川は続けた。

「魔人の人格は悪魔だ。今回はお前が殺せ。悪魔になって力を見せてみろ。それで使えるモンかどうか判断する」

ふとデンジが見ると、男が殺すと叫びながら襲いかかってきた。

が、デンジは力を使わずに斧で魔人の首を切った。

なぜ悪魔の力を使わなかったのかと聞く早川に、デンジは、自分の力を使って殺すと凄く痛そうだから、自分もなっていたかもしれない魔人の事を考えると、楽に殺してやりたいと答えた。

早川はそんなデンジの顔を窓を押し付けると、魔人も立派な悪魔だからデビルハンターが同情するなと言うと、更に「俺の家族は全員目の前で悪魔に殺された」と付け加えた。

 

下にいる警察も、奥さんや子供を守る為に命がけで仕事をしている。お前以外は全員本気なんだ。俺は悪魔をできるだけ苦しむように殺してやりたいが、お前は悪魔と仲良しにでもなりたいのかと聞いた。

「友達になれる悪魔がいたらなりてえよ、オレ友達いねえもん」と返すデンジに、早川は、「その言葉を覚えておく」と言い残すと出て行った。

 

一人部屋に残されたデンジは、本当は部屋に散乱していたエロ本をチェンソーで飛び散った血で汚したくなかったからだと呟き、エロ本を物色して小脇に抱えた。

 

”デンジの夢を私に見せてくれ”

ふとポチタの言葉を思い出し、契約通り夢みたいないい生活をしているからもう夢にゴールしている、と呟いた。

”風呂も毎日入れて、いいモン食えて、ツラの良い女も近くにいて・・・もう百点の生活なのに・・・なんか足りない気がする。なんかあったか?マジでマジのゴール・・・”

早川を思い浮かべ、「あいつはきっと復讐的なあれ」「下の警察は家族を守る事」

マキマにも何かあるのか考えて思い浮かべると・・・

マキマの胸を思い出し、「胸ぇ、揉んでみてえ・・・」と無意識に呟いたデンジ。

そしてハッとした。

とっくの昔に無理だとあきらめていたが、今のまともな仕事をしてる俺なら揉めるんじゃないか?と呟くと、いきなり抱くのは難しいが胸なら強い意志と行動力があれば揉めるんじゃないかと考えるデンジ。

そして早川の言葉を思い返す・・・「お前以外は全員本気なんだよ」・・・

 

”そういう事だったのか、見つけたぜ・・・俺の本気!俺のゴール!それは・・・”

「胸だ!!」

思わずマキマの胸を見て叫ぶデンジにキョトンとするマキマ。話を聞けと怒る早川。

全く聞いていなかったデンジは、今日からバディを組むように言われる。

胸の事で頭がいっぱいのデンジに「気をつけてね・・・彼女は魔人だから」とマキマ。

 

「おうおう!ひれ伏せ人間!!ワシの名前はパワー!バディとやらはウヌか!?」と騒々しい登場をしたのは、頭から2本の角を生やし、牙の様な歯の女だった。

デンジは「名前がパワー!?つーか、魔人なの!?魔人がデビルハンターなんてやってもいいのか!?」と驚くが、パワーの胸の大きさを確認すると「まあ、いいか!!よろしくなあ!」と分かりやすくテンションが上がるのだった。

 

その様子に早川の怒りがジワリと沸点に迫る・・・!

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