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チェンソーマン7話のネタバレと感想!コウモリの悪魔、ニャーコをどうするつもりだ!?

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チェンソーマン7

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2019年第9号、週刊少年ジャンプ連載の「チェンソーマン」7話のネタバレと感想です。

前回6話のネタバレは下記にまとめたので、まだの方はどうぞ。

ネタバレ

解き放たれる、コウモリの悪魔!

 

タバコの匂い、化粧と薬の匂い・・・

破壊した建物の屋根の上から、街中の人を見て物色するコウモリ。

制服姿の少女達を見つけたコウモリは、口直しは子供に決めたと張り切る。

 

そんなコウモリに向かって、人間を連れてきた見返りとして、約束通りニャーコを返すように言うパワー。

 

コウモリはそういう話だったかと、首に下げた鳥かごを見せた。

鳥かごの中で鳴くニャーコに、思わず「ニャーコ!!」と名前を呼ぶパワー。

 

だがコウモリは、不味い血を持ってきた罰だと言って、鳥かごごと口に放り込んだ。

 

その様子を見ていたパワーは、ニャーコと出会った日の事を思い出した。

 

真っ黒く汚れたパワーは、巨大な熊の死体の上に座り、やせ細った猫に名前を付けた。

「ニャーコ!ウヌの名前はニャーコじゃ」

震えながら、か細く鳴くニャーコに、もう少し太らせてから喰ってやると言って、牛の乳を搾って飲ませた。

「早く大きくなれ!ニャーコを殺すのが楽しみじゃなあ・・・!」

 

時が過ぎ、丸々太ったニャーコは、甘えた声で鳴きながらパワーにすり寄った。

そんなニャーコに、目があったやつはすべて殺してきたから、悲鳴じゃない声を聞くのは不思議な感じだと優しい眼差しで言うパワー。

 

そこへ、

「血の悪魔よ・・・!」

と、右腕が切断されたコウモリがやってきた。

左手でニャーコを捕まえると、パワーに、猫を殺されたくなければ、人間を連れてくるように言った。

 

ふと我に返るパワー。

その時、コウモリはニャーコをゴクンと飲み込んだ。

呆然とするパワー。

 

そして、デンジの方を振り返ると、

「ポチタをもう撫でれんと言っとったな・・・。」と言った。

黙って聞くデンジ。

「ウヌの気持ちがわかったぞ。酷い気分じゃな」

 

そう言った瞬間、コウモリはパワーを掴みあげると、自分の口へと放り込んだ。

 

コウモリは不味い血ばかりだと怒ると、羽を広げ、子供の血でうがいをしようと街へ向かって飛びだった。

うがいの後は前菜に生娘、スープは熟した健康な女、メインは肉付きの良い男、デザートは妊婦がいいと計画を立てるコウモリ。

 

その時、左足にしがみつくデンジに気付いた。

 

「オレの胸ェ、返せ!」

 

と怒鳴ると、コウモリに噛みついて血を飲んだ。

 

コウモリはデンジの血は飲む気にならないと言って、デンジを力いっぱい握った。

骨が折れる音を聞きながら、デンジは自分の胸にあるポチタのしっぽを引っ張った。

 

デンジが幼い頃、朝起きたらポチタがいなくて、町中を探しても見つからず、家に帰ったらポチタが泣きながらデンジを待っていて、ホッとしてそのまま一緒に寝た事を思い出していた。

 

”アイツはニャーコを悪魔に奪われて、どんな気持ちで眠ってたんだろう”

 

デンジの額からチェンソーの歯が飛び出して、コウモリの手を切り裂いた。

 

デンジの逆襲、開始ッ!

 

感想

コウモリとグルだったのかと思いきや、本当にニャーコをさらわれていた上に、目の前で食べられてしまったパワーが可哀想でした。

ニャーコとの出会いも、とってもパワーらしくて可愛かったです。

相変わらず動機は不純ですが、デンジの逆襲が楽しみです!

 

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