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ダイヤのA act2 157話のネタバレと感想!いよいよ決着!青道の攻撃の勢いが止まらない!

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2019年2月13日発売の週刊少年マガジン2019年11号に連載中の「ダイヤのA act2」157話(終止符)のネタバレと感想です。

前回の内容は下記にまとめています。

 

ネタバレ

前回話から4回裏に青道は1点追加、さらに5回裏にもう1点追加で6−2で4点差となった。

 

6回表由良総合の攻撃。

ピッチャーは川上。

ツーアウトで次のバッターに打たれるもスリーアウトチェンジ。

実況「ランナー一人を出したものの後続を断ちこの回も無失点」

付け入る隙を与えないリリーフの川上。

青道ベンチもさらに盛り上がり、ナイスピッチと川上を迎える。

 

沢村は「ノリ先輩ナイスピッチ!!」と飲み物を渡す。

川上「やっぱクリーンナップは振りが鋭いな」

沢村「はい!特に4番の前にはランナー溜めたくないですね」

川上はいつ何を仕掛けてくるか油断できないと話す。

 

川上がバッターヘルメットを被ったところで倉持が由良総合のピッチャーが代わったことを教える。

ピッチャーは背番号12番、2年生の大須。

これで由良総合のピッチャーは全員出てきたことになる。

 

エースの東山より速球の威力は落ちるがフォークがある速球派だと分析している青道。

ここでさらに攻め込めれば由良総合は打つ手なしになる。

 

 

6回裏、青道の攻撃!

バッターは川上!

青道ベンチからあと4回 一気に行こーぜと声援が飛んできた。

その盛り上がりとは別に、沢村は御幸にエース一人じゃねぇぞ チーム背負ってんのはと言われたことを思い出して悔しさで拳を握った。

沢村(くそ…今日を一からやり直したいーー)

その姿を奥村が見ていた。

 

青道の攻撃は、ヒットと盗塁で倉持が2塁へ進み、続く小湊がセンター前にタイムリー。

1−1からの3球目、エンドランを仕掛け1・3塁。4番御幸の犠牲フライで2点追加し6点差に広げた。

 

 

由良総合のベンチ。

榊監督「なんでぇお前ら、点差広がってんのに楽しそうだな」とニヤついている。

選手たちはその言葉にハッとし、青道の攻撃や守備に無駄がなく、素直にすげぇなって思ったと。

 

これが監督のやりたかったことかって。

青道のプレー見てたらよくわかるしなと話す。

 

悔しいけどすごく勉強になるという選手の言葉を聞いて榊監督はハッとした表情になる。

選手たちは今頃遅いですよね、すみません!と。

 

今すぐ榊ノート読み直したいと話は盛り上がる。

それを聞いた榊監督は「遅くなんかねぇぜ 今からでもやればいいじゃねぇか!」と話した。

選手たちも表情が明るくなった。

榊監督「1プレーでも1球でもいいじゃねぇか これまでやってきたことを全部出してこい こっからだぜ野球が面白くなるのはよぉ!!」

選手たち「はい!!」

 

7回表由良総合の攻撃も無失点に抑えられ、青道の攻撃。

東条が塁に出て結城がバッターボックスへ。

結城はホームラン!

青道、コールド勝ちで初戦突破!

感想

やりましたー!

一時はどうなるかと思いましたが、川上のリリーフから一気に流れをつかみとれましたね。

沢村は悔しさが残る試合になりましたが、これを糧に次回の登板では実力を出せるといいなと思います。

それと、最後の結城には惚れますね。

榊監督は怖かったけど、最後は選手たちとさらに絆が深まった感じがしました。

 

以上が由良総合戦のネタバレでした。

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