漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

【ドメスティックな彼女 215話】のネタバレ。ルイがアメリカへ戻る時思わぬ展開に

WRITER
 
ドメスティックな彼女215

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

1月16日発刊の週刊少年マガジン2019年7号に連載中の『ドメスティックな彼女 第215話 ~二人が一つだったころ~』のネタバレです。

前回の内容は下記にまとめています。よかったらご覧になってください。

ネタバレ

ナツオが家に帰るとヒナが出迎える。

ヒナ「ルイなら今いないよ・・・?」

昨日ルイが泣いて帰ってきたことを心配し、なにがあったか聞くとナツオは切ない顔を浮か
べる。

ナツオ「ちょっとした ボタンのかけ違いでさ・・・」

 

 

――その頃ルイは、喫茶店のマスターに話を聞いてもらっていた。

ナツオが小説が書けなくなっていたことをマスターもフミも知らなかった様子。

フミ「多分さ ナツオのことだから心配かけたくないとか変な意地で黙ってただけだよ」

と、フォローした。

 

ルイもそれはわかっており、もっと優しい言葉をかけるべきだったことを後悔している。

しかし、サークルの女の子が自分よりナツオのことを理解しているように振舞っていたのが
我慢できなかった。

 

それを聞いたマスターは、「好き」いうより「執着」に近いかもね、という。
それが束縛や支配の欲求にならないように気を付けて、とルイの頭を撫でた。

マスター「こうして落ち込んでいるのがナツオちゃんを愛してる証拠
謝ってちゃんと話し合えばまた以前と同じ二人に戻れるわ」

 

――ルイが帰宅し、両親とナツオと食卓を囲む。

就寝前ナツオはルイの部屋をノックするが返事はない。

ベッドに入りため息をつくと、部屋の扉が開く。

ルイ「一緒に寝てもいい・・・?」
枕を持ったルイが立っていた。

一緒にベッドで横になりナツオの腕の中で謝るとナツオもルイを抱き締め、謝る。

 

ルイは今までのナツオとの思い出が頭の中で巡る。
“ああ・・・やっぱり
あたしナツオのこと――・・・”

 

 

――翌日、ルイがアメリカに戻る日。
早いなあと名残惜しそうに歩く2人。

ルイは渡しそびれたと、アメリカで作ってきたバレンタインチョコを差し出す。

ナツオ「めちゃくちゃ嬉しいよ・・・!!
食べるの勿体ないくらい!」
喜ぶナツオにキスをする。
ルイ「ねぇナツオ
別れよう あたしたち」
(つづく)

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.