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ドメスティックな彼女217話のネタバレと感想!陽菜が元気づけるが別れたことを知った3人は!?

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ドメスティックな彼女217

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1月30日発刊の週刊少年マガジン2019年9号に連載中の『ドメスティックな彼女 第217話 ~失恋ツイスター~』のネタバレです。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

ネタバレ

別れの日から数日・・・。

桃源先生の病室を訪れた夏生は、持って帰るよう頼まれた資料をまとめていると次回持って
きて欲しいものも頼まれる。

入院中も仕事をしている桃源先生を心配する夏生。
「俺は仕事してる方が楽なんだ
暇は疲れる」
そう言うと、夏生の声に覇気を感じられなかった桃源先生は夏生を心配するが、
「いえ、特に何も」

と、夏生は病室を後にする。

 

 

――家に帰ってきた夏生は、こたつで横になりながらボーッとしている。 すると、夏生のスマホに陽菜からメッセージが届く。

《お疲れー!
今仕事終わったんだ
時間あったらごはん食べない?》

 

 

――夏生は陽菜と合流し、一緒にご飯を食べる。 ぷはーっと美味しそうにビールを飲む陽菜。
「このために生きてるっ!」 陽菜は明るく料理を進めたりと夏生に接するが、元気がない夏生。 「やっぱすぐ戻っちゃって寂しい?」 ルイが仕事だったとはいえ、3日しか日本に居られずアメリカへ戻ってしまったことを心配する。

「・・・・・・寂しい・・・か そうだね」

 

 

――ラーマンに来た陽菜。
「・・・――と終始こんな感じで なっかなか元気づけられなかったんデスヨネ~」 と、マスターに夏生の様子を話す。 ルイがアメリカに戻って数日経つのにまだ元気がない様子から、 「もしかしてルイルイと仲直りしてないのかしら」 と、マスターは首を傾げる。

 

――マスター、フミ、陽菜は夏生の家に押しかけることにする。 チャイムを鳴らすと夏生が扉を開ける。

「ナツオきゅーん!

お鍋しーましょー!!」

3人のテンションを見て、黙って扉を閉める夏生。

マスターがドガッと扉を一蹴りすると、扉が壊れる。

慌てるフミに

「だーいじょーぶ 後でハメるわ♡」

そう伝え、部屋の中へ入っていくマスター。

 

ぐつぐつと美味しそうな鍋をこたつでつつく4人。

「でさ~聞いたわよ ルイルイとケンカしちゃったんですって?
長引きそうなの?」

と、いきなりブッ込むマスター。

 

「・・・仲直りはしましたよ

ケンカの件は」

それなのにしょぼくれている夏生に、ちょっかいを出すマスターだが夏生はクールにかわす。

「ほら やっぱり
元気ないじゃないのー!!」 と、立ち上がるマスターを落ち着かせ、とりあえず鍋を楽しむことにする。

 

――鍋を食べ終わるとマスターはツ〇スターゲームを取り出す。

今の時代、テレビゲームばかりで経験のない夏生、フミ、陽菜。

とりあえずやってみることになり、じゃんけんをすると陽菜とフミの組み合わせに。

ルーレットで色と色に乗せる足か手を決めると、順番に乗せていく。

四つん這いのフミの上に覆い被さる体制の陽菜は、次の色を指定されるとフミに胸を押し付けながら手を伸ばす。

しかし、足が滑って体制が崩れてしまった陽菜は仰向けに転けてしまい、陽菜の負け。

夏生とマスター番になると、本気モードのマスターは革パンを脱ぎ下半身Tバック1枚にな る。

“俺ヒナさんでよかった・・・!” と、フミは安心しゲームが進んでいく。

 

夏生が仰向け、マスターがその上を覆い被さる体制で次の色を指定されると、マスターは俊
敏な動きで夏生の顔の反対側に足を持っていく。

夏生の目の前にはマスターのパンティがあり、やたらいい匂いがする。
「ねぇナツオちゃん

一体 何があったのよ」

そんな体制のまま、マスターは夏生を探る。

「言わないとアタシのモンスターボールでほっぺにチューよ

ほら ほら」

マスターが揺らし始めると、耐えられなくなった夏生は、

「ルイと別れました」

と、本当のことを言う。

「「「え!!?」」」

マスター、フミ、陽菜の3人は声を揃えた。

 

驚きのあまりのマスターは足を滑らし、結局夏生のほっぺにモンスターボールが当たってし
まう。

 

 

――ゲームを辞め、こたつで夏生の話しを聞く3人。
「よし!そんな時は
これっきゃないわ!」
と、お酒を取り出したマスターは夏生に無理矢理飲ませる。

 

「お酒で悲しみを飛ばして忘れるの!!」 もちろん未成年の夏生に本当のお酒を飲ませるわけがなく、ノンアルのサングリアだ。

しかし、真に受けた夏生は急にハイテンションになり

「そーっスよね!!
引きずってもしょーがねーっスもんね!!」
と、サングリアをぐびぐび飲んだ。

 

 

――こたつで寝てしまった夏生。

目が覚めると、キッチンで陽菜が後片付けをしている。
明日もお店があるためマスターたちは先に帰り、サングリアにアルコールが入っていなかっ
たことも聞かされる。

 

マジかー、と落ち込む夏生に

「書けなくなったのはいつから・・・?」

と、マスターにルイが相談していたことを伝える。

「クリスマスの前くらいかな・・・」

今までも似たようなことがあり、それと同じようにすぐ直ると思っていた夏生。

 

でも全然で、そのせいでルイと別れてしまい、早く切り替えないといけないと思っていることを陽菜に話す。

夏生の背中をさすりながら陽菜は言う。

「辛かったよね ずっと頑張ってたの知ってるもん すごく辛かったよね・・・」

陽菜の言葉に涙がこみ上げてくる夏生。

“俺は今まで喜んでくれた人や 応援してくれた人に がっかりされたくなかったんだ”

(つづく)

感想

今回は、事情を知らない周りの人たちが夏生を元気づけようと奮闘するお話でした。 少々無理矢理でしたが、事情を聞き出したマスター。 マスターと夏生をフォローするフミ。

そして、陽菜は夏生の思いを吐き出させることが出来ましたね。
一人で抱え込んでいた夏生を優しく励ました陽菜と、また関係が変わっていくのでしょうか ・・・?

次号、新シリーズに突入するようです!

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