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ドメスティックな彼女第218話のネタバレと感想!夏生合コンへ行く!しつこい女現る!

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ドメスティックな彼女218話

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2月6日発刊の週刊少年マガジン2019年10号に連載中の『ドメスティックな彼女 第218話 ~ワルイオンナ~』のネタバレと感想です。

前回話は下記からご覧いただけます。

 

ネタバレ

ヴィーン
トントントン
ガガガガ
タンタンタン

 

藤井夏生の大学では新入生勧誘公演の準備が始まっていた。

 

「藤井ー
その塗装 終わったら向こうのニスがけもな」

「藤井 ちょっと照明機材 部室に移すの手伝って」

「藤井くん
それ終わったら型紙の断裁頼むわ」

 

色んなところを手伝っている夏生の様子を見ている芹沢雅。

 

「何 物欲しげな顔しちゃってんの 銜えた指まで見えてきそう」

葛岡に話しかけられハッとした雅は否定する。

 

「そんな物欲しげな顔なんて・・・」
「うそ “藤井くんに話しかけたいなー” って顔に書いてある」

 

そう言われ、なにも言い返せない。

 

葛岡「新入生勧誘公演の準備が始まってから なんか忙しそうだもんねー 藤井くん」

雅「脚本担当降りる代わりに 何でもやりますって宣言したみたいで」

葛岡「あー だから色んなとこ手伝ってんだ まぁ書けなくなったもんは仕方ないしねー それで彼女ともうまくいってないとか?」

鋭い葛岡。

 

いつもは腕時計と月のチャームのブレスっぽいのを付けているのに、公演の準備が始まってから付けていないことを葛岡は気が付いていた。

「ひょっとしてこれは
略奪チャ~ンスなんじゃない?」

 

そこで、誰かに呼ばれた葛岡は焦る雅を残しその場を後にする。

 

“確かにあの後 彼女さんとどうなったか知らないけど 正直 私の方が今の藤井くんを支えられる

この機を逃す手はない!?

だとしても 今は会話できるタイミングを探さないと”

とほほーな雅。

 

――

夜になり、自宅のこたつでヨダレを垂らしながらうたた寝している夏生。 ピンポーン
ピンポン ピンポン ピンポン チャイムの音で起きた夏生は玄関の扉を開ける。

フミヤ「オッス
生きてたかー」

夏生「だと思った
この鳴らし方は」

以前、夏生宅でマスターから受けた金〇バスターの心配をしながら、家に上がるフミヤ。

夏生「で どうしたんだよ今日は 何か忘れもんでもした?」
フミヤ「忘れ物?
いや 忘れてんのはお前だろ
俺に女の子 紹介してくれるって約束してただろーが!!」

夏生「あ・・・」

お怒りのフミヤに夏生はこたつでヘタレる。

夏生「えー・・・
その子なら隣の部屋 住んでる人だから 勝手に会いに行ってくれ」

フミヤ「無責任! お前にとってもいい気分転換になると思うけどな 新しい出会いでもあった方が 早く失恋も忘れられるだろ」

夏生「出会いとかそういうのは 正直もういいかな」

浸っている夏生の頭をがぶがぶ噛むフミヤ。

「うるせえ
つべこべ言わずに合コン開けっつーんだよ!!!」

 

 

 

――後日。 イタリアンバイキングで合コンが開かれた。

男メンバー
夏生、フミヤ、フミヤと同じ東大の友達。

夏生の大学の友達は絶対チャラいと思ったフミヤは、自分がなるべく目立つよう地味なやつを連れてきた。

 

女メンバー
夏生の隣の部屋に住むかすみ、かすみのバイト仲間のかな、バイト先の常連さんの海咲。

お金大好きなかすみはフミヤが弁護士を目指していると聞き、目に¥マークが浮かぶ。
かなとフミヤの友達は同じ茨城出身ということで意気投合。

 

海咲は夏生たちより二つ年上で、色っぽい雰囲気を漂わせていた。
男メンバーが自己紹介しようと、夏生に話をふるがそっけない態度をする。
盛り上がるテーブルを後にし、料理を取りに行く夏生の後を着いてくる海咲。

海咲「つまんない?
ナツオくん・・・だっけ」

夏生「・・・・・・
こういうのあんまり・・・ フミヤがどうしてもって言うから幹事なんてしたけど ぶっちゃけ帰りたいっスね・・・」

 

正直な夏生に笑う海咲。

「じゃぁさぁ 2人で抜け出しちゃう?」

海咲にこそっと耳打ちされると、瑠衣の顔が浮かんだ。

怒った顔 笑った顔 泣いた顔・・・

「なーんてね」

海咲はそう言って、テーブルに戻った。

 

 

――
食事を終え6人は、外へ出る。

解散にはまだ早いため、カラオケに行くことに。
「フミヤ
俺 先帰るから」

 

フミヤにそう言い残し、夏生はみんなより先に帰って行く。
夏生の後ろ姿を見た海咲が、後を追ってくる。

「抜けてきちゃった そんなカラオケ得意じゃないし
ね これから どっか飲み行かない?」

 

海咲の誘いを断り駅の改札を通って行く夏生。

「ちょっと付き合うくらい いーじゃん」

 

海咲も改札を抜け、夏生の後を追う。

「ねー ねーってばぁー
行こーよー ちょっとだけ
ねーぇー おーい」

電車の中、降りた後も誘ってくる海咲を駅を出てやっと巻いた夏生。

しかし、目の前にはタバコを吸いながら待ち伏せする海咲。

「ちぃーっす
ふふっ ダッシュで先回りしちゃった」

「・・・・・・っ
なんなんだよ いい加減にしてくれ
何で俺にそんな構うワケ?」

夏生は呆れながら、海咲に聞く。

 

「“何で”か・・・
なんだろ フィーリング? なんとなくだけど あたしと同じ匂いがするからかな」

タバコの煙に包まれた海咲は、切なげな顔を浮かべる。

(つづく)

 

感想

瑠衣に振られ、暗い気持ちを引きずっている夏生。

雅は瑠衣と言い合いになってから話してないのか、夏生に話しかけるタイミングを探っていましたね。

 

夏生はフミヤの半強制的な合コンで、謎のお姉さん海咲と出会います。

初見はクールな印象でしたが、結構しつこいですね(笑)

同じような過去があるのでしょうか? これからどのように関わって来るか気になりますね。

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