漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

ドメスティックな彼女219話のネタバレと感想!夏生のアパートまで押しかけた海咲!このまま進展してしまう!?

WRITER
 
domesuthikku219

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

2月13日発刊の週刊少年マガジン2019年11号 に連載中の『ドメスティックな彼女 第219話 ~同類~』のネタバレと感想です。

 

前回話は下記にまとめたので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

 

「どこまでついてくる気だよ」
合コンのあと、先抜けした夏生のあとをついてきた海咲。

 

とうとう、夏生の住むアパートの前まで来てしまった。

「んー君が

“二次会付き合います!!” って言うまで?」

 

タバコをくわえながら言う海咲。

 

「口が裂けても言わねーから今すぐ帰れ あと歩きタバコやめろ」

アパートの階段を登る夏生。

 

夏生「わかったらここで もう解散! さよーなら」

海咲「へぇ 君んちここなんだ 結構古いとこ住んでんね じゃあ家飲みでもいいよ」

夏生「話 聞いてねーのかよ あんたに付き合う気ないっつってんじゃん いい加減にしないとケーサツ呼ぶぞ」 キレる夏生。

 

「・・・・・・ケーサツって・・・
随分 嫌われたモンだね
わかった そこまで言うなら諦めて帰るよ でもその前に ちょっとトイレ貸してくれる?」

 

 

――

アパートのトイレに入る海咲。

夏生はコタツに座りテレビを付けた。

 

「はー さっぱりしたぁ
やっぱ お酒飲むとトイレ近くってさー」

 

トイレから出てきた海咲。

 

海咲「あー ちょっとコタツあるじゃん!
いいね いいねー
おっじゃまっしまーす
あったまる~!」

夏生「何してんの?」

 

コタツに入る海咲に突っ込む夏生。

「トイレ借りたら帰るっつったよな!?」

夏生はドンっと、グーで机を叩く。

「言った 言った でもいつ帰るかは言ってないもんねー」

海咲は笑顔でピースした。

「それに帰れって言われても実は今日帰るとこないし」

同情を誘うように言う海咲に、冷たく返す夏生。

 

「だったら隣の葉月さんとこ泊まれよ 初対面の男の部屋なんて押しかけないでさ」

「わかった わかった かすみちゃん帰ってきたらそうするって」

タバコを取り出し火をつける海咲。

「ナツオくんさぁ

ずーっとしかめっ面だよね 合コンの時から もしかして女にでも捨てられた?」

図星の夏生は黙り込む。

 

「だって滲み出る“もう恋なんかしない”オーラすごかったもん でも茶化すつもりないよ わたしも同じ 居候してた男に捨てられてさ

まさに昨日 追い出されちゃったんだ」

 

「・・・一緒にすんな」

 

冷たく返す夏生にフーーッとタバコの煙を吹きかける海咲。

夏生「だから 同じ匂いがするとか言ってたのか?」

海咲「気にしてた? 違うよ 恋人と別れたとかそういうとこじゃない なんていうのかなぁ さっき向かいの席で目が合った時 目の奥に希望みたいなものが全然なかったからさ 何があったかは知らないけど勘でね

“ああこの子 同類かも”って・・・だから・・・」

夏生は海咲が話す途中で、スッと立ち上がるとベッドへ向かう。

 

「もういい あんたとは話したくない
俺もう寝るから 葉月さん帰ってきたらすぐ出てけよ」

そう言って、夏生は眠った。

 

 

――翌日。
ザアァァァ ザアァァァ
雨の音で目が覚めた夏生。

“雨か ダル・・・
!
そうだ あいつ・・・!”

 

海咲のことを思い出し部屋を見渡すと、そこには誰もいない。

 

安心した夏生はベッドから出て、水を飲みトイレへ向かう。

 

ガチャ
そこには泡まみれでシャワーを浴びる海咲。

 

驚いた夏生は、バァン!と勢いよく扉を閉めた。

 

「何やってんの!?
マジでイミわかんねぇ!」

 

 

―― 泡を流してバスタオルを体に巻いた海咲が、部屋に戻ってくる。

 

「ビックリさせちゃった?
あの後 あたしもこたつで寝オチしちゃってさぁ
あ バスタオルも借りた
泊めてもらったお礼になんか作ったげる
冷蔵庫に卵あったから・・・・・・」

 

海咲の言葉を止めるように、夏生が口を開く。

 

「出てけよ お礼なんかいいから荷物持って早く出てってくれ・・・! 何が目的か知らねーけど あんたと これ以上 関わるつもりはない」

 

海咲「何をそんなに怖がってんの? もう傷付きたくないから?
あたしは 何の目的もないよ
ただ 気に入っただけ 同類な感じがするってだけじゃなくて その・・・何にも期待しないような それでいて“寂しい”って叫んでるような目が好き」

 

海咲は夏生をベッドに押し倒す。

 

「バスタオル探してる時 見つけちゃったんだよね 押し入れの奥にしまってある原稿用紙と万年筆
あれは 君の夢?」

 

黙って目をそらす夏生。

 

「やっぱり君とあたしは似てる・・・だからさ 似たもの同士 慰め合おうよ」

 

海咲は夏生のシャツをまくり体を舐める。

「楽になっていいんだよ?」

 

そう言って、夏生のズボンに手を入れようとしたとき。
「やめろよ!!」

 

ドンッ ドタッ
夏生は思い切り海咲をベッドの下に突き飛ばす。

バスタオルが取れ、あらわになった体・・・。

そして、乱れた前髪の間から見えたのは大きな傷・・・
(つづく)

感想

夏生の家にまで上がり込んだ海咲。

夏生の過去に踏み込もうとしたり、バスタオル探してシャワー浴びたり・・・

ちょっと、しつこいし勝手だなぁと思いました。

 

それに初対面でこんなに執着されても、怖い・・・。

でも、最後に見えた海咲の顔にあった傷となにか関係してくるのかな? 次回も気になりますね。

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.