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ドメスティックな彼女 第220話のネタバレと感想!ミサキの秘密が明らかに!夏生はミサキを受け入れるのか!?

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2月20日発刊週刊少年マガジン2019年12号に連載中の『ドメスティックな彼女 第220話 ~夢捨て人~』のネタバレと感想です。

 

前回話は下記にまとめています。

 

ネタバレ

 

隠されていた顔の傷。

ミサキの秘密とは・・・?

 

 

――

あまりにしつこく迫ってくる海咲を突き飛ばしてしまった夏生。 あらわになった体と顔の傷・・・。
「・・・っ」
部屋は沈黙、雨の音が鳴り響いた。

 

「気持ち悪い?」
海咲は傷を前髪で隠しながら、夏生に聞く。
「・・・そんなことは」
気を使う夏生を見て、ふっと笑う海咲。

「いいんだよ そんな気遣わなくて どこでもそういう腫れ物に触るような反応されてきたから慣れてる」

海咲は立ち上がると洋服を着て、タバコに火を付ける。

「生まれつき・・・?」 夏生の質問に、海咲は傷のことを話し始める。

「・・・そうだなぁ・・・
生まれつきだったら もっと割り切れてたのかも こんなでも3年前まで商売道具だったからさ・・・」

 

 

――
幼い頃からモデルをしていた海咲。

学校へ行くと、海咲の友達が海咲の載っているチラシを見ながら褒めてくれるのが嬉しかった。

 

 

――数年後。
現場で、何度も着替え撮影していく海咲。

「今日の表情とかポージングもよかったよ
カメラマンさんも褒めてた」
マネージャーに仕事を絶賛され、喜ぶ海咲。
「ふふー 日々 研究してますから」

「結構 結構
ミサキ本当東京 出てきてよかったよ
仕事の幅も広がるし」

この頃に海咲は上京していた。
海咲「親 説得してくれたマネージャーには感謝してます 夢のためにも早く上京したかったしね」
マネージャー「夢?」

海咲「そりゃ もちろん全国誌の表紙 飾るようなモデルになることだよ!」

 

――後日。
撮影を終え、モデル友達と食事をする海咲。 撮影やカメラマンの話で盛り上がる中、一人が海咲に話しかける。 「ミサっち 最近色んなのに出てるよねー 忙しいでしょ」

海咲「まぁ細かい仕事ばっかだけどね」
「そろそろ表紙の話 来てもいいんじゃない?」
そう言われ、海咲はそのモデル友達にこっそり耳打ちをする。

「え~!!ミサっち
《LiLi》の表紙決まったの!?」

驚いた友達はつい、大声を出してしまい周りの友達にも知れ渡った。

「うちらの中じゃ出世第一号じゃない?」

 

「おめでとーっ」
モデル友達も海咲の夢を喜んだ。

 

 

 

――表紙撮影前日。

この日はたくさんのモデルやスタッフと撮影をしていた海咲。

「お疲れ様でしたー」

撮影を終え、控え室に戻る。

「いよいよ明日だね 表紙撮影!」

そう言ってマネージャーが海咲の肩にぽんっと手を置く。

「今日は早く寝てお肌の調子整えといてよ?」

海咲「もちろん!

寝る前に高い美容液じゃぶじゃぶ使っちゃう」

 

「やり過ぎてふやけないようにね」

楽しそうに話す海咲とマネージャー。
しかし、化粧水を塗る海咲に急に異変が起こる。

「あれ?なんか熱い 痛っ・・・痛たた!」

「どうしたの?ミサキ!ミサ・・・ ミサキ!!」
すぐにマネージャーが駆け寄るも、海咲の顔は赤くただれていた。

 

 

 

――

その後、調べた結果 海咲の化粧水には激物が仕込まれていたことがわかった。

控え室に入れるのは他のモデルやマネージャー、スタイリストで、犯人はその中の誰かであ
ることは間違いない。

しかし、事務所は色んな理由をつけて警察に届けは出さなかった。
明らかに妬みの犯行だが、事務所は大事にはしたくなかったのだ。

当然、海咲は仕事がなくなり多額の見舞金を渡され事務所を去ることになる。
その後は、風俗や色んな仕事をしたが続かなかった。

 

 

――

夏生“全てに疲れたような虚しい目・・・

それで同類か・・・”

海咲「そんなだからさ何か抱えてて辛そうな君を見てたら

少しでも慰められたらと思ったんだ」

 

昨夜もかすみが帰ってくる様子が見えたが、かすみの中で海咲のイメージは“ステキなお ねーさん”。

「追い出されたから泊めて」とは言えなかった。
「もしよければ
そっちのキッチンの隅っこでもいいからさ 行くとこ決まるまで少し置いてくれないかな」

 

―― 雨が上がった頃、陽菜が夏生の体調を心配し食料を両手に抱えてアパートを訪ねてきた。 夏生が出迎えると陽菜は冷蔵庫に入れようと、部屋にあがる。

キッチンに置いてあるタバコの吸殻に気が付いた陽菜は、先生モードが発動し未成年である
夏生を問い詰める。

 

「ちょっと知り合い泊めててさ

今 荷物取りに行ってんだけど同居人に追い出されて行くとこないらしくて」

夏生が説明し誤解がとけると、食料足りなかったかなと心配する陽菜であった。

 

 

――

その後、大学に行き公演の準備に追われながら、スマホのスピーカーで文哉と電話をする夏生。

海咲が夏生の家に居ることを聞いた文哉は、嫉妬でお怒りの様子。

 

 

――

夜、夏生がアパートに戻ると海咲がキッチンで晩御飯を作っている。 あまり勝手なことはしないでほしい、と夏生は言うが出来上がった料理を見て驚いた。 一口食べて、更に驚く。
「! 意外と・・・」

「意外とうまいじゃん

て思ったでしょ 今 ね」

図星の夏生は、ドヤ顔の海咲にイラッとしてご飯をかけ込む。

 

 

食事が終わり、後片付けもやるという海咲に作ってもらっただけじゃスッキリしないから、
と洗い物をする夏生。

 

その隣で、海咲は食器を拭きながら、2人で冗談を言って笑いあった。 その後は、夏生はベッド、海咲はこたつでそれぞれ眠りについた。

 

――翌朝。
夏生が出掛けるのを見送る海咲。

ハロワなり部屋探しなり行けよ、と釘を刺された海咲は支度をし外出する。

海咲が歩いた道を後ろからバイトに遅刻しそうな葉月がダッシュしている。
すると、たまたま路地で海咲を見つけるが海咲の手には数万円のお札、その隣には男が・・ ・。

(つづく)

 

感想

海咲には、モデルとして全国誌で表紙を飾りたいと突っ走っていた過去があったんですね。

しかし、誰かの妬みで顔に大きな傷をおうことになり夢を諦めざるを得なくなってしまいました。

そんな過去から、夏生のことがほっとけず気になる存在になったんですね。

綺麗でクールなイメージの海咲からは、想像がつかないような辛い過去でした。

 

それを聞いた夏生は海咲を受け入れ少しの間、家に置かせてあげることになりました。

楽しそうに話したり、料理をしたり、良き理解者になれそうな2人でしたが 海咲にはまだ何か秘密がありそうです・・・。

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