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ドメスティックな彼女222話のネタバレと感想!ミサキのトンデモな行動にわぉ!

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3月6日発売の少年マガジン2019年14号に連載中のドメスティックな彼女222話「何もない2人」のネタバレと感想です。

前回話は下記からご覧ください。

 

ドメスティックな彼女222話のあらすじとネタバレ

夏生のアパートを訪れた陽菜の前に一人の男がいた。

その男に小椋海咲の関係者なのか尋ねられた。

陽菜は聞いたことのない名前に途惑いながら逆にその男に誰なのか、この部屋に関係あるのか聞いた。

 

男は舌打ちするといい加減な情報つかませやがってと嘆いて階段を降りていった。

陽菜は帰ろうとする男に再び小椋海咲って誰なのか、どんな人なのか聞くも男は黙ってアパートを後にした。

 

所変わってジムでヨガをする陽菜とマスター。

夏生のアパートにいた男のことを話していた。

マスターから夏生が女を部屋に泊めていることを聞いた陽菜はどういうことか聞いた。

マスターは女を泊めているのはただの親切だということを教えた。

直接聞けばいいじゃないとマスターから言われるが、女の人を泊めていることを隠していた夏生に聞きにくいと答える。

マスター「「隠してた」ってたまたま性別言ってなかっただけでしょ?女の顔しちゃってめんどくさいったらもー」

それより女の正体よと話すマスター。

ガラの悪い男が名指しで訪ねてくるなんてトラブル抱えてるとしか思えない。夏生ちゃんの所に転がり込んでる事情も気になる。しばらくは目を離さないほうがいいかもねとつづける。

 

 

ーー夏生のアパート

スマホを見ながら夏生はアルバイトの面接官役をやっている。

夏生「このバイトを選んだ理由は?」

ミサキ「割とお金よかったんで」

前のバイトな何で辞めたんですか?あなたの長所と短所は?と面接の練習をしていた。

ミサキのふざけた答え方にお前ほんとに働く気ある?とキレる夏生。

ミサキは猫かぶって受かってもそのうちボロ出るしと言い訳をする。

 

二人はそれぞれ布団に入っている。

ミサキ「ね 起きてる?」

夏生「・・・あー」

ミサキに大学でたらどうするのか訪ねられた夏生。

 

夏生はまだ何も考えていない、フツーに就職するんじゃね?と答える。

もう俺には何も無いわけだしと。

 

ミサキはオーロラとか見に言っちゃう?と提案する。

いきなりの提案に夏生は「はい?」と聞く。

何も無い同士二人でさというミサキ。

 

ミサキ「先の事とか…今の状況とか人間関係とか全部ぶん投げて遠くに行くの 今までのこと全部捨てて

それでただ何も考えずにオーロラを見て過ごす」

夏生は目を瞑り想像しながらそれもいいかもな…と答える。

 

ーーカフェで夏生と陽菜がお茶をしている

 

春休みなんだからもっと帰って来ればいいのにってお父さんが言ってたよと夏生に言うが、夏生は今はちょっとねと答える。

 

知り合い泊めてる事お父さんに言った?と聞く夏生に言ってない、言わないほうがいい?と陽菜。

変に心配かけたく無いからと夏生。

 

夏生に私に相談とか話したい事とかない?と聞いた。

急にどうしたの?と返事する夏生。

陽菜「別にどうもしないけど

やっぱ何となくあれから元気ないし

一人で抱え込んでないかなって

前にさ種部さんのトラウマで怯えた時言ってくれたじゃない?辛くなったらいつでも言ってって

私あれですごく救われたんだ」

だから夏生にも話して欲しい、何でも力になりたいのと伝え

「だって私にとってナツオくんはたった一人の…」

二人で顔を見つめ合い「…大切な義弟何だから」と手を握る陽菜。

 

 

ーーミサキは旅行会社の前でパンフレットを見ていた

街を歩くとLiLiのポスターを見かけ横目で見るミサキ。

 

 

ーー夏生のアパート

シャワーを浴びてる夏生のところにミサキが帰宅して浴室のドアを開け「ただいま〜ナツオくんシャワー浴びてたんだ〜?」と入ってきた。

あたひも入れてーと服を脱いでシャワールームへ入るミサキに焦る夏生。

いいじゃーんナツオくんとあたしの仲でしょ?ついでにもっと気持ちいい事しよっかぁ♡と迫るミサキ。

あたしそこそこ上手いよ?とグイグイ攻める。

夏生はふざけんなよと抵抗するもミサキに舐められるが冷めた表情で

「このまま俺とやったとしてそれで埋まることとかあんの…?」

 

ミサキ「あるよぉ いいじゃん今が少しでも楽しくなれば それで…」

 

ミサキの顔色の悪さに気づいた夏生は大丈夫か?と聞いた瞬間

 

トイレに駆け込み吐いて倒れてしまったミサキ。

 

目が覚めると夏生が隣で看病してくれていた。

 

夏生「お前酔って帰ってきて倒れたんだぞ 覚えてる?」

 

ミサキ「うっすらとは…ごめん完全にやらかしたね」と恥ずかしがる。

 

とりあえず吐いて倒れるのは急性アルコール中毒かもしれないから病院行けよ。まだ具合悪いならタクシー呼ぶし、なんなら救急相談にと電話しようとした瞬間、ミサキは焦って待ってと止める。

 

病院は行きたくないと言う異様なミサキに驚く夏生。

 

次回は巻頭カラーでミサキの秘密が明らかになるようです。

 

感想

急にオーロラ見に行こうとか酔って帰ってきて夏生を襲うとかとんでもないなと思う反面、ミサキの秘密の重たさを感じます。

それにしてもあの状況で冷静になる夏生もすごい。

 

陽菜も一瞬ドキッとさせられますが義姉として心配なんですね。

 

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