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ドメスティックな彼女223話のネタバレと感想!ミサキの秘密が明らかに!?それダメ、ゼッタイ

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3月13日発売の2019年15号週刊少年マガジンに連載中の「ドメスティックな彼女」223話埋められないココロのネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

ドメスティックな彼女223話のあらすじとネタバレ

マスターのお店ーー

 

サングラスをかけた男が一人カウンターに座りマスターと話している。

マスター「悪いな呼び出したりして そっちは変わりねぇか」

男「兄さん 無理しなくていいですよ」

マスター「あ そお?ごめんね〜 みんな元気?」

男ははいなんとかやってますと答えた。

 

マスターは男に、ちょっと気になることがあって、茗大近辺…渋谷地区の辺り今どうなってるかと聞いた。

男は何かマズイことでも?とマスターに聞くと、ちょっと知り合いの子がねと話す。

 

あの辺も半グレ連中が幅利かすようになってきたという。

今はどこも一緒で元々あの一帯は講談組名のシマだったと。

マスターは講談組と聞いて表情が曇り、1枚の写真を見た。

 

あそこも若頭が跡目を継いでから色々策を考えてるが…下のモンに探らせましょうか?と男は続けた。

マスターもそうするように頼んだ。

 

 

夏生のアパートーー

 

スマホを持った夏生の手を止めて二人は話していた。

なんで病院はダメなのか聞いた夏生。

行けない理由は何かと聞く。

 

保険証がないとか?金なら足りなかったら立て替えてやるよ、それよりもっと精神的なこと?と続けて聞く。

 

ミサキは精神的なことだという。顔の火傷の時、いい加減な処置されてそれから医者がトラウマになったからなるべくなら病院は行きたくないと話すミサキ。

 

ミサキはこたつでテレビを観ていたら、夏生がおかゆを置いた。

結構柔らかくしといたと病み上がりのミサキに作ってあげた。夜ご飯も夏生が帰ったら作るからと言って学校に向かう。

 

ミサキはありがとねとおかゆと昨日の介抱のことを感謝した。

夏生は頬を赤くしたが、放置はできないしといつもの冷静さを装って玄関を出た。

 

おかゆを食べ終わったミサキは食器を片すのに流しへ向かうと、フラフラし食器をガシャんと落とし冷や汗を流していた。

 

 

マスターの自宅ーー

シャワーを浴びているマスターのスマホが鳴っている。

 

シャワーを出たマスターは電話をとった。

マスターの店にきていたサングラスの男からの電話。

マスター「はい」

男「どうも兄さん 早くにすいません」

マスター「いいのよ何かわかった?」

男「ええ 昨日帰ってから組の若いもんに聞きましてね なかなか面倒なことになってるようで…」

 

 

横断歩道で待つ夏生ーー

腕時計を見る夏生(ダメだな ついクセで腕時計見ようとする)

そこでスマホを忘れたことに気づく夏生。

(最悪ー どうしよ まぁいいか?でも桃源先生に連絡入れなきゃだしなぁ… しゃーない戻るか!)

とスマホを取りに家へ戻ることにした。

 

ーー

キッチンでは息が荒くなっているミサキ。くるりと部屋へ急ぐ。

 

 

ーーマスターの家

男「昨日話しに出ました半グレの連中 どうやら向こうの組も御しきれん程膨らんできているようなんですわ そいつらが身の丈に合わんことに手ェつけ出したらしく…」

マスター「何よそれもったいつけずに…まさか」

 

ーー夏生がアパートに戻り鍵を開ける

 

ーーマスター

男「ええ そうです」

 

ーー夏生のアパート

玄関に入った夏生が見たものは…

 

ーーマスター

男「クスリですよ」

 

 

ー夏生のアパート

こたつでアルミホイルの上に粉を乗せて鼻に筒状のものをあて今吸います状態のミサキを目にした夏生。

 

ミサキは止まった。

夏生「何…してんだよ…それ…」

ミサキ「違うの!!ナツオくん 違うの コレ!!」

ほんとにやばいやつじゃない。安定剤っていうかとにかく大丈夫なやつ!と言い訳をするミサキ。

何が大丈夫だよ、映画みたいに鼻で吸おうとしてただろ!と声を荒げる夏生。

 

昨日のシャワーに乱入してきたことを思い出し、あれもこの作用で?と思う夏生は自分が何してるかわかってるのか?とミサキに問い詰める。

どこで手に入れたか知んねーけどフツーに捕まるヤツだろ、犯罪だぞ!犯罪!と。

ミサキは表情が固まるも、だったらどうするの?と逆に聞いた。

警察になら言わないほうがいい、ナツオくんのためにもと言った。

 

晩ごはん食べた後リラックスした気分にならなかった?じつはご飯に少しずつ入れてたんだ

だからナツオくんも同罪と続けた。

 

いい加減にしろよそんな脅し…と夏生は言うがミサキの表情を見て夏生はうつむいた。

 

夏生「わかった…通報はしない しないから今すぐやめろ いいなもう絶対するなよ」

ミサキはすぐやめる。すぐやめるからありがと ありがとうと夏生の足にしがみついていた。

そこにインターホンの呼び出し音。何度も鳴り、ドンドンとドアを激しく叩く音。

二人はその異様さに固まる。

 

感想

マスターの体のいかついこと。

それが一番びっくり!刺青まで入っていて…

893だったのでしょうか?

マスターの過去も気になり出した私です。

 

そしてミサキ!ダメ!絶対!の薬物に手を染めていたとは…

やめると言ってやめれるのか。そして二人の元に訪れた人物は誰なのか!この前の不審な男?

やばそうですね。

 

 

 

 

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