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ドメスティックな彼女225話のネタバレと感想!

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3月27日発売の2019年第17号、週刊少年マガジンに連載中の「ドメスティックな彼女」225話のネタバレと感想をまとめました。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

ドメスティックな彼女225話のネタバレとあらすじ

 

夏生の懸命な説得に打たれ自首を決意した海咲。しかしその最中、二人は突然拉致されてし

まい・・・。

 

――

「こいつらの部屋わかるよな

じゃあ その鍵使って入って

あーぜってーあるはずだから ヨロシクー」

拉致した一人の男が、仲間に電話している。

ビニールを頭から被され、手を後ろで結ばれている夏生と海咲。

“ヤベェどうしよ

マジでシャレになんねーヤツじゃんコレ

何目的だ?殺す気か?

とにかく何とかしねーと・・・!”

夏生は、ズボンのポケットに入っているスマホに手を伸ばし、指先だけで誰かに電話をかけ
る。

“頼む誰か・・・誰かに繋がってくれ・・・!”

――

ケーキの箱が入った袋を下げ、いくつかまとめた資料に目を通しながら夏生のアパートの下
まで来た陽菜。

“住み込みの仕事って結構あるもんなのねー

仕事内容とか勤務時間も そんなにキツくなさそうだし これならミサキさんも参考にしてく れるかな・・・”
しかし、夏生の部屋を見上げると電気が付いていない。 “あれ?留守・・・?” そこへ、夏生からの陽菜のスマホに着信が。 「もしもし ナツオくん?」 しかし、夏生からの返事はなく雑音だけが聞こえる。 《ゴォオォ ガサガサ ゴオォォ》

「!?ナツオく・・・」
《おい 高速の乗り口あっちだぞ
あ ヤベ ゴホッゴホッ
袋 張り付いてねーよな 窒息すんぞ
大丈夫 下の方 開けてあっから》 知らない男達の会話が聞こえ、陽菜は不審に思い、名前を呼ぼうとする。 「ナツ・・・」
しかし、そこで電話は切られてしまった。 陽菜はマスターに言われた言葉を思い出す。
「トラブル抱えてるとしか・・・」
「目を離さない方がいい」
陽菜は、慌ててどこかへ向かう。
―― 拉致された夏生と海咲は人通りの少ない倉庫のような場所に連れてこられていた。 ビーッと口に貼られていたガムテープを外された夏生は、男達に問いかけた。 「なんなんだよ これ
こんなとこ拉致ってきて どうする気?
あんたたちのこと知らないし
こんなんされる理由も全然わかんねんだけど」
「そりゃ そっちの女に聞けよ」
男にそう言われ、夏生は海咲に視線を向ける。
「ミサキ・・・」
しかし、海咲は一生懸命首を横に振った。 「知らない!あたし何も・・・ホントに・・・!」 そこへ、全身刺青が入った男が現れる。
「ははぁ知らない?図々しいねー
その悪い顔で ごまかし切れると思ったカナ?
残念 こっちは もう目星ついてんだわ」
――
一方、陽菜は交番に来ていた。
「うーん・・・その程度じゃ ちょっと・・・ 雑音と話し声が聞こえただけなんでしょ?よくある誤発信じゃないのかなぁ・・・」 「でも・・・!絶対ただ事じゃないんです!SOSだと思うんです ビニールとか窒息とか言ってたし・・・」
「それの証拠は ある?録音した音源とか 事件性がある確証がないと動けないからねぇ・・・」 警察には相手にしてもらえず、マスターにも連絡は着かず、涙目の陽菜。 “・・・結局何もできてないじゃない
私が守っていくって決めたのに
絶対諦めない!!待っててナツオくん
私が助け出してあげるから!!”
陽菜は涙を拭い、走り出す。

――

「どこにある?」

刺青男が海咲の髪の毛を掴み、クスリの行方を聞き出そうとしている。

「お前が寄生してた このカレシの部屋にあんだろ?どこに隠した」

流した量とアガリに差があり、額にして300万の量だ。

ここのところ、自分で買う量も増えてきたことを知っている男は海咲だと確信した。

海咲には店にぶち込んで身体で稼いでもらい、カレシも連帯責任で働かせるという。

しかし、海咲に心当たりはなく必死に否定した。

「そんなことやってない!!!あたしのとこで消えてるなんてウソだ!他のヤツがウソつい
てる!!あたしは何も隠し持ってない!!!」

しかし、男はヤク中の言うことなど信じられないといった様子。 すると、夏生が
「そいつの話は本当だ」
と、口を開いた。 「詳しいことは俺も知らないけど少なくとも隠し持ってはいない 持ってたのはせいぜい2・3回分で俺が捨てた それに中抜きしてまで量を増やしてたとは思えない ミサキは苦しんでた クスリに頼らなきゃいけない自分に でも変わろうとしてたんだよ

もう全部やめて出直すって ちゃんと自分で決めたんだ!」 それを聞いて男は大爆笑する。
「あっはっはっはっはっ
そんな簡単にやめられるワケねーじゃん

バカなの?」

――

一方、陽菜は何か手がかりがないか、もう一度夏生のアパートに向かっていた。

アパートを見上げると夏生の部屋の明かりが付いている。

夏生が帰ってきているのかとホッとした陽菜は階段を上がっていくと、部屋の扉が少し空い
ている。

不審に思い、そっと中を覗くとそこには、部屋を漁る見知らぬ男の姿が。 驚き後ずさりする陽菜、すると誰かに肩を叩かられる。
――
夏生は男から暴力を受けていた。

「ヤク中ってのはさヤクのためなら その場凌ぎの嘘なんて簡単につくんだよ だから お前が聞かされたことも全部ウソ」 男は暴力と共に、酷い言葉を夏生に浴びせた。 それでも、海咲は否定し続ける。

「ウソじゃない!!
確かに あたしはずっと逃げ続けて何もかも負けてた でも その人は言ってくれたの こんなあたしでも生きられる明日があるって! だから・・・今度こそ絶対戻らない 絶対に足洗ってみせる!!」 それを聞いた男はポケットから銃を取り出した。 「じゃあマジで始末しないとな?
サツに情報渡されでもしたらこっちがヤバくなる まずは お前から」 そう言って、男は銃を夏生に向ける。
すると、

「セーフティが かかったままだけどいいの?」 と、誰かが男に言った。 「慣れないおもちゃは使わない方が身のためねぇ ハァイ おまたー♡」 そこにはマスターと陽菜の姿が。

(つづく)次号休み。

 

ネタバレ

拉致された夏生と陽菜が危ない状況に! なんとか陽菜にSOSが伝わり、マスターと共に駆けつけてくれました。 次回、マスターがやっつけてくれると信じてます!

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