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ドメスティックな彼女230話のネタバレと感想!ヒナとの同居が始まったが…!?

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5月22日発売の2019年第25号、週刊少年マガジンに連載中の「ドメスティックな彼女」230話のネタバレと感想をまとめました。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

それでは230話のネタバレをどうぞ!

 

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ドメスティックな彼女230話のネタバレとあらすじ

 

行き先知れず。

恋っていうより、愛にいきたい。

 

「ナツオくーん」

支度を済ませたヒナが夏生を呼んだ。

「私、もう出るから。ナツオくんも今日一限からでしょ?」

生返事をする夏生に、ヒナは、新学期早々グータラしないように釘をさすと、朝ごはんを温めて食べるように言って出て行った。

 

あくびをしながら起き出した夏生は、炭化した何かを手にして思った。

”何だろ、この炭・・・”

 

【なぜ、こうなっているかというと】

 

【10日前・・・】

 

「え!?どういうこと?ここに住むって!」

 

夏生は、ヒナの職場は近いが、ここは自分が一人で暮らしていくために借りた部屋だと言った。

だがヒナは、夏生を睨みつけて言った。

「一人で暮らして、結果どうなったの?」

ビクつく夏生。

 

「悪党に攫われて危ない目にあってるじゃない!!ホントもう少しで死んじゃう所だったんだからね?わかってる!?正直、自分の命を軽く考えてるようにしか見えない!!」

ヒナに、すごい剣幕でまくしたてられ、夏生は大人しく謝った。

「お姉ちゃんとしては、危なっかしくてもう一人にしておけないの!」

 

夏生は少し困った顔で聞いた。

「でも・・・でもさ、親父と都樹子さんにはどう説明すんの?姉弟と言っても、その・・・」

「大丈夫。もう許可は取ってあります」

そう言って、許可証を広げて見せたヒナ。

「念書!?」

 

【先日】

ヒナから夏生の誘拐事件について聞き、驚愕する父と都樹子。

 

「待って!!え、話したの!?」

驚く夏生に、クスリやってた子を泊めてたことも洗いざらい話したと言うヒナ。

 

父と都樹子に、夏生のためにも自分が一緒に住んでしっかり監督していこうと思うと断言したヒナ。

「ナツオくんの、ため・・・」

父と都樹子の脳裏に浮かぶ『よみがえる過去』を、手で払い飛ばしながらヒナは言った。

「わかる!言いたいことはすごくよくわかるけど!!」

正座して必死に訴えた。

「でも私はあくまで姉として!しっかり守っていきたいって気持ちで言ってるの!」

 

「でもヒナ姉を床に寝かすワケにも・・・」

「押入れがあるでしょ」

「ド〇えもん!?」

 

ヒナは異論は認めず、強引に住み始めたのだった。

 

朝食を食べ終え、食器を流しに運んだ夏生の目に、洗濯機の横に落ちたヒナの下着が飛び込んだ。

”もー・・・”

頭を抱え、摘んでかごに入れる夏生だった。

 

大学は新入生を勧誘するサークルで賑わっていた。

夏生の演劇サークルでも勧誘公演を行っていた。

 

新入生が結構来てくれてると喜ぶ夏生に、ミヤビも入部人数に期待ができるかもと言った。

ミヤビが、夏生に2年からどこを担当するか聞いた。

楢や楓本先輩に相談してから決めようと思っていると答えた夏生に、ミヤビは、役者をやる気はないのか尋ねた。

自分の演技では役者は無理だと言う夏生に、練習次第だと言うミヤビ。

「もし役者やるってなったら、芹沢に相当レッスンを受けないと」と言う夏生。

ミヤビは顔を赤らめ、思わず叫んだ。

「私・・・っ、絶対、練習にも付き合うしアドバイスだって・・・」

思わぬ大声に、咄嗟に両手でミヤビの口を塞いだ夏生だったが、他の部員に叱られてしまった。

だがミヤビは真っ赤な顔で夏生を見つめていた。

夏生は、出番前に話しかけたことをミヤビに謝り、その場を去った。

出番を待つ友達に「お酒でも飲んだ?」と聞かれ、両手で頬を押さえながら動揺するミヤビだった。

 

ラマンを訪れた夏生は、マスターに助けてもらったお礼を渡した。

その時、「ナツオくん」と現れたのは、エプロン姿のミサキだった。

保釈されたミサキを、社会復帰をさせるためにマスターが雇っていたのだった。

ミサキが入ってから自分でシフトを増やしたとマスターに言われたフミヤは、「え?あ、俺、ラマン愛強いんで!」とごまかした。

 

フミヤは、自分が催促した合コンがきっかけで、夏生が事件に巻き込まれたと聞いてビビっていた。

でも、以前より顔が明るくなった夏生を見て、ショック療法になったのかなと言うフミヤ。

ルイとのことがふっ切れたのか聞かれ、夏生は答えた。

「・・・ルイのことは、忘れるなんてできないけど、落ち込むのは、そろそろ終わりにしなきゃと思ってさ」

穏やかに語る夏生。

そして、きっとルイも沈みっぱなしの自分を望んではいないだろうと続けた。

 

自宅に帰ると、ルイがエプロンをつけながら出迎えた。

学校の後に寄ったラマンに、ミサキが働いていたと話す夏生。

もう社会復帰できるんだねと喜ぶルイに、マスターが回復の支援をしてくれていて、本人もバリスタの資格を取ることを目標に頑張っていると説明した。

拍手をしながら喜ぶルイ。

 

夏生は、2人が助けに来てくれた時の話になり、マスターが、危ないから隠れるように言っても聞かないヒナ姉に困ったと言っていた、と笑った。

苦肉の策でヘルメットと落ちてた鉄パイプ装備したが、出て来た時も及び腰だったので、こっちが心配したとからかう夏生。

「もー!しょうがないじゃん。その時は必死だったんだもん!!」

反論するヒナに、謝る夏生。

 

「あの時は、ナツオ君に何かあったらどうしようって」

ヒナは俯きながら涙目で言った。

「私、生きていけないかもって。ほんとに心臓が潰れそうだったんだから」

思わず見つめる夏生。

 

ヒナは、お互い命を助け合うことになったけど、それもこれもきちんと相談し合ってたら防げたことだと思うと言った。

「だから約束して。これからは困った時、なんでも相談するって」

まっすぐ夏生を見つめながら、小指を差し出すヒナ。

夏生はヒナの小指に、自分の小指を絡めながら言った。

「それは俺だけじゃなく、ヒナ姉もね」

二人は微笑み合った。

 

夏生は、姉弟とはいえ男女なワケだし、同居にあたってはお互い気を遣おうと提案した。

パンツが落ちていたことを話した夏生に、焦って謝るヒナだった。

 

翌朝、鳴り響くアラームが聞こえ、ヒナの眠る押入れを開けた夏生。

そこには、胸のはだけたヒナの寝姿が。

 

「そういうとこだよ、もー!!!」

「ふぁ!?あ、おふぁよー、なふおくん」

「胸しまえ、胸!!!」

 

 

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感想

夏生とヒナの同棲が始まり、数々の誘惑が夏生を襲います。

実際のところ、二人の本当の気持ちはどうなんでしょうか。

ミヤビの想いや、ミサキの登場もあり、今後の展開が気になります。

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