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ドメスティックな彼女231話のネタバレと感想!夏生が演技!?

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5月29日発売の2019年第26号、週刊少年マガジンに連載中の「ドメスティックな彼女」231話のネタバレと感想をまとめました。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

それでは231話のネタバレをどうぞ!

 

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 ドメスティックな彼女231話のネタバレとあらすじ

 

1年生の加入で、サークル内部に変化が来たる!

 

「えー、部員全員の努力により、新歓公演も無事、好評を得ることができ、今年もこうして沢山の新入生が入ってくれたことは、大変喜ばしい限り!」

 

楢が部員達を前に挨拶をしていた。

引退の挨拶の後、後任の任命がされた。

 

「これから皆を率いていく、フォレスターの次期部長は・・・」

楢が指をさして叫んだ。

「3年、水沢伊吹!!」

 

鼻をほじっていた水沢は、驚いて目を見開いた。

「お、俺!?」

 

戸惑う水沢に、楢は、リーダーシップがあり、舞台全体に目を通して動けるし、コミュニケーション能力があると説明した。

「口は悪いが、役者としての実力もあるしな」

 

照れくさそうな水沢の様子を、夏生が微笑みながら見ている時、副部長が発表された。

 

「2年、藤井夏生!」

 

「は!?」

 

「は?」とは何だと言われ、「イミフメイ過ぎて・・・」と戸惑う夏生。

夏生は、自分は何もできないしムリだと訴えながら、「副部長」というポジションが今まであったかと聞いた。

「ない」

「は!!?」

 

楢は、「さすがに水沢一人じゃ心配だからなー。補佐として」と言った。

夏生は、自分じゃなくてもと抗議しながら、水沢の不満顔にもつっこんだ。

ほかの部員を薦める夏生を無視し、楢は次の発表を始めた。

 

飲み会で楢の前の席に移動した夏生は、なんで自分なのかと尋ねた。

楢は、自分一人で決めたワケじゃなく、4年の幹部で話しあって決めたと言うと、新人公演から今までの働きを見てきて、相応しいと思ったから指名したと答えた。

そして、役職があった方が藤井にとってもいいと続けた。

「今は違和感があっても、立場が人を育てるということもある。その中でまた新しいものが見つけられるかもしれないだろ?」

「楢さん・・・」

夏生は、楢の言葉を噛みしめた。

 

その時、髪を黒く染めた黒桂が現れ、驚く夏生。

黒桂は、これから本格的に就活だからと説明した。

どこを受けるのか聞く夏生に、第一志望は銀行だと答える黒桂。

スーツを着て接客する姿を想像して、思わず笑う夏生に、黒桂は、「窓口だけが業務じゃねーだろ!」とつっこんだ。

 

黒桂はてっきり舞台関係とか、掛け持ちしていたラグビー関係に行くのかと思っていた夏生。

だが、黒桂は、好きなことを貫けるヤツはスゲーと思うが、自分は安定的な人生の方がいいと言った。

「フツーに仕事して、フツーに結婚して、フツーに家買って」

夢見る少女のように語る黒桂を、夏生は複雑な表情で見ていた。

 

飲み会が終わり、飲み足りない部員達は2次会に行くことにした。

場所を探していると、水沢が夏生の家が近いと指摘した。

夏生の家に行くならとミヤビも加わり、「ダメです!」と拒否する夏生を無視して、夏生の家へと向かった部員達。

 

家に着き、出迎えたヒナを見て、部員達は驚愕した。

 

「えー!!!」

「藤井、お前、同棲してたのかよ!!」

 

「しかもこんなキレーな彼女と・・・!」と夏生の首を絞める黒桂。

前見た彼女と違うと指摘した水沢に、「こ、この人は彼女じゃなくて、お姉さんです、お姉さん!!」とミヤビが強く否定した。

 

夏生に紹介してもらい、部員達に挨拶をして家へ上げたヒナ。

あれこれ注文され、夏生はため息をついた。

ゲームがないか聞かれて、押入れを探した夏生の目に、クシャクシャの原稿用紙が目に入った。

夏生は目をそらし、カードゲームを取り出した。

 

ウノをやりながら、先輩にどこのセクションに入るのか聞かれ、夏生は迷っているので相談するつもりだったと答えた。

制作を勧める部員を遮り、「はい!」とミヤビが勢いよく手を挙げた。

「藤井くんは、役者がいいと思います!!」

 

”それはどうだろう・・・”、という表情を浮かべ、固まる一同。

「私が何とかしますから!!」

ミヤビは、みんな最初は上手くいかないものだが、しっかり練習してコツさえ掴めば、いいお芝居だってできるようになると熱く語った。

楢も、面白いかもしれないと同調し、他の部員も賛成した。

 

そんな会話を、ヒナはにこやかに聞いていた。

 

「あはっ・・・あははははは!」

「何だ、引きつけ起こしてんのか」

夏生の演技に水沢がつっこんだ。

「わ・・・笑ってるんですよ!!」

 

ミヤビは、最初は人のを真似るようにアドバイスをし、自分が笑う演技を見せた。

夏生も真似してやってみたが、「どこの魔王だ」と水沢につっこまれた。

 

夏生が、新入部員達に練習がきつくないかと聞くと、夏生の練習が面白いと言われて照れた。

フォレスターは高校の演劇部でも有名で緊張していたが、雰囲気も明るくて安心したと笑顔で語る新入部員を、優しく見守る夏生。

 

夕飯を食べながら、ヒナに、演じる難しさを語る夏生。

悲しい演技が、悲しいフリしてる悪党に見られたという夏生に、ヒナは、「ひょっとして悪役が上手かったりするんじゃない」と提案した。

早速、悪役を演じた夏生の顎が無意識に出てるのを見て、爆笑するヒナだった。

 

ヒナは、会社の同僚に、夏生が舞台に出ると報告した。

いつ出るのかと聞かれ、時期はわからないが、やってみると難しいみたいだと答えた。

「大根?」と言われて、ヒナは思わず、「いえ!元々表現力のある子なので、すぐ上達すると思うんです!」と力説した。

「もー今から舞台で演じる所を想像すると、気恥ずかしいような、待ちきれないような~♪」と浮かれて話すヒナ。

同僚に、夏生のことを話す時は本当に楽しそうだと言われ、「はい!」と満面の笑みで答えた。

 

帰宅途中、ふとゴミ袋に目がとまったヒナ。

”あれ?これ、ナツオくんのじゃない?”

ヒナは、何か捨てる時に間違えて入れたのかと思い、袋から取り出した。

 

家の鍵を開けていると、中から夏生の携帯の呼び出し音が聞こえた。

部屋に入ったヒナに気付かず、会話をする夏生。

”誰だろ・・・”

ヒナが考えていると、夏生が電話の相手に言った。

 

「俺、もう、小説の道は、諦めようと思います」

 

ヒナの胸には、ごみ袋から拾い出してきた原稿用紙が抱えられていた。

 

「書かない」という選択。

変化は、すすむだけではなく。

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感想

夏生が副部長に任命され、役者をすることにもなりました。

そんな夏生を優しく見守るヒナでしたが、小説の道を諦めると話す夏生の言葉に、ヒナがどう感じたのか気になります。

 

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