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ドメスティックな彼女233話のネタバレと感想!ヒナの元に訪れたミヤビが…

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6月12日発売の2019年第28号、週刊少年マガジンに連載中の「ドメスティックな彼女」233話のネタバレと感想をまとめました。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

それでは233話のネタバレをどうぞ!

 

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ドメスティックな彼女233話のネタバレとあらすじ

 

勝負は合宿の日!

覚悟のミヤビは・・・?

 

歩いて帰ってきたヒナは、アパートの前で待つミヤビに気付いた。

緊張した面持ちでヒナを見つめるミヤビ。

「芹沢さん・・・?」

声をかけたヒナに、ミヤビは「ど、どうも・・・」と頭を下げた。

 

ヒナは、今までのナツオに対するミヤビの行動を思い出し、少し戸惑った。

ナツオを呼んで来ようかというヒナの申し出を断るミヤビ。

「今日は、お姉さんに会いに来たので」

戸惑うヒナに、ミヤビは言った。

 

「お姉さんは、藤井くんのこと、異性として好きなんですか!?」

 

驚くヒナ。

ミヤビは、血が繋がってないのに一緒に住んでいることを指摘し、「しかもあなたは前に・・・」と言い掛けたが、頭をぶんぶんと振って止めた。

 

「とにかく!私の質問に答えてください!」

「好、きって・・・」

ナツオと付き合っていた頃を思い出すヒナ。

 

「あ、姉として・・・だよ」

「そうですか。よかった・・・」

ミヤビは心底ホッとしたような表情を浮かべた。

その顔を見て驚くヒナ。

 

ミヤビは頭を下げ、いきなり変なことを聞きに来た事を謝って立ち去った。

去っていくミヤビを振り向くヒナ。

 

”芹沢さん、本気でナツオくんのこと・・・”

階段を上がりながら考えるヒナ。

 

「ただいまー・・・」とドアを開けると、そこには風呂上がりのナツオの姿が。

替えのパンツを忘れたと言って、タオル一枚の格好を謝るナツオに、慌てふためくヒナ。

パンツを探すナツオを、ヒナは横目で見た。

今日の献立は野菜炒めにしようと、ヒナの方を向いて話すナツオ。

その下半身に目がいき、慌てて顔を逸らすヒナ。

 

ヒナは、ナツオとミヤビが付き合うことになったらと考えた。

体の関係を持つところを妄想したヒナは、思わず叫んだ。

「えーっ!!ヤーダァー!!!」

「え!?野菜炒め、嫌いだっけ!?」

 

合宿の日、話をしているナツオを遠くから見つめるミヤビ。

そこへ、「顔、怖いよ」と寧々が現れ、ナツオの近くの席を狙ってるのかと聞いた。

ミヤビは否定しながらも、「私、睨んじゃってた?」と聞いた。

寧々は、獲物を狙うようだったとからかうと、「さては相当プランを練ってきたんでしょ」と言った。

はっきりした作戦はないと言うミヤビに、寧々は甘いと言い放ち、自分がどれだけ計画的に1年男子を狙っているかを語った。

呆れるミヤビ。

 

いい方法を教えると言う寧々に、ミヤビは、駆け引きは苦手だと断った。

「今回は私なりに、真っ向勝負で行こうと思ってるんだ」

決心した様子のミヤビに、寧々は少し驚きつつ、「バカは一旦死ななきゃ治んないかー」と言った。

「どーせ、死にぞこないですよっ」

アカンベーをするミヤビに、寧々は微笑み、そうゆうところは嫌いじゃないと言った。

 

その頃、校舎内を歩く檜山の目に、ベンチで本を読む草薙の姿が映った。

檜山は草薙に、合宿に行かないのかと声をかけた。

いつもミヤビと一緒なのに珍しいと言う檜山に、草薙は「・・・見たくなくて」と言った。

戸惑う檜山。

草薙は、ミヤビがナツオにデレデレするところだと説明した。

ミヤビの笑顔や照れ顔が、自分ではなくナツオに向けられたと思うと、キ〇タマを蹴り上げたくなると言う草薙。

檜山は草薙の隣に座って言った。

「そっか・・・、ホント人生ってままならないね」

「全くです」

 

一方、合宿所に到着し、早速基礎練習を始めるサークルメンバー達。

走りながら、水沢がナツオに声をかけた。

「お前、合宿の最後にテストするからな」

「え゛っ・・・」

戸惑うナツオに、水沢は今の演技力では後輩に示しがつかないと言うと、後で台本を渡すので、最終日に1年への見本として演って(やって)もらうと続けた。

 

「楢さんはお前ならできると思って役者に推したんだ。何でもやるって言ったからには限界までやってみろ」

期待のこもった水沢の言葉を聞き、ナツオは元気に返事をした。

「はい!」

 

休憩中、ミヤビは、水沢から台本を渡されるナツオに気付いた。

ナツオに、台本について尋ねるミヤビ。

ナツオは、最終日に自分だけ芝居のテストがあると説明した。

台本について話す2人を、離れた所から見る後輩。

 

食事の時間、隣に座るナツオに、テストのセリフを覚えたか聞くミヤビ。

前に脚本を読んでいたし、ザッとは覚えたと答えたナツオ。

空き時間に自主練をすると言うナツオに、向かいに座っていた仲間が、テストはナツオだけかと聞いた。

 

そこへ、後輩達が、近くに座っていいかと聞いてきた。

緊張した様子の後輩は、新人公演のミヤビを観て演劇を始めたのだった。

ミヤビは気恥ずかしさを感じながらも、お礼を言った。

ナツオは、芝居でわからないことは、フォレスターの中でも演技力がトップクラスのミヤビに聞くように勧めた。

後輩は迷いながら、気になっていたことを尋ねた。

 

「藤井先輩と芹沢先輩って、お付き合いしてるんですか?」

 

驚くナツオとミヤビ。

否定するナツオに、後輩は、よく一緒にいるし、お似合いの雰囲気だと言った。

ナツオがミヤビに同意を求めて顔を向けると、ミヤビは顔を真っ赤にして俯いていた。

驚くナツオ。

向かいに座る仲間に、間違われたくらいでそんなに照れなくてもいいと指摘され、ミヤビは慌てて言い訳した。

「いや、あのっ、そういう誤解されたことなかったからってだけで・・・!」

 

部屋に戻ったミヤビは、同室の仲間にお風呂に誘われたが、後から行くと言って一人になった。

 

『お似合いな雰囲気だったので』

 

後輩の言葉を思い出し、二ヤケるミヤビ。

 

”ダメ。止まんない”

 

その夜、ナツオが眠っていると、誰かに起こされた。

目を開けると、そこにはナツオを見下ろすミヤビの姿が。

「!」

驚くナツオ。

「藤井くん、あのね。話があるの」

 

次話、ミヤビのターン!!

 

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感想

ヒナの想いを確認したミヤビ。

それがきっかけで、ヒナもナツオを意識してしまっているようです。

ナツオとの関係を後輩に誤解され、嬉しさが顔に出てしまうミヤビが可愛かったです。

夜中にナツオの元へやってきたミヤビが、この後どういう行動に出るのかが気になります。

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