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ドメスティックな彼女234話のネタバレと感想!ミヤビとの特訓で…

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6月19日発売の2019年第29号、週刊少年マガジンに連載中の「ドメスティックな彼女」234話のネタバレと感想をまとめました。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

それでは234話のネタバレをどうぞ!

 

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ドメスティックな彼女234話のネタバレとあらすじ

 

ミヤビ、夜の連れ出し!!

 

夏生を部屋の外に連れ出したミヤビ。

先を歩くミヤビに付いて行きながら、夏生は戸惑った。

 

”なんなんだ?話って・・・。聞いても「とにかく来て」としか言わねーし”

 

自分が何かしたのかと考えた時、ミヤビが多目的室の電気をつけた。

 

「なぁ、もう教えてよ。こんなとこでする話って・・・」

 

ミヤビは振り返ると、夏生の話を遮って言った。

 

「あれから、あなたのこと、どうしても忘れられない・・・」

 

ミヤビの言葉に戸惑う夏生。

「えっ・・・?何・・・あ、あれからって・・・?」

 

ミヤビは「もー」と言って、夏生の顔を覗き込むと、自分の頭を人差し指で指しながら言った。

「一応セリフ、覚えたんじゃなかったの?」

「へ!?」

 

ミヤビは、今のはテストで演る場面のセリフだと説明すると、本番は緊張でセリフが飛んでしまうこともあるから、とっさにセリフが出てくるか試したと言った。

やっぱりまだまだだと呆れるミヤビ。

 

演劇は基本的に人物同士のかけ合いで成り立つので、絶対相手はいた方がいいと考えたミヤビは、水沢に、夏生のテストの相手役を申し出ていた。

夏生は納得しつつ、合宿の練習だけでも大変なのにいいのかと聞いた。

ミヤビは、夏生を役者に推した以上、ちゃんと育成していく責任があると言った。

「だから、今回のテストも絶対合格させる!」

両手を握りしめながら、宣言するミヤビ。

 

「私のや・・・役者魂にかけて!」

「役者魂・・・!」

夏生はミヤビの勢いに気圧されつつも、微笑んだ。

「ありがと。よろしくお願いします、先生」

 

練習を続ける夏生とミヤビ。

ミヤビは夏生のセリフに感情がのっていないと指摘した。

主人公の感情を噛み砕けているか聞くミヤビ。

そのつもりだと言って戸惑う夏生に、おさらいしてみようと提案した。

 

探偵をしている主人公エディは依頼を受け、女主人の悪い噂を突き止めるべく、キャバレーに潜入。

そこで客に絡まれた踊り子、グレースを助ける。

踊り子にも優しく接してくれるエディを、グレースは徐々に好きになり、エディもグレースに惹かれていく。

しかし、グレースを危険に巻き込むワケにもいかず、エディはグレースの愛を受け取らなかった。

泣く泣く別れを告げるグレース。

 

「し、しかし・・・エディが女主人に貶しめられ、命の危険が迫った時、助かる糸口をつ、作ってくれたのはグレースだった・・・!」

 

泣きながら話すミヤビに、感情移入し過ぎだと呆れる夏生。

 

エディもグレースの愛に応えたいのを、グッと堪えて、辛い心境だということが伝わらないとダメだと言うミヤビ。

夏生は納得し、もう一度演じることにした。

 

「君は俺と一緒になっても幸せになれない」

「そんなことないわ!」

「わかってくれ・・・」

「イヤよ!」

 

「あなたを、愛しているの」

切なげな表情のミヤビに、思わず見とれる夏生。

 

「コラッ」とミヤビが夏生にチョップした。

セリフが飛んだのかと注意するミヤビに、夏生は謝り、エディならどういう気持ちか考えていたと言った。

ミヤビの演じる、グレースの感情が伝わってきて、思わず息を飲んだと説明する夏生。

 

ミヤビを称え、エディの気持ちが少しわかったと言う夏生に、ミヤビは叫んだ。

「そう!それが役に入るってこと!」

驚く夏生に背を向け、エディのセリフについて考えるミヤビ。

 

「今の感覚忘れないうちに、もう一回頭からやってみよう!」

「お、おう!」

 

真夜中の3時になり、練習を終えた夏生とミヤビ。

ミヤビの睡眠時間を心配する夏生だったが、ミヤビは、わりと体力があるから平気だと言い、夏生の寝坊を心配した。

 

セリフの表現力はもう少しだが、表情や立ち回りはよくなってきたと言うミヤビ。

夏生は、「芹沢グレース先生のおかげだな」と喜んだ。

 

その時、ミヤビはどこからか声がするのに気付いた。

そして、角を曲がった瞬間、絡み合う男女の姿が目に入った。

「!」

 

慌てて夏生の首にラリアートをして引き戻すミヤビ。

「ヤバイ!!」

「!?」

首を押さえながら戸惑う夏生に、ミヤビは、すぐそこで営んでいる人がいると小声で話した。

 

後輩の男子にまたがり、気持ちいいかと聞く寧々。

宿泊棟にはここを通らないと行けないので、終わるのを待つことにした夏生とミヤビは、寧々のあえぎ声を聞きながら顔を赤らめた。

 

「ふっ、藤井くんはさあ、初めての時ってどんなだったの?」

真っ赤な顔で尋ねるミヤビ。

「え、どした?」

「え?」

ミヤビは空気を呼んだと言い訳すると、別に言いたくないならいいと言った。

 

初めての時のことを思い出し、どう言おうか悩む夏生。

「ま・・・まあ、フツーだよ、フツー。わりとあっさりみてーな」

「へ、へえ」

「芹沢は?」

「!」

「あっ・・・とか聞いたらセクハラか。ごめんごめん、今のナシな」

 

ミヤビは小声で何か言った。

「え?」

「まだ・・・」

消え入りそうで答えたミヤビ。

夏生は驚き、謝った。

 

そこへ、事を済ませた寧々が通りかかった。

「あんたたち、何やってんの?」

耳を塞いだまま見上げる、夏生とミヤビ。

 

次の日、全員での練習が終わった後も、一人で練習する夏生を見て微笑む水沢。

 

その夜、夏生とミヤビは練習をする為に多目的室へ向かっていた。

皆の前で演ることに不安を覚える夏生。

ミヤビは、「それも慣れだよ」と言うと、即興練習だと思うようにアドバイスした。

 

多目的室から灯りが漏れているのを見つけ、外でやることにした夏生とミヤビ。

駐車場に着いたミヤビは、グレースとのシーンから始めようと言うと、すぐさま役に入り込んだ。

 

”相変わらず入り込むの一瞬だな。やっぱ何度見ても驚かされる”

ミヤビに感心し、夏生も集中した。

 

練習中、夏生の感情のこもったセリフに驚くミヤビ。

 

”すごい、あんなに不自然な芝居しかできなかったのに・・・”

 

”佇まい”

 

”声”

 

”私の方が”

 

”引っ張られていく・・・”

 

「あなたを、愛しているの・・・」

 

見つめ合う2人。

 

ミヤビは背伸びをし、夏生にキスをした。

 

演技に乗せた、”本気”の感情。

 

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感想

 

てっきり告白をするのかと思ったミヤビでしたが、夏生の演技の練習でした。

ミヤビの指導の賜物か、どんどん成長を見せる夏生に、ますます引き込まれるミヤビ。

演技中とはいえ、キスをしてしてしまった夏生とミヤビの関係がどうなるのか、気になります。

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