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【ドラゴン桜2 44限目】最新話のネタバレ。言い換える力

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ドラゴン桜44

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1月17日発刊のモーニング2019年7号に連載中の『ドラゴン桜2 44限目 ~言い換える問題~』のネタバレです。

前回の43限目は下記にまとめています。まだの方はよかったらご覧になってください。

ネタバレ

決めポーズが決まった大宰府は、水野にカリスマ国語教師の雰囲気を出すには今みたいなカンジでいいか聞く。

大宰府を褒めテンションを上げさせると、大宰府は決めポーズをこだわりはじめる。

 

水野“こだわるとこ?そこ・・・”

テンションが上がったまま、早瀬と天野に実際の東大入試問題のプリントを差し出す。

数学→問題文を数式に言い換えられるかを聞いている

英作文→「英文を結論として言い換えられるか」を聞いている

日本史→「この2つの資料を言い換えられるか」を聞いている

大宰府「ご覧のとおり東大入試では「要するにあなたならこれをどういうふうに言い換えますか」と聞いているのです!」

そう言って持っているプリントを頭上からばらまく。

 

 

早瀬「って・・・

大宰府先生ちょっとウザいです」

引いている2人に難しいと考え込んでしまう大宰府だが、水野に励まされ適度な加減が大事だと思い直す。

 

つまり、言い換える力があれば東大入試はある程度、点数が取れる。
例えば早稲田や慶応の日本史は穴埋めが多いがこれは知識がなければ空欄を埋められない。

 

対して東大は「10行~30行の文章を読んで3行で説明する」という問題が出るため、極端な話まったく勉強していなくても言い換える力があれば解けてしまう。

 

アドリブでなんとかなるのが東大の問題なのだ。

スゴい!と2人の表情は明るくなる。

 

大宰府「国語が得意になれば東大の問題は実に簡単!

国語の力で入試突破も夢ではないのです!」

2人は国語の重要性を理解し、国語に取り組む姿勢もできた。

 

どのような勉強をすればいいかという質問に、この授業の本来の目的を思い出させる。

それは、2人に解読力を身につけさせること。

言い換える力をトレーニングして解読力を養う最初の目的に立ち直る。

 

 

しかし、「解読力」という言葉は漠然としてわかりにくいため、大宰府は別の言い方がない かアイデアを2人に求める。

なんだろうと考えていると大宰府なら「要約」に言い換えるという。

要約とはまとめる力。
短く言い換えてまとめて伝えること。

 

水野は小杉が「要約する力」が優れていることに気がつく。

 

読んだものを頭の中で変換し要約する能力が高いため、教科書を読んだだけで内容を覚えられると。

その「要約力」を短期間でトレーニングする方法があるという大宰府。

すると、もう一度『走れメロス』が書かれたプリントを差し出す。

しかし、ただ要約するのではなくまず8つのキーワードを入れるのだ。

1.邪智暴虐の王 2.信じる 3.友
4.人質 5.諦める 6.約束

7.仲間 8.セリヌンティウス

大宰府「この8つのキーワードを使って『走れメロス』を説明しなさい」 (つづく)

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