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ドラゴン桜2 第45話のネタバレ!走れメロスを要約する特訓!?制限時間は10分!

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ドラゴン桜2−45

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1月24日発刊のモーニング2019年8号に連載中の『ドラゴン桜2 45限目 ~並び替えて繋げろ!~』のネタバレです。

前回44時限目の内容は下記からご覧いただけます。

 

ネタバレ

『走れメロス』を8つのキーワードを入れて100文字以内で要約する特訓がスタートする。

 

時間は10分。

 

さっき読んだばかりの『走れメロス』から、キーワードを探す二人。

 

大人でも難しいハードルの高い問題をあえて二人に課した大宰府は、失敗から学ばせるタイプなのだろうか。

“たしかに太宰 治もしょっちゅうしくじってたものね”

三人の様子を見ながら水野はそんなことを考える。

 

 

キーワードの繋げ方が難しく、何度も書き直しているうちに時間になる。

明らかに顔色の悪い二人が渡した用紙を見た大宰府は大きなため息をつく。

 

二人共合格点には程遠く、早瀬はキーワードの使い方が間違っていて、天野はキーワードを
すべて使っていない。

 

大宰府は攻略法を教えることにする。

この問題で重要なポイントは

《キーワードの並べ替え》 並べ替える方法は2パターン。
《1時系列順》

物語に登場するキーワードを並べ替えると

《メロス→邪智暴虐の王→信じる→友→人質→諦める→約束→仲間》

このように、起こった出来事を順番通りに並べる方法。

《2主語述語法》

 

登場人物とそれに繋がる言葉を並べていく方法。

《「メロス」信じる→諦める→約束→仲間 「邪智爆虐の王」信じる
「友」人質》

具体的に誰がどうなったか人物の状況や変化をまとめるとわかりやすい。

要約問題攻略法二つ目は 《ワード同士を繋げる》 この場合、矢印を使う。

《邪智爆虐の王→信じる 邪智爆虐の王は人を信じることができない メロス→友

メロスは友を人質にした》

 

このように、矢印を言葉にして短文に直す。

要約のテクニックは短文をたくさん作り、あとは並べ替えるだけ。

 

例えるならお寿司のように、キーワードのシャリにキーワードのネタを合わせて短文という
お寿司にし、次々と並べる。

 

 

キーワードを入れた短文を繋いで文章を要約することは寿司を彩りよく飾ること。

以上のポイントを抑えた『走れメロス』の回答例を見た二人は、これが本物の要約なんだと
感動する。

 

 

この要約する力を身につけておくことは強力な武器になる。

 

なぜなら、東大受験ではキーワードを入れる要約問題が多く出題されるからだ。

 

問題攻略の為にしっかりトレーニングしておくことが重要、その対策法として大宰府が独自に作った問題集を二人にプレゼントした。

 

しかし、キーワードがあらかじめ提示されて要約したのでは本当の要約力・・・つまり解読力 が身についたことにならない。

 

 

キーワードがなくても文章をまとめる、つまり自分でキーワードを見つけてそれを要約する、それが本当の解読力!

 

しかし、二人は自分でキーワードを見つけるにはどうすればいいのか不安に思う。

大宰府「今から文章の中のキーワードの見つけ方を教えます」 (つづく)

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