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ドラゴン桜2 47話のネタバレと感想!早瀬菜緒の脳は本当に努力できない脳なのか!?

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dragon47

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2月7日発刊のモーニング2019年10号に連載中の『ドラゴン桜2 47限目 ~21秒の実験~』のネタバレと感想です。

前回の内容は、下記からご覧いただけます。

ネタバレ

「早瀬菜緒の頭は努力出来ない脳だ!」 桜木の言葉に、少し考える水野。

「努力できない脳・・・ たしかに最近の研究では・・・」

人間の脳は努力できる脳と
努力できない脳の二つに分かれることがわかった。

 

 

これは先天的な要素が強く、精神論でどうこうなる問題ではない。

 

桜木「一日20回ツイッターで英文を呟く作業が続かなかったのを見ると・・・・・・ 早瀬の脳は努力できない脳だったな」

水野「言い切るのはまだ早いと思います ツイッターの一件だけで努力できない脳と判断してしまうのは安易ですし・・・・・・ 仮にそうだとしても東大合格が不可能と決めつけることはできません この私がそうだったように・・・」

 

水野は自分自身と重ねていた。

「そう思うなら
お前がなんとかしろ」

 

 

 

――
水野は他の人が帰ったあとも事務所に残っていた。

“努力できない脳”について調べていたのだ。

 

“あった! これだわ
アメリカテネシー州ヴァンダービルト大学の研究! 努力できるかできないかは脳の働きによって個人差がある 東大でも似たような研究が行われていることを学生時代に学内で聞いたことがあった それで なになに?
詳しく調べてみると
ふーん なるほど!”

 

 

 

――

ガアァ
電車で帰宅する早瀬。
早瀬自身も、ツイッターで呟いていないことを自覚していた。

“桜木先生や水野先生はガッカリしてるだろうな 「あいつはダメだ」なんて話してそう やんなきゃと思ってるのにできないんだよなぁ どうして私ってこうなんだろう”

 

 

 

――翌日。 「今日は勉強を始める前にひとつ二人に実験を行ってもらいます」 早瀬と天野の席の前に立つ水野。
顔を見合わせる二人に、机の物を片付けさせる。

 

「はい それでは始めます 机の上に利き手でないほうの手を置いて」

 

二人は左手を机の上に置く。

 

「今から21秒間 小指で机を100回叩いて下さい」

少し練習してみる二人。

 

天野「21秒間で100回? 利き手と逆はかなりキツイ」

早瀬「ハイスピードで連打しないと100回いかないよ これなんの実験ですか?」

 

説明は終わってからすることにし、実験はスタートした。

タッタッタッ タッタッタッ 12345678910 12345678・・・

 

指に顔を近づけ必死に指を叩く。

 

早瀬“てか何コレ! なんの意味あんの?

もうわかんない! いいや適当にやっちゃえ!”
「やめーっ!」

動きを止める二人。

 

 

「うっ ゆ・・・・・・指がつったーっ!」

慣れない動きに天野の指がつってしまったようだ。

マッサージをしてなんとか治まる。

 

早瀬「天野くん21秒間で100回 ちゃんとやったんだあ」

天野「うん・・・・・・ だってそういう決まりだったから」

 

一方の早瀬は、一応やったつもりだが100回出来たかはわからない。

早瀬「これって何の実験だったんですか?」
水野「努力ができる人か
できない人かを判別する実験よ」

 

アメリカテネシー州ヴァンダービルト大学の研究チームが行った実験。

 

 

3人目の被験者に あるタスクを行ってもらい その時に起こる脳の変化をPETスキャンという 機会を使ってモニタリングした。

 

利き手でないほうの小指で21秒間に100回ボタンを押す。

被験者にはタスクをやり遂げた場合 報酬が与えられることを告げた。

実験は苦痛をともなう作業のため 最後までやりきる人と途中で投げ出す人に分かれた。

その結果 双方の脳の動きに大きな違いがあることがわかった。

 

天野「脳の動きに違い?」
早瀬「じゃあ 最後までやり切ってない私はもしかして・・・・・・」

水野「早瀬さん あなたの脳は・・・・・・ 努力できないタイプの脳なの!」

ショックを受ける早瀬。 (つづく)

 

感想

“努力できない脳”と“努力できる脳”

最近の研究で、そういったことがわかっているんですね。

 

しかも、先天的なもので精神論ではどうにもならない・・・。

勉強になります。

“努力できない脳”と言われてしまった早瀬。

これから東大合格に向けてどんなことが行われていくのでしょうか?

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