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ドクターストーン(Dr.STONE)94話のネタバレと感想!今回は石油!無事ゲットできるのか!?

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2月18日発売の2019年第12号、週刊少年ジャンプ連載の「ドクターストーン」94話のネタバレです。

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

ネタバレ

時を湛えて、君を待つ・・・

 

航空写真で油田を見つけ出す・・・!!!

 

船の燃料をゲットしろ!

 

気球から航空写真を撮る千空達。

冬が来て雪で埋もれる前に、100億枚撮りまくると言う千空に、それまでに石油に辿り着くと豪語する龍水。

 

月日は流れ、秋が訪れた大地を走るクロムと羽京。

 

千空と龍水は、膨大な枚数の写真一枚一枚を見て、石油が写っていないかチェックしていた。

 

その頃、大地を走るクロムの頭に落ちてきた物体。

それは栗だった。

 

航空写真のお陰で松茸の在りかまで知ることができたコハク達は、冬に備えて沢山の食材を収穫し、実りの季節を実感していた。

 

その沢山の食材を、『スチームゴリアⅡ』で石窯のある場所へと運ぶフランソワ。

 

大樹やニッキー達も、数か月で実った麦に感動しつつ、収穫していた。

そんな中、過酷な農作業が原因で腰を痛めた陽。

まだまだいけるから任せろと言う大樹に、体力∞はお前だけだとツッコむマグマ達だった。

 

その頃、龍水は主食を手に入れた事から、三ツ星レストラン『フランソワ』の開業を宣言した。

フランソワはそれに応えるため、食材の資料にと航空写真をチェックした。

 

その様子を見た千空は、みんな仕事が増えた為に疲れが出てきているので丁度いいと賛成した。

そして、精神論では筋肉も動かないし、人間のガソリンは結局食べ物だと言うと、

「理想言や、タンパク質が採れて保存の効く・・・」と言いかけた。

そこへ、

「とてつもなく旨すぎる高級グルメだ!!」と付け足した龍水。

 

涎を垂らしながら、トリュフやキャビア、フォアグラを想像する龍水に、食材自体が無いから無理だと言うゲン。

だが龍水は、フランソワから『無理です』というセリフを聞いたことが無いから見ていろと言った。

 

フランソワは少し考えて言った。

「タンパク質で保存の効く高級グルメですね。畏まりました。ならばご用意するメニューは、『黒トリュフの牡丹肉リエット』」

 

トリュフという言葉に驚くゲン。

 

さらにフランソワは続けた。

そしてこのような流れもあろうかと、石神村周辺の森や動物に最も詳しい識者の先生をお呼びしておいた、と。

 

「久しぶりなんだよー!!」

 

と、ゴリラⅡから出てきたのはスイカと犬のチョークだった。

スイカの姿を見て喜ぶコハクと、あまりの用意周到さに驚くクロム。

 

スイカは早速航空写真をチェックすると、ボヤボヤと伸びていて分かりづらいながらも、体を枝に擦りつけるイノシシを見つけた。

 

スイカの案内で森へ出かけたフランソワとコハクは、罠でイノシシの家族を捕まえた。

そのイノシシを連れ帰って飼育し、たくさん増えたイノシシ達。

それを見て、「牡丹肉」と満足気な龍水と、千空達。

 

トリュフはどうするのかと聞くゲンに、その辺りの森に普通に生えていると説明するフランソワ。

その言葉に驚くゲン。

 

「なるほど黒いキノコだな!!」

と、航空写真を手に、目を見開いたコハク。

イノシシも見つけられたのだから、自分の11.0という驚異的視力をもってすれば、キノコも見つけられるはずだと、写真をがん見した。

 

視力とかいう問題ではないとツッコむクロム達だったが、力の本質は野生で戦い続け生きてきた、その注意力にあった。

 

「見つけたぞ、黒い宝石・・・!!」

写真を手に呟くコハクに、そんなピンボケ写真にキノコが写ってるわけがないとツッコむ千空。

ならばこの黒い染みはなんだと、コハクが指を差した所を見るクロムとゲン。

縮尺的に水たまりくらいの大きさだと呟いたゲンの言葉に、「まさ、か・・・」と信じられない様子の龍水と千空。

 

”地中に染み出た、黒い宝石”

 

「相良油田だ・・・!!!」

千空の言葉に、喜び勇んだ龍水達は、早速小屋を飛び出した。

 

正確な位置がわからないと言う千空に、地上から皆で人海戦術で捜すことを提案するクロム。

 

その頃、フランソワとスイカはイノシシを使ってトリュフを探していた。

トリュフの香りは、イノシシの愛のフェロモンと成分が同じなので、地中のトリュフを掘り当てることが出来るのだった。

 

そして、何やら掘りだしたイノシシ。

見守る中、地中から現れたのは、まさしく黒い宝石トリュフだった。

だが、速攻でイノシシに食べられてしまい、固まるフランソワとスイカ。

これが原因で、トリュフ探しにブタやイノシシが使われなくなったのかと納得するフランソワ。

 

そこへ、自分とチョークの名探偵コンビに任せろとスイカが言った。

そして、チョークに今の土の臭いを辿らせて、大量のトリュフを見つけた。

 

その頃、千空達は森の中を歩き続けていたが、石油を見つけられずにいた。

広い森の中から、水たまり探しをするにはヒントが少なすぎると呟く羽京。

雪が降る前に見つけなければと焦るコハク。

 

千空は何か大きなヒントを見逃していると考えた。

その時、コハクやフランソワの「イノシシ」という言葉をヒントに、ついに辿り着いた。

 

「!!!!!イノシシだ!!」

 

そして説明した。

相良油田の発見の経緯は、泥遊びする野生のイノシシの中に、油臭いイノシシがいて、そのイノシシを放って尾けたのだった。

 

その頃、トリュフを見つけたフランソワとスイカは、レストランの料理を作ろうと、イノシシを煮込もうとしていた。

 

まな板の上のイノシシから油の香りがすることに気付いたフランソワ。

 

そこへ、

 

「煮込むなー!!!!!」

 

と、慌てて止めに入った千空達だった。

 

イノシシ危機一髪!!

 

感想

相変わらず、どんな無理難題にも応え、用意周到すぎるフランソワには頭が下がります。

今回はスイカも合流し、イノシシやトリュフを手に入れた上に、コハクのお陰で石油まで見つけられて良かったです。

次回、イノシシを使って、無事に石油の元へ辿りつけることに期待します。

 

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