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ドクターストーン95話のネタバレと感想!石油ゲットなるか!?さらに千空の次なる目標が!

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2月25日発売の2019年第13号、週刊少年ジャンプ連載の「Dr.STONE」95話のネタバレと感想です。

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

ネタバレ

漕ぎ出せ、未知なる大海原。

 

イノシシ出動!!!

 

フゴッフゴッと荒い鼻息のイノシシに、泥遊びをしていた場所に連れていくようにスイカが頼んだ。

その場所こそ、黒い宝石、石油のある場所だった。

 

イノシシは勢いよく走りだした。

速攻でイノシシを手なづけたスイカに驚くクロム。

 

スイカは、イノシシをサガラと名付けるとお礼を言った。

食料に名前をつけた事を疑問に思った千空とコハクに、スイカは、友達になるにはまず名前からだと言った。

 

走り続けるサガラの後を追っていた千空。

その目に、泥遊びを始めたサガラが映った。

 

コハクは航空写真と照らし合わせると、自分が見つけた場所であると確認した。

 

千空は早速スコップで救いあげると、別の場所に移して火をつけた。

ボウッと燃え上がる炎を見て、驚くクロムとコハクとスイカ。

 

コハクが、この力で船を動かせるのかと千空に尋ねた。

千空は興奮気味に答えた。

 

「あ゛ぁ、ついに新世界でも人類は、資源の王様、エネルギーをゲットしたぞ!」

 

”相良油田 発見だ・・・!!!”

 

『石油を手に入れた!!!』

 

石油を発掘し、樽に入れていく千空達。

 

お手柄だとサガラを褒めるスイカだったが、この後フランソワに料理されてしまうと悲しんだ。

そんなスイカを見て、千空がフランソワに、サガラを食べるべきか聞いた。

フランソワは、油くさくて不向きだと答えると、千空は捨てるのも連れ帰るのも好きにするようにスイカに言った。

 

スイカはサガラと抱き合い、友達になれると喜んだ。

 

成果を上げた者には見返りが無いと士気が上がらないと言う千空に、本当にそれが理由かとツッコむ羽京だった。

 

千空はモーターボートを作ると、オイルテストをすることにした。

 

驚くゲンに、千空は、温度差でピストンを動かすスターリングエンジンだと説明をした。

 

だが、ゲンが驚いたいたのはエンジンではなかった。

 

モーターボートを見た龍水が、ついに海に出られるのかと聞いた。

 

ボートに乗り込み、相良油田の品質次第だと答える千空に、石油を持ったゲンは、本当にボートに入れていいのか不安げに尋ねた。

 

そこへ大樹が現れて、石油の匂いを嗅ぐと、「惚れ薬か」と千空に言った。

 

訳のわからない千空達に、大樹は言った。

杠に告白する大樹の勇気のために、石化した日の最後の時に、科学室で作ってくれたじゃないか、と。

 

千空は、あれはガソリンだと言って、まだ信じていた大樹を笑った。

 

そして、先入観0の大樹が同じ臭いだと言うなら、あの日ペットボトルキャップから作った、炭素数5~12の超高品質のガソリンと同じだと言って、ボートに注ぎ込んだ。

 

話を聞いていた龍水は、千空が旧世界で作った最後の科学のガソリンに、ついに今追いつき、そしてここからは追い抜いて行くと言った。

 

千空達を乗せ、勢いよく飛び出したモーターボートの中で龍水は叫んだ。

 

「はっはー!そのガソリンでついに飛び出すぞ、日本を!人類未踏の新世界へ!大海原へ!!科学の船でな・・・!!!」

あっという間に陸が見えなくなったことに驚いたクロムは、周り全部が海という初めての状況に、世界に自分達だけのような寂しさを感じた。

その言葉に羽京も頷いた。

 

どこから来たのかも分からないと焦るクロムに、六分儀があるから心配するなと龍水が取り出した。

千空は、全員の命をかけた一発勝負のため、100億%正確な座標が欲しいと言うと、

 

「GPSを作る」

 

と、宣言した。

 

驚く龍水、ゲン、羽京。

 

GPSを知らないクロムに、人工衛星からの電波で位置測定する機器だと説明した。

 

衛星は無理だと言うゲンに、代わりに地上の灯台を使って、協力電波をたれ流すと提案した。

 

カセキが水車のパワーを利用して作った装置を、スイカがスイッチオンした。

 

すると、灯台の先頭は強い光と電波を放った。

 

耳を頼りに、電波灯台のチェックをする羽京。

羽京はアンテナをなんとな~く回し、電波の方角&強度で距離を概算する千空。

最後はめちゃくちゃアナログなことを、手作り感満載だと苦笑いする羽京だった。

 

『こっちの方角、わかりますかー?洋上の皆さん』

 

ルリの声をキャッチし、バッチリだと喜ぶクロム。

 

そこへ銀狼が現れ、ルリへの想いを伝えられなかったクロムの代わりに、女の子から気持ちを伝えるのもアリなんじゃないかと提案した。

 

盛り上がるギャラリー。

すかさずスイカが電話を手渡すと、受け取ったルリは、クロムに語りかけた。

 

だが、肝心なところで雑音が入り、残念がるゲン。

 

その時、異変を感じた羽京。

雑音じゃなく、急にどこからか膨大な電波が来たが、飽和していて方角が分からないと言った。

 

驚く千空。

 

龍水はプラズマかと聞くが、千空は否定した。

 

自然現象ではなく、同じ周波数の電波にかぶせてきていることから、灯台から強い電波を流した時に、何者かが気付いたのかと予想した。

 

その時、ゲンが電話から聞こえてくるモールス信号に気付いた。

 

千空は自分達へのメッセージだと呟いた。

 

ゲンが解読すると、その言葉は、『WHY(何故)』だった。

 

繰り返される『WHY』の信号に、驚愕する龍水達だったが、千空だけは不敵な笑みを浮かべていた。

 

告げられるは最悪の調べ・・・

 

感想

とうとう石油を手に入れて、モーターボートで海に出る事が出来ました。

その上、GPSの代わりになる電波灯台まで作ってしまった千空達は、やっぱり凄いです。

そして、クロムとルリのやりとりにドキドキしていた時に、急に聞こえ出した『WHY』のモールス信号。

それが何を表わしているのか、千空の表情と共に気になります。

 

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