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ドクターストーン96話のネタバレと感想!千空が作るものは!?海で聞いたモールス信号は誰だ!?

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3月4日発売の2019年第14号、週刊少年ジャンプ連載の「ドクターストーン(Dr.STONE)」96話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

謎の言葉、届く・・・

 

『WHY WHY WHY・・・』

 

「ホワイ」と繰り返される超強力な電波でのモールス信号に、どこから聞こえるのかと驚愕する羽京と、千空達。

 

クロムは、何者だと尋ねつつ、「男らしく出てきやがれ!!」と怒鳴った。

 

その時、千空が相手に向かって語りかけた。

 

「よぅ、テメーか?人類石化の黒幕は。ククク、ようやく会えたな。待ちくたびれたぜ3700年。唆るじゃねぇか・・・!!!」

 

不敵な笑みを浮かべる千空。

 

村では、海で聞いたモールス信号について、生き残りの別グループか、救難信号か、とそれぞれの予測で持ちきりだった。

 

大きな『S』というアルファベットの下に、『科学王国 戦略会議室』と書かれた看板を掲げた小屋で、海でモールス信号を聞いた千空達5人が話し合っていた。

 

大樹は、モールス信号については千空達に任せて、自分達の仕事に専念する事にし、フランソワも同意した。

コハクも、科学王国で最も切れ者の五知将である、千空、龍水、ゲン、羽京、クロムに任せようと言った。

だが、クロムの性格がチョロいと考えるコハクに、「チョロくねーよ!!」とツッコみ、「そういうとこだぞ」と指摘されるクロム。

 

羽京は、当時の事を知らないクロムの為に、ここまでの物語を整理した。

 

ある日突然!地球に降り注いだ謎の光線で、人類は全員石化した!!

もちろん、当時の文明にもそんな科学はなかった。

千空が自力で石化を解いた時には、3700年の時が流れていた。

 

龍水は、その黒幕が『ホワイマン』なのか思ったが、3700年間生き続けるはずもないので、自信もろとも石化させていたか・・・と推測した。

 

クロムは、ホワイマンがホントに敵なのかと疑問に思った。

千空は、考察に敵という前提以外は必要がないと答えた。もし味方なら、万全の準備し過ぎでしたで済むからだった。

 

ゲンは少なくとも好意的ではないと感じていた。

千空のカマかけや煽りはスルーされ、そのままモールス信号も切れて、なしのつぶてだったからだ。

 

羽京は、正体不明で、どこにいるかも、どこから来るかも見えない敵を「最高にキツい」と言った。

 

その言葉に、「それだ!!!」と指差す千空。

「!!?」

 

千空は、見えない敵を化学の眼で見てやると宣言した。

 

三角フラスコを手に、これで敵が見えるのかと覗くコハク。

それは違うとツッコむゲンに、そうだと言う千空。

 

千空は、パワーチームに呼びかけた。

 

 

クロムが洞窟でゲットした閃亜鉛鉱を、「アホほど粉々にす・・・」と言いかけた千空の目には、既にパワーチームによって砕かれて飛んできた閃亜鉛鉱の大きな破片が刺さり、粉々にされた閃亜鉛鉱があっという間に差し出された。

「瞬砕!!!」と驚くゲン。

 

それを水に溶いて、三角フラスコに入れておくと、勝手に底にへばりついた物質が蛍光塗料だった。

次に、カセキが真空管を作った。

 

龍水が、この段階でも全く分からないと呟くと、スイカが、スイッチオンした。

 

「電子ビーム!!」

 

真空管と同じくあっためて飛び出た熱電子を、電極でスピードアップさせて、フラスコの底にぶつければ、蛍光塗料でそこの点が光る。

 

「画面(ディスプレイ)の爆誕だ・・・!!」

 

『ブラウン管を手に入れた!!』

 

もともとGPS用に作るつもりで製作準備をしていたから楽勝だったと、カセキとハイタッチする千空。

それを横目に、ゲンは「これがディスプレイ??」と疑問に思い、陽も、千空がややこしい物を作りすぎて壊れたのではと心配した。

 

その点をビームで、左から右に、上から下に、正確なスピードでグリグリ動かして画像を作ると説明する千空。

 

正確なスピードでビームを動かす方法を尋ねるクロムに、「魔宝石、水晶の力をいただく!!」と答えた千空。

 

陽は、ますます千空の事が心配になった。

だが、千空は「かろうじてボケちゃいねえ」とツッコむと、水晶にはマジックパワーがあると言った。

 

水晶の板に電圧をかけると、正確なテンポでブルブル震える。

その超正確な震えで作った水晶の電気の波を、二枚の板のサンドイッチにブチかますと、間をくぐる電子ビームが綺麗に曲がり、点が左右に動いて綺麗な線になる。

 

その様子に驚くコハクとスイカ達。

 

水晶の凄さに興奮するクロム。

 

自然の理は神秘的だと呟くルリに、千空は頷き、それを有難く利用させてもらうのが科学だと言った。

 

仕上げに、今度は電波のアンテナを縦方向のサンドイッチに繋ぎ、縦方向のカーブを作った千空。

 

「おおおおおおお!」

「ミュイーン」と表示された線を見て感動する村人達。

 

それを見た羽京は気付いた。

 

見えない敵が見える、科学の眼・・・

 

「レーダーか・・・!!」叫ぶ龍水。

 

「!!!!!!!」驚く陽とゲン。

 

さっそく船に乗り込み海へ出た5人。

接続先をアンテナからマイクに変えると、海中のソナーにもなった。

 

GPSにレーダー、そしてソナーを備え、本格的な科学の船になったと感動する羽京。

千空は、人類最大の武器は情報通信だと言って笑った。

 

そして千空は言った。

 

「炙り出してやんぞ。ホワイマン、テメーが陸にいようが、空にいようが、海にいようが」

 

「なんせ動いてる俺ら見た第一声が『WHY』だかんなァ~。絡んでんだろ、テメー。石化の謎に・・・!!!」

 

クネクネ線で海の中が見えることを理解したクロムは、平らな所が海底だと判断した。

そして、途中のジグザグの山を見て、何かがたくさんいると千空と羽京に知らせた。

 

千空と羽京は嬉しそうに見合うと、千空は、ソナーの目的の半分はクロムの為だと言った。

 

地球の裏までの長い航海だから、現地調達の新鮮な食料も必須だという千空。

 

その言葉にピンと来たクロム。

「あ!!!」

 

「魚群探知機にもらるんだよ・・・!!!」と、叫ぶ羽京。

 

龍水が、海から網を引っ張り上げると、大量の魚がかかっていた。

 

「うぉおおおおお!大漁ー!!!!!」

 

喜ぶ5人。

 

『レーダー&ソナーを手に入れた!!!』

 

感想

閃亜鉛鉱からブラウン管を作り、それをもとに、レーダーやソナーまで作った千空は、正に科学の王だと感じました。

『WHY』と繰り返しモールス信号を送ってきた人物が気になります。

 

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