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ドクターストーン97話のネタバレと感想!クロムも科学の虜に!?

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3月11日発売の2019年第15号、週刊少年ジャンプ連載の「ドクターストーン」97話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

Dr.STONEのあらすじとネタバレ

 

世界の全てを手に入れろ!!!!

 

VSホワイマン!!!

 

「はっはー!つまり俺たちは、レーダー&ソナー!科学の目を光らせながら、地球の裏まで走破して、謎の敵ホワイマンを探し出す!!」

 

張り切る龍水。

 

千空は、「ホワイマン様々」だと感謝した。

何を探したらいいのかも手かがり0だったのに、向こうから絡んでくれたお陰で、探す相手ができたからだった。

「よ~うやく石化の謎に、ジワ迫りできるっつうわけだ・・・!!!」

 

千空の様子に、ゲンと羽京は苦笑いしていた。

 

もしホワイマンの不気味なメッセージが脅しだったらと心配しながらも、「逆効果すぎて笑っちゃうね・・・千空みたいなタイプには」と言う羽京。

 

ゲンは一瞬意味ありげな表情を浮かべたが、いつもの調子で「そういう人間よ。千空ちゃんて♫」と言った。

 

魚群レーダーとパンで、船の食糧問題もクリアしたと判断したフランソワ。

エプロンを締め直すと、凄まじい勢いで料理を始めた。

 

レストランフランソワは、大盛況だった。

大量に盛られた魚の山に感動するスイカと、レーダー&ソナーに感心するコハク。

 

「夜の海だろうが、曇り空だろうが、なんでもスケスケの丸見えだ!!!」と言う龍水の言葉に、

”何でもスケスケの、丸見え・・・!??”

と、銀狼とクロムが反応した。

 

銀狼のゲスさに引くコハクだったが、クロムは何かを閃いていた。

 

千空が、羽京にレーダー&ソナーについて意見を聞いていた。

羽京がレーダーの出力が電池では物足りないと指摘すると、千空は、大きいエンジンを船に何基も積んで発電させると提案した。

 

それを聞いていたカセキは張り切り、エンジンを作ればついに船の完成だと千空に言った。

千空は頷いたが、鋼鉄製品となると研究室レベルの仕事ではなく工業の世界になり、鉄も石油も大量に必要になる事が問題だと言った。

 

川で砂鉄をとるスイカとコハクだったが、砂鉄はほとんど無く、川でちまちますくう事に限界を感じていた。

 

そんな中、クロムは倉庫で道具を探していた。

”空”も”海”もレーダーでスケスケになるのなら、”地”もスケさせて、鉄でも何でも見つけ出せるのではないかと考えていた。

 

そして、グルグル巻きコイルをレーダーの画面に繋いで、試しに鉱石に近づけてみた。

「!!!!」

レーダーの画面が見事に反応した。

 

早速、以前コハクや千空達と雷をつかまえた、はげ山に来たクロム。

ここは、レーダーが反応した鉱石を見つけた山だった。

クロムは、山肌に片っ端からコイルを近付けていった。

 

”思い出せ。ガキの頃、足で見つけた。その近くに、必ず眠っている・・・!!”

 

汗だくになりながら探すクロムの目に、レーダーの反応が映った。

クロムは、竹筒にコイルを入れると、反応のあった地面のひび割れにユックリ降ろしていった。

 

クロムは体はキツかったが、お宝探し感を楽しんでいた。

 

その時、レーダに大きな反応が。

 

クロムは早速千空へ電話を掛けると、叫んだ。

「しゃぁあああああ!!!千空ー!!!」

 

あまりの音量に耳を塞ぐ千空と、驚くスイカ達。

 

クロムの元へ、ゴリラⅡで駆けつけた千空達。

 

反応したレーダーを見ると、千空の表情が変わった。

 

「こりゃ、金属探知機だ」

 

電磁波という意味では地中レーダーであり、コイルが磁鉄鉱に近づくと誘導電流が漏れるのであった。

 

「素材王クロム、テメーが、足と科学で見つけたのは、鉄鉱石の鉱床だ・・・!!!」

 

反応のあった場所をクロムが掘ると、そこからは大きな鉄鉱石が出た。

 

『鉱山を手に入れた!!』

 

巨大な掘削機を使い、鉱山を掘る人々の作業を、腕を組み、鼻息荒く見ていたクロム。

その様子を見て、「あのドヤ顔!」とからかう銀狼と、「あまり手柄を褒めすぎると調子に乗るぞ」とツッコむコハク。

 

だが、クロムはドヤっているわけではないと否定すると、

 

「こうなんじゃねえかって思いこんで、実験してみたらビターッってハマっと時の・・・。ヤベー面白ぇ!科学はよ・・・!!!」

 

と、心底嬉しそうに笑った。

 

「ククク。あー、そうだな」と、千空も嬉しそう笑った。

その様子を見守る龍水。

 

 

凄い物量に驚くコハクに、千空は、必要資源量のケタが違うと言った。

 

「100人以上いる科学王国民。全員の力で手分けして、ド派手な物量網、敷いてくぞ・・・!!」

 

こんなに重いものをどうやってはるばる運ぶのかと疑問に思った銀狼に、鉱山と言えば乗り物は決まってると答える千空。

その脇を通るカセキの荷物を見て、ピンときた陽は、「乗りてー、これは!」と、乗車する権利をめぐって騒ぎ出した。

 

龍水はゲンに言った。

物作りが工業の規模になれば、一人の天才ではどうにもならない、と。

「皆の力を率いるリーダーの資質が重要だ!それは帝王学の世界・・・。」

 

龍水は幼い日を思い出していた。

七海財閥で幼少期から叩き込まれた、『喜怒哀楽を慎め』『物事に溺れるな』。

だが龍水の帝王学は違った。

 

「楽しんでいないリーダーなど、誰一人ついていかん。世界を楽しめること、それこそが、人を動かすリーダーの力だ!!!」

 

龍水の話を聞いて、ゲンが言った。

 

「・・・なら、うちの科学王国は、そこだけは完璧そうね。ジーマーで♫」

 

「トロッコォー!!」

 

千空とクロム、陽達は、鉱山内を勢いよく走るトロッコに乗っていた。

 

「ヤベー!楽しィイイィ!」

 

科学王国は物流ネットワークを築き上げた。

 

楽しい事こそ王者の資質!!!

 

感想

クロムもとうとう科学の楽しさに目覚めたようです。

クロムの活躍で、鉱山まで手に入れた千空達。

鉄を手に入れたことにより、いよいよ船で世界へ進出するのでしょうか。

ホワイマンの謎のメッセージと、石化との関係も気になります。

 

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