漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

ドクターストーン98話のネタバレと感想!石油をゲットしたことで現代化がどんどん進む!

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

3月18日発売の2019年第16号、週刊少年ジャンプ連載の「ドクターストーン」98話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

ドクターストーン98話のあらすじとネタバレ

 

発展爆走!!!

 

「科学王国の、物流網が完成だ!!」

 

山道はトロッコで、陸路は車で。

 

だが、積荷が重いと悪路はキツイと言う羽京とゲン。

その目の前に流し込まれたアスファルト。

 

「ほ・・・、舗装道路来ちゃった・・・!!」と、驚愕するゲン。

 

「原始時代のストーンワールドが、一気に街づくりって感じになってきたね」と言う羽京に、「石油ゲットすると世界が激変する!」と千空が言った。

 

アスファルト舗装の原料は9割がただの砂利だという千空の説明に、再び驚愕するゲン。

 

石油を煮詰めた絞りカスがアスファルトで、それを砂利とセットで地面に撒き、大きなハンマーで叩いていけば完成だった。

重機いらずのパワーチームの活躍で、みるみる道が延びていく様子を見て、「科学的なのか、原始的なのか」と呟くゲン。

 

そして、舗装した川までの最短ルートを、ゲン達の車はスムーズに走っていった。

 

「川まで運んできてくれたら、後は水の民の僕らに任せなよぅ・・・!」と、川に浮かぶ小舟の上で格好つける銀狼だったが、「ほとんど漕いでないだろうが、銀狼貴様は!」とつっこまれた。

 

大荷物は陸で運ぶより、水上の方が効率的だという羽京に、日本の物流は昔からそうであり、細長い島国の強みだと言う龍水。

 

七海財閥はもともと江戸時代の廻船問屋だった。

それで大富豪になったのかと、納得するゲン。

 

そこへ、カセキから千空へ電話がかかってきた。

 

カセキは、大きな船を作ろうとしたものの、届かなかったり、ズレたり、ハミ出たりで、逐一調整しても船体が歪み、中々まとまらない状態だった。

謝るカセキに、大型の造船は、現代でもすごい高度で専門的な技術だと言って慰める羽京。

 

船大工を復活させる事を提案する陽だったが、現代日本では難しいと却下された。

何度も作って覚えていけばいいと言う千空だったが、ホワイマン相手に無限にチンタラ作り直しているヒマはないと考え、やむを得ず計画変更をした。

 

「大型船は捨てて、定員数人の小型ヨットに切り替える」

 

驚くクロム達。

「定員数人!?ほぼ全員あぶれんじゃねえか!」

 

「オホホ~、諦めるっきゃないのね。ワシのカワイイ船ちゃん」と嘆くカセキの言葉に、反応する龍水。

 

「諦める?欲しいモノを。美しい、大型機帆船を・・・」

 

龍水は幼い頃の自分を思い出した。

 

「龍水・・・!!お前の欲しがりには愛想が尽きた。何事も諦めるいうことを学べ!!」

 

叔父によって、龍水はお小遣いをわずか100万円に減らされた。

龍水はその100万を手に、「諦める?そんな言葉を覚える必要などない」と微笑んだ。

 

”欲しいものを手に入れるまで、立ち止まらなければいいだけだ。違うか・・・!?”

 

金融市場で、七海一族という幻の信用をチップに、元手を増やした小学生の龍水。

 

欲しい物は、努力を惜しまず手に入れた。

カーレースのゲームにハマった龍水は、VRセンターへ行ったが、13歳以上だと断られると、サーキット場まで建設してしまった。

 

その後も、自由奔放に過ごす龍水は、七海財閥の食事会の席で、「自堕落にもほどがあります」「七海財閥の面汚しだ!!」と噂されてしまう。

 

だが、意見を求められたフランソワはハッキリと言った。

 

「龍水様は、自堕落などではございません」

 

驚くゲスト達に構わず、続けるフランソワ。

心から望むものに、『そこまでして欲しくない理由』を挙げつらうのは簡単だが、龍水は自分を欺かず、欲しいものに欲しいと叫んで進み続ける。

 

 

「少なくとも、私はそれを自堕落とは呼ばない!」

 

「欲しい=正義です!!」

 

フランソワは、夜通し模型を作っている龍水の元へ食事を運んできた。

実物の船を手に入れたのに、なぜ模型を作るのかと尋ねたフランソワに、龍水は言った。

 

今の船は現代技術の粋を集め過ぎているので、さらに伝統的な美しさを加えたい、と。

 

「人の欲にゴールなどない!!言っただろう、俺は世界一の欲張りだと!!!」

 

汗だくの龍水は続けた。

 

「48分の1スケール。大型の機帆船だ。あとはこいつを、俺と一緒に実際のブツにしてくれる・・・」

 

「信頼できる男が欲しい!タッグを組むに値する男が・・・」

 

そして現在。

 

「俺が模型で、大型船を作る!!」

 

「!!?」

龍水の言葉に驚くクロム達。

 

「それを正確に拡大して、この船を、カセキの努力の結晶を補正していく。できるだろう千空、貴様なら。違うか・・・!?」

 

千空は龍水の方を振り向いて言った。

 

「あ゛ぁ、できる。48分の1スケールで、100億%正確に作れるような、模型船の超絶マニアがいればだがな・・・!!」

 

「誰にものを言っている?元より遥かに唆る船を作ってやろう・・・!!」

 

技術料を取られるんじゃないかと心配するゲンに、龍水は言った。

 

「はっはー!そんなものはいらん!欲しいものを諦めるくらいならな!」と指を鳴らした。

 

スイカは呟いた。

「なんでか、安心なんだよ。千空と龍水がタッグなだけで。なんでもできちゃいそうな気がするんだよ・・・!!」

 

龍水の模型作りが始まった。

「何一つ諦めはしない。欲しい=正義だ!!」

 

船作り、最終局面!!!

 

感想

石油を手に入れたことによって、アスファルトまで作れるのかと驚きました。

今回は、龍水の諦めない心を知る事が出来て、龍水の事を見直しました。

千空と龍水のタッグで、どんな大型船が出来上がるのか、楽しみです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.