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ザ・ファブル214話のネタバレと感想!さあ出発〜ミサキはカレー作り!

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5月13日発刊の2019年24号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」214話のネタバレと感想です。

 

ザ・ファブル214話のネタバレとあらすじ

バレようがバレまいが・・・、あの男にゃあ、取るに足らねえ事なのかも知れません・・・・。

 

ファブルらを標的に”殺しの遊戯”を再開した山岡が、砂川と水野を射殺。

その遺体を乗せた車にGPSを仕掛けたのだったが・・・!!

 

山岡によって仕込まれたと思われる携帯に、手を伸ばすヨウコ。

「触るな・・・。そのままで・・・。他にどんな細工をしてるかわからん!」

そう言って、マツはヨウコを止めた。

「そうね・・・」

ヨウコは納得して、触るのをやめた。

 

「じゃあどうします?」と聞くクロに、マツは、山岡の案に乗って、何も知らないフリでこのまま山に行くと答えた。

「アタシ達も行くわ・・・」

待ち伏せして狙われるより、狙う立場になるとヨウコは言った。

「なるほどー」と、納得するクロの後ろで、黙って聞いているユーカリ。

 

「そもそも現状が不利だからね・・・。これはチャンスよ」

というマツの言葉に、「不利?えっ?そうなん・・・!?マツさん・・・」と驚くクロ。

これだけのメンバーがこっちにいるのに、と不思議がるクロに、ユーカリはもっと深く考えろと言った。

 

「殺りにくる山岡に対して・・・、こっちは・・・、ミサキや社長や、守る者がいるうえに、山岡を殺っちゃいけない」

マツの説明を聞いても理解できない様子のクロ。

「そう・・・。だからコレは・・・チャンスなの!」

ヨウコが言った。

 

一方、帰りの遅いヨウコを心配しながら、カレーを作るミサキ。

その時、明に電話が入った。

「ヨウコだ・・・」

電話に出る明の様子を、ジッと見つめるミサキ。

 

携帯が座席の下にあった事を伝えるヨウコ。

ヨウコは、ミサキをアザミに預けてこっちに来れるかと聞いた。

11時に出発する事を伝えると、明も了解し、ミサキを預けたら合流するので、場所だけ教えろと言った。

ヨウコはそう言われたと説明し、携帯をマツに手渡した。

 

その隣では、クロとユーカリが、お金をかけながらビリヤードをしていた。

クロの打った球がポケットに入り、「はい、1000円~」と笑顔で手を出すクロ。

「なんで入るんだよォ~・・・。えっ!?」と、イライラしながら1000円札を差し出すユーカリ。

納得いかないユーカリは、「もう一回だよ。早く並べろよォ~!!」と叫んだ。

電話を終えた明に、「ヨウコちゃん、なんて・・・?」と聞くミサキ。

だが、明はそれには答えず、「ミサキちゃん・・・、オクトパスに戻るよ」と言った。

「え?今から?」と驚くミサキだったが、すぐに緊急事態だと察し、ヨウコの無事を尋ねた。

「元気そうやった」と答える明に、ミサキは、詳しくは聞かないが、こんな時間に事務所に戻って、社長が変に思わないかと心配した。

明は、ミサキの気持ちが理解できず、黙っていた。

それを見たミサキが、作りすぎたとウソをついてカレーを持っていくことを口実にしようと提案すると、「ドッキリやな・・・」と明。

「いや・・・ちがうよ!」と否定しするミサキに、「どうして・・・。ウソついてビックリさすんやろ・・・?」と言う明。

「でも・・・、ちがうのコレは・・・」

一生懸命説明するミサキだった。

 

テレビに映るジャッカルのネタを見て、爆笑するアザミ。

そんなアザミの様子を、引き気味で見つめていた田高田。

「マジかよ~。ジャッカルがツボなんか、おまえ・・・」と聞く田高田に、「え!?~めちゃめちゃ面白いでしょ」と言いながら、アザミは眼鏡のズレを直した。

そんなアザミに、田高田は、「佐藤とホンマに似てるな・・・」と言った。

「え?そうなんスか・・・?」と返すアザミに、友達なのに知らないのかと言って、佐藤の履歴書に趣味ジャッカルと書かれていたことを説明した。

社長が、ジャッカルのドラマも録画して観てるらしいと付け加えた時、アザミの携帯にヨウコから連絡が入った。

 

『23時までに話せるタイミングで電話して』

 

アザミが時計を確認すると、22:16だった。

その時、田高田が「今夜はちょっと飲みに行くか~」とアザミを誘った。

アザミはしばし考え、こんな時間だからと、一升瓶を片手に家飲みを提案した。

「そうか~、冷えるしな・・・」と言う田高田に、「人生を語り合いましょー!!」とアザミが言うと、田高田は「語り合ったら、おまえ泣くやん」と言って、酔う前に風呂に入るように促した。

「はい!5分でシャワーしてきます」と言ってアザミは風呂場へ向かった。

 

シャワーを出しっぱなしにし、脱衣所でヨウコに電話するアザミ。

アザミはヨウコから事情を聞くと、「わかった。こっちはまかせろ・・・」と言った。

 

アザミとの電話を切ったヨウコが、「さあ、出るわよ~」と声をかけると、マツも「よし!」と腰を上げた。

その時、「はい1000円!」と手を出すクロに、ユーカリが無言で1000円札を手渡した。

「ヘタクソねー、いくら負けたのよ?」と聞くヨウコに、ユーカリは「聞くなよ!たかが3万くらいだよォ・・・」と答えた。

 

車に乗り込み、出発する一同。

テレビを見ながら、アザミを待つ田高田。

カレーの鍋を手に、田高田の元へ向かう明とミサキ。

 

いつどこに現れるとも知れぬ怪人の・・・誰をどう殺すやも解らぬ怪遊戯・・・。闇の被膜がペロリ捲れる夜・・・!!!

 

感想

ミサキと田高田を守ろうとする明達ですが、山岡の動きが読めず、とても不安です。

マツ達の所なのか、アザミと田高田の所なのか、明とミサキの所なのか・・・。

山岡がいつどこに現れるのか、目が離せません。

 

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