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ザ・ファブル215話のネタバレと感想!社長〜どこいったの!?

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5月20日発刊の2019年25号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」215話のネタバレと感想です。

 

前回の内容は下記からどうぞ!

 

それでは215話のネタバレをどうぞ!

 

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前回までのあらすじ

無敵の殺し屋ファブルは、組織のボスの命令で一年間休業。一般人(ふつう)の暮らしを学ぶため、相棒のヨウコと大阪に転居した。そんな折、ボスに背く幹部の山岡が、ファブルらを標的に”殺しの遊戯”を再開。共に真黒組転覆を企んでいた砂川と、実力者の水野を射殺した。一方、二人の遺体を積んだ車からGPSを発見したヨウコらが、”怪人の罠”に乗っかって、夜の山中へと出発した・・・!!

ザ・ファブル215話のネタバレとあらすじ

 

歴戦の勇なのに、すべすべのお尻が魅力の”ジ・アザミ兄さん”です。

 

案外、深夜あるあるの・・・リモコンの電池が切れまして・・・チョイ待てタコちゃん、独り歩きはデンジャラス!!!

 

リモコンのボタンを押してもテレビのチャンネルが変えられず、電池切れだと悟った社長。

「そろそろ寿命か・・・」

 

シャワーから出たアザミは思った。

”身体と頭を洗って約2分。とりあえずスッキリはした”

 

ふと異変に気付いたアザミは、部屋を覗いた。

「!?」

そこには社長の姿がなく、慌てて2階に向かって呼びかけるアザミ。

だが社長の返事はなく、別の部屋を探していたが、ふとテーブルの上に置かれた、フタが開けられて電池が剥き出しのリモコンに気付いた。

 

「マジかよ・・・」

 

社長の家へ着いた明とミサキが、玄関のチャイムを鳴らしたが返事がない。

「出ないね・・・。まさかまだ寝てないよね・・・」

誰も出ないことを不思議に思うミサキ。

明はカレーの鍋をミサキに渡すと、ドアを引いてみた。

「開いてる・・・」

銃を手に、中へ入る明。

 

一方、山へ向かって車を走らせるマツ達。

車内では、クロがマツに遺体を海に沈めることを提案していた。

山中に穴を掘るのはなかなか大変だと言うクロに、マツは、掘る場所によるし、この人数ならすぐだと言った。

それを聞いていたヨウコは、自分はユーカリと車に隠れて見張るので、穴掘りは三人でやるように言った。

 

ヨウコが、追跡してくる車やバイクがいないかユーカリに聞くと、「大丈夫」と答えた。

 

その頃、室内を調べていた明は、風呂場に残った湯気に気付いた。

キッチンにいたミサキが社長達の行方を心配すると、明は状況を整理し始めた。

「まだ湯気が残ってる・・・さっきまでアザミはシャワーを使ってた。その間に社長は・・・散歩がてらリモコンの電池を買いに・・・。アザミがそれを追って行った。そんなところだ・・・」

 

明に、ヨウコ達のほうへ行かなくていいのか聞くミサキ。

明は、ミサキを一人にしないため、アザミと社長の帰りを待つと答えた。

 

ミサキはそんな明を黙って見つめると、「ねえ、佐藤くん・・・」と呼びかけた。

振り返った明に、ミサキは、「社長にも全部話したほうがよくない?」と言った。

24時間ずっと監視して守り続けるのは無理があると言うミサキ。

黙って聞く明に、「アタシはもう知ってしまったから、佐藤くんの言う通り、動けるけど・・・」と続けた。

 

「しかも、守るって事は・・・その・・・本業とは逆の事なんでしょ?」

ミサキの指摘に、明は、確かに自分もアザミもそういう訓練はしてこなかったと言った。

ミサキは、アザミや社長のためにも、ちゃんと話したほうが安全になるし、誰にも傷を負ってほしくないと言った。

明は、「ミサキちゃんがそう言うならそうしよう」と言うと、アザミとヨウコに相談することにした。

そして、まだ不安そうなミサキに、「大丈夫」と言った。

 

その頃、社長を追いかけて家を出たアザミは、街中を駆けながら考えていた。

 

”電池だったら、この時間ならコンビニだよな・・・。ここから一番近くのコンビニ。社長の歩きなら、すぐに追いつける”

 

アザミは走り続けた。

 

「ここがマツさんの秘密の墓場か・・・」

一方、マツの運転する車は山へ着いていた。

 

「先に穴を掘るぞ」

「どの辺がいいの~?」と聞くクロに、マツは、根が張って面倒な竹林の下や、石が多い川の近くもダメだと指示した。

 

車内では、ヨウコが銃を組み立てていた。

その銃を見て、ユーカリが、明に渡すんじゃなかったのかと聞いた。

ヨウコは、「兄はナイトホークがあるからいらないって・・・」と答えると、「ナイトホークって、オモチャだろアレ・・・」と不思議に思うユーカリ。

「殺しちゃいけない約束でしょ。私が山岡の足を撃ち抜いて動けなくしてやる」と言うヨウコを、ユーカリは黙って見ていた。

 

その頃、電池を買う為に家を出た社長は、人通りのない道を歩いていた。

北風に吹かれ、思わず「さむっ!」と首を引っ込めた。

その時、フードをすっぽりと被った怪しげな男が前から歩いてきた。

 

いやいや、だから言わんこっちゃなし!そこはかとなく怪しい人物が、お人好しのタコ社長に急の接の近々!!!

 

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215話のネタバレはいかがでしたか?

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感想

たった2分間、アザミがシャワーを浴びている間に、電池を買いに出て行ってしまった社長。

目の前から迫ってきた人影は敵なのか。

アザミは追いつくのか。

今後の展開が気になります。

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