漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

ザ・ファブル222話のネタバレと感想-ボスの指令がでた!どうなる!?

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

7月8日発刊の2019年32号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」222話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

 

それでは222話のネタバレをどうぞ!

 

ちょっとその前に、もし文字だけでネタバレを読むより実際に漫画で内容を見たい場合は「U-NEXT」を使うと今すぐザ・ファブルが連載中の週刊ヤングマガジン32号を無料で読むことができます!

 

→(U-NEXT公式サイト)

 

 

ザ・ファブル222話のネタバレとあらすじ

 

”ジ・暗殺指令”!!

突発激解除兄さんで御座います♪

 

ユーカリ&アザミの”殺しの師”である山岡を、プロとして消去せよ!

ボスの言葉が二人の鼓膜を震わす夜ッ!!!

 

「アキラ、おまえが山岡を殺れ」

 

ボスは、そのお膳立てはこっちでしてやるから、組織の仕事として動けと明に指令を出した。

 

「プロとして」

 

明は立ったままで電話をしながら、自分を見上げているアザミを見た。

 

電話が切れ、もう一度座ろうとする明に、「何・・・?どうしろって?」とミサキが電話の内容を尋ねた。

「アザミは聞こえてたか?」

「あー」

ミサキは驚き、アザミを見た。

だがアザミは、ミサキに顔を向けることもなく、固い表情を浮かべていた。

 

「ミサキちゃんは、ここからは知らないほうがいい」

明の言葉に戸惑うミサキ。

「シャワーでも浴びたらどうだ。今日はまだだろ」

アザミに言われ、ミサキは俯いた。

「そうね・・・そうする」と言って、席を立ったミサキ。

明とアザミは、立ち去るミサキを見送った。

 

ミサキがリビングの先の浴室に入るのを確認すると、アザミが言った。

「山岡を殺るのか?」

「そうだ。ボスの命令だ」

無表情で答える明。

自分との約束はどうなったのかと聞くアザミに、明は、状況が変わったと答えた。

「人が死にすぎてる」

 

「山岡を止めるには、消すしかない」

アザミはどこかを見つめ、しばし沈黙した後、明を見て言った。

「そうだな・・・」

「あー」

明は表情を変えることなく答えた。

 

市街地のホテルの窓から、外の様子を窺うユーカリ。

外には静かな街並みが広がっていた。

ふと気付くと、風呂上がりの山岡が、壁に寄り掛かりながらユーカリを見ていた。

その右手には銃が握られていた。

 

「いつシャワーから出たんだ?」

「もう2分も前さ」

気づかなかったと言いながら、カーテンを閉めるユーカリ。

山岡は少しだけ笑うと、ベッドへ向かって歩き出した。

 

「前回、おまえと闘った佐藤アキラの事を考えていた」

ユーカリは、ぶざまな事になったと謝った。

山岡は、ユーカリは悪くないと言うと、自分も予想外だったと言いながら、ベッドに腰掛けた。

「相手がアレじゃ仕方ない」

黙って山岡を見つめるユーカリ。

山岡は、自分も傷を負わされたと言って、右手に持っている銃の先で自分の左肩のあたりを示した。

「アイツには、数時間に何度も驚かされた」

 

山岡が驚くことを珍しいと言うユーカリ。

山岡は「だろ?」と言うと、「まだあるぜ」と続けた。

「アキラに何をされようが、別に腹が立たねえんだ~。やるべき事をしただけの、純粋さってヤツか・・・。ムカつかねぇんだ」

ユーカリは少し考え、鼻をこすりながら、わかる気がすると答えた。

そして、「じゃあ、アキラはもういいだろ」と言って、山岡の隣のベッドへ近付いた。

 

それより山岡の問題だと言いながら、ベッドに腰を下ろすユーカリ。

「表に出て、ボスに詫びを入れたらどうだ~」

拘束される前にこっちから出ようと提案するユーカリに、山岡が言った。

「拘束?ボスが俺を?」

山岡は、アザミがそうしたがっただけだと言うと、ボスからは暗殺命令があったはずだと予想した。

黙って見つめるユーカリ。

ボスがそんなに甘いワケないと言いながら、山岡はベッドに横になった。

「もうひとつ言うなら、アザミもおまえも甘すぎる!」

「アンタに死んでほしくないんだよ~、俺達は・・・」

 

不意に天井に向かって右手を上げ、手の甲を見つめる山岡。

ユーカリはその様子を見ていた。

山岡は、好奇心が勝って好き勝手やっているが、ボスには感謝していると言った。

「あの人がいなかったら、俺はもっと早く死んでいた」

ボスに殺られ、自分という男がボスの記憶に残ればいいと思っていた山岡。

 

「でもな・・・、今はアキラがいい。アイツの記憶に残りたい」

手を見つめながら、アキラに消された連中が羨ましいと言う山岡に、ユーカリが言った。

「だったらひとつ教えとくよ」

ポケットから携帯を取り出し、アザミからメールが来ていたと告げるユーカリ。

山岡は自分の手のひらを見ながら、「それで」と聞いた。

 

「ボスの命令で、佐藤アキラがアンタを消しにくるそうだ」

 

山岡は思わず顔を起こし、ユーカリの方を見た。

「アイツ、殺しが解禁になったのか~?」

そういう事だろうと言うユーカリに、自分の鳥肌を見せる山岡。

 

その頃、社長の家では、アザミが暗闇の中で何かを考えていた。

 

怪人が身悶えするほど歓喜する夜に、闇を見つめる男がひとり・・・。

アザミ兄さん・・・何を想い何を企む・・・!!?

 

ザ・ファブルをU-NEXTで無料で読む方法!

222話のネタバレはいかがでしたか?

文字だけでは表情など細かい描写はお伝えできないので、やっぱり漫画で見たい!読みたい!!という場合は「U-NEXT」を使ってみてくださいね!

やっぱり漫画で読むと面白さ倍増ですよ!
「U-NEXT」は無料お試し期間があるので、今すぐ無料でザ・ファブル222話が掲載されているヤングマガジン32号が読めるんです。

もし漫画で読みたいと思ったらお試しくださいね。

 

1ヶ月間の無料お試しで600ポイントがもらえて、解約金なども一切なく解約も簡単ですし日本最大級のサービスなので、そういったところも安心です。

 

→(U-NEXT公式サイト)

 

感想

明に殺されることを知り、鳥肌が立つほど喜ぶ山岡は、同じ殺し屋として純粋に明のことが好きなのだと思いました。

暗闇でひとり、何かを想うアザミが気になります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.