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ザ・ファブル223話のネタバレと感想-明からヨウコヘ伝えたこととは!?

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7月13日発刊の2019年33号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」223話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

 

それでは223話のネタバレをどうぞ!

 

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ザ・ファブル223話のネタバレとあらすじ

 

また新たな車が一台、この倉庫の前に止められます!!!

 

果てなき”殺しの旅路”に、吸い寄せられし”迷い子”一匹・・・。

 

俺かて一端の組員やさかい・・・そう言わんばかりの高橋くんが、海老原の組長(オヤジ)に熱き想いを直訴しやす押忍ッ!!!

 

倉庫前に現れた、新たな車。

運転してきた高橋が電話で車を持ってきたことを伝えると、倉庫のドアが開き、中から海老原が顔を出した。

「コレ、車のキーです!」

キーを差し出した高橋に、海老原はバンのキーを渡しながら言った。

「ご苦労さん。そこのバンのキーや。それスクラップしたら帰っていいぞ」

 

高橋は、歯医者に着替えを持っていった時に、クロの革ジャンを見たと言った。

「撃たれたんスよね・・・」

海老原は高橋を見ると、「そう思うならペラペラ喋るな」と釘をさしてドアを閉めようとした。

「組長(オヤジ)・・・」

高橋が海老原を呼ぶと同時に、閉まりかけたドアが止まった。

海老原が下を見ると、ドアが閉まらないように高橋が足を入れていた。

 

「只事じゃない、何かが起こってますよね~」

砂川や水野が死に、次はクロが撃たれたことを指摘する高橋。

海老原は高橋を無言で見つめた。

「組長(オヤジ)は立場あるのに一人で行動して・・・俺だって組員っスよ。少しは使ってくださいよ」

 

倉庫内にいるヨウコとマツ。

ヨウコはソファーに座り、目を閉じていたが、気配に気づき目を向けた。

海老原と共に入ってきた高橋。

マツも気付き、無言で見つめた。

「・・・ヨウコさん・・・」

高橋に呼ばれ、ヨウコは高橋の方に体を向けた。

 

その時、海老原の携帯が震えた。

海老原は携帯を手に取ると、マツに、高橋に事情を説明するように頼んだ。

どこまで話すのか聞くマツに、全部だと答える海老原。

「中途半端に知るほうが危険や!」

そう言って背を向けると、「もしもし!?」と電話に出た。

 

「久しぶりね~」

ヨウコが高橋に話しかけた。

 

「なんや?佐藤かぁ~。番号違うやんけ。あーそうや~、まだ倉庫や」

明に頼まれ、「ヨウコ、かわれっって~」と携帯を差し出す海老原。

ヨウコはソファーから立ち上がると、高橋に言った。

「いいー?これから突拍子もない話をするけどよく聞いて。冷静にね」

そして聞いた瞬間から墓まで持っていく話だと、マツが付け加えた。

 

「え~!?ってゆうのはナシ!本当の事を話すから、まず受け入れて」

「はい・・・」

マツの言葉に、高橋は真剣な表情で頷くと、ソファーに腰掛けた。

 

電話をかわったヨウコが言った。

「何よォー、アタシの携帯にかければ・・・」

「何も言わずに俺の言う通り動け」

明はヨウコの言葉を遮った。

 

社長宅の電話で話す明。

明はオクトパスの固定電話からかけていることを伝えると、ヨウコに、携帯を倉庫のカウンターの引き出しに入れて、遠くに離れるように指示した。

「ビリヤード台くらいまで行けば大丈夫!」

 

その頃、ミサキは布団にくるまって眠っていた。

 

明の指示通り、携帯を引き出しに入れたヨウコは、海老原に静かにするように合図を送った。

 

ビリヤード台まで来たと言うヨウコに、なるべく小声で話すように指示する明。

ヨウコは携帯に盗聴器が仕掛けられているのかと予想し、電源から切ることを提案した。

明は、高性能だから多分無理だと却下した。

組織が仕込んでるなら、今までのことが辻褄が合うと納得するヨウコ。

明は、ゴーストアプリとかの類いではなく、機械的に内蔵するタイプだろうと予想し、組織の情報部が仕込んだなら、心拍数までわかる機能だとしてもおかしくないと言った。

ヨウコは、そこまでの機能で携帯に入るくらいの小型化なんて聞いたことがないと驚いた。

 

「だがあり得ない話じゃない」

明は続けた。

最新のテクノロジーが一般に出回るまで何十年とかかるし、なんなら一般には永遠におりてこず、存在さえ知られない物もある、と。

「組織なら、そうゆう物もあつかえると・・・」

「可能性はある」

携帯を使うときはそれを踏まえて話すように指示する明に、ヨウコは了解した。

 

ヨウコは、もうすぐマツと共に京都に行くと伝えた。

「二郎か」

「え~、立候補したの・・・。すぐには戻れないから、他に用事ない?」

明の脳裏に、ボスから山岡を殺るように指示された事が浮かんだ。

「いや・・・別に」

「そう、じゃあ気をつけてね」

 

明は受話器を置くと、受話器を握っていた右手を見つめ、何かを確かめるように右手を揉んだ。

 

「佐藤くん・・・」

隣の部屋のミサキに呼ばれ、明は振り向いた。

ヨウコが元気だったかと聞くミサキに、明は元気だと答えた。

 

明はミサキに、事務所に泊まりにはなったがゆっくり寝るように言うと、アザミももう休んでいると伝えた。

ミサキは、たまには事務所に泊まるのもいいと微笑んだ。

「合宿みたい」

明は笑みを浮かべると、隣の部屋に移り、上着を脱いだ。

 

身につけたホルスターから銃を抜き、弾数を確認する明。

「残り、3発」

銃身にタカの絵と『NIGHTHAWK CUSTOM』と書かれた、愛用の銃を見つめる明。

そして、無言のまま弾倉を戻した。

 

怪人・山岡が操る”殺しの遊戯”に終止符を打つべく、ナイトホーキーな兄さんが、静かなる臨戦態勢ですッ!!!

 

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感想

男気を見せた高橋が格好良かったです。

ボスから山岡を殺るように命じられたことをヨウコに隠した明は、ヨウコに危険が及ぶ事を避けたかったのだと感じました。

アザミの動きも気になりますが、明の殺しの腕前が鈍っていないかも気になります。

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