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ザ・ファブル224話のネタバレと感想-高橋の驚きようwアザミの向かった先は!?

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7月22日発刊の2019年34号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」224話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

 

それでは224話のネタバレをどうぞ!

 

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ザ・ファブル224話のネタバレとあらすじ

 

 

幾度も主役を替えながら、今日も誰かが”殺しの倉庫”で生きている!!!

 

日が沈み、日が昇る・・・。

ただそれだけの事が、やけに愛しく思える朝でした・・・。

 

ずっと蚊帳の外だった高橋くんが、アキラのアレコレや、ヨウコのナンヤカンヤを聞いた途端に・・・硬の直ッ!!!

 

「今の現状がそういう事・・・。理解した、高橋くん?」

マツから事情を聞いた高橋は、無言で一点を見つめていた。

「何か、質問ある?」

尋ねるマツ。

 

少し離れたソファーに背を向けて座っていた海老原が、高橋の方を振り向いた。

高橋は無言のまま、海老原の近くに立っているヨウコを見た。

ヨウコと目があった高橋は俯き、「ヤバイ・・・」と呟いた。

「ヤバイっス。俺すでに・・・」

無言で見つめる海老原とマツ、ヨウコ。

 

以前、事情を知らずに明を痛めつけたことを思い出し、頭を抱える高橋。

「あの時、佐藤さんにヒドイ事を・・・。もしかしたら、殺されるかも俺・・・」

「おい!おまえ、ちゃんと話聞いてたか!?」

海老原が怒鳴った。

「こんな話、急にされたらこうなるよ・・・」

マツは同情し、ゆっくり頭で整理するようにアドバイスした。

高橋は頭を抱えたままだった。

 

「ヨウコちゃん、そろそろ京都へ向かう用意しよう」

立ち上がるマツ。

海老原が、「もう朝やな」と呟いた。

 

「ねぇ、マツさんの携帯って、もしかして山岡から支給されたものじゃない」

不意にヨウコに聞かれ、マツは、「あ~、そうやが・・・」と携帯を見せた。

「やっぱり」

ヨウコは納得した。

「支給された携帯以外持つなと言われている」

マツはそう言って、携帯を見つめた。

「でしょうね~」

ヨウコは、自分達もそう命令されていると言うと、辻褄が合ってきたと納得した。

「マツさんの隠れ家も、銃に細工されていたのも・・・」

マツは携帯を見つめたまま、「まさか・・・」と呟いた。

「たぶん、間違いない・・・」

「どうしよう、コレ・・・」

急に小声で話し出したマツ。

「今さら小声になっても遅いわね~」

「・・・」

ヨウコは、マツに京都の準備するように促した。

 

「おはようございまーす」

布団を抱え、元気な挨拶をしながら、社長の元へやってきた明とミサキ。

激しい寝癖をつけた社長は、「おはよ~」とキッチンから返事をした。

「アザミがおらんねんけど、佐藤・・・なんか聞いてないかぁ?」

「え?」

ミサキは驚いた。

 

明は機転を利かし、社長に言った。

「昨晩、飲んでる時に、今日は休みがほしいと社長に言ってましたですよ」

「えぇ~!?マジでぇ~!?」

社長は驚いた。

ミサキが明の意図に気づき、大阪にいるオバさんが危篤らしく、お見舞いに行くと言っていたと付け加えた。

「社長も笑って行ってこいって言ってましたよ~」

「マ・・・マジかよォ~。ぜんぜん覚えてない。危篤なのに笑いながらって・・・」

ショックを受ける社長。

 

「どうも~、お待ちどうさまです」

個室にいる山岡とユーカリ。

運ばれてきた料理を見て、山岡は「うまそうだ」と言うと、この店に明とミサキがよく来ていたらしいとユーカリに説明した。

「そうなのか」

ユーカリは無表情で答えた。

「なんだよ、暗いな~。食えよ」

「いろいろ複雑なんだよ、心境が・・・」

「記憶力がいいのも大変だな」

ユーカリはそういう事じゃないと否定した。

 

「じゃあ、どういう・・・」

そう聞きかけた山岡は、ふと気付いた。

個室の入り口にかかったのれんをあげ、アザミが立っていた。

無言で山岡を見つめるアザミ。

「ユーカリ、おまえが呼んだのか」

ユーカリは山岡の問いに頷き、だから複雑なんだと言った。

 

自分は席を外すので、二人で話すように勧めるユーカリ。

山岡は頷き、アザミに座るように促した。

 

マツとヨウコ、海老原がドローンを囲んでいた。

充電はできていると言うマツに、ヨウコが、使った事があるのかと聞いた。

マツは、自動で水平を保ってくれるから、思ってるより難しくないと説明した。

「山でも、上空から捜せたら少しは役に立つわね」

感心したヨウコの携帯が震えた。

 

「ドローンか。時代ってやつやな・・・」

海老原が呟いた。

 

「もしもし、ユーカリ」

電話に出たヨウコは、先に、この会話が組織に盗聴されていることを伝え、それを踏まえて話すように忠告した。

「まあ、今さらだけど・・・」

ヨウコを見守るマツと海老原。

 

山岡とアザミを二人にし、店の化粧室の前で電話をするユーカリ。

ユーカリは、そんな事はもうどうだっていいと言うと、ヨウコに尋ねた。

「アキラの件だが、おまえはもういいんだな?」

「いいとは?どうゆう事よ・・・」

事情を把握していないヨウコに、ユーカリが説明した。

「アキラが、山岡を殺りにくる。ボスの命令だよ」

無言で聞いていたヨウコ。

 

ユーカリは続けた。

「もし山岡さんを殺るなら・・・、おまえなら・・・って、俺は思ってたんだ」

両親を殺られた仇なら仕方ないと考えていたユーカリだったが、明が殺るなら話は別だと言った。

「山岡さんは、俺やアザミには、親みてぇなもんだからよ」

黙って聞くヨウコ。

 

「俺達はアキラを返り討ちにして、山岡さんを逃がす」

ユーカリはヨウコに、もう関わらないならそのほうがいいと言った。

ヨウコは、今からマツと共に、二郎を捜しに京都へ行くと伝えた。

「そうか。じゃあ、仇はもういいんだな?」

「え~、兄に託すわ」

「おまえに確認はしたぞ。恨みっこナシだ!!」

 

山岡を親とするユーカリの本心はわかった。

一方、オクトパスから姿を消したアザミの真意は何ぞ何ぞッ!!?

 

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感想

明の正体を知った高橋はさぞ驚いたことだろう。

山岡の元へやってきたアザミが、ユーカリ同様に、明を返り討ちにするつもりなのか、今後の展開が気になります。

 

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