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ザ・ファブル225話のネタバレと感想-ヨウコがユーカリに頼んだ内容とは!?

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7月29日発刊の2019年35号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」225話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

 

それでは225話のネタバレをどうぞ!

 

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ザ・ファブル225話のネタバレとあらすじ

 

 

再び相対す者同士が、”曰くツキツキ”のお電話ですッ!!!

 

殺し屋の哲学、極道(ヤクザ)者の美学。

縺れ乱れて固結び・・・。

 

生きるも死ぬも恨みっこナシの男(ユーカリ)と女(ヨウコ)が、紙一重で解り合うのですッ!!

 

「ねぇ、ひとつ聞いていい?」

ヨウコは、以前ユーカリが、山岡は面倒くさがりだがひと手間かけると言ったことを確認した。

そして、二郎の携帯にも何かしら仕掛けているはずだと指摘した。

「山岡なら二郎の居場所を知ってるんじゃないの?」

「・・・確かにな・・・」

「聞き出してよォ。それで、恨みっこナシよ」

ヨウコの願いにユーカリは了承し、やれるだけやってみると答えた。

 

「ホント、複雑ねぇ~」

ヨウコが呟いた。

「何が?」

「立場や事情が違ったら、兄や私と友達になれたのにね」

ユーカリは壁に手をつき、無言で聞いていた。

 

電話を切ったヨウコは、マツと海老原に聞いていたか確認すると、一時間だけ待つと言った。

海老原は無言でヨウコを見つめた。

 

感慨深げな表情を浮かべ、俯くユーカリ。

 

その頃、個室で向かい合う山岡とアザミ。

山岡はアザミに、話があるなら話すように促した。

アザミは、携帯はオクトパスに置いてきたので、盗聴の心配がないことを前置きし、下関から密航で韓国を経由して中国に行くルートを知っていると言った。

「あんたを中国に逃がす!」

 

一年も中国にいたことで、アザミにそういうコネができたことに関心する山岡。

アザミは山岡から学んだと言った。

 

山岡はハッキリさせたい事があると言って、アザミに聞いた。

「ボスからは俺を殺せって言われたんだろ?」

そうだと認めるアザミに、山岡は、そんな甘ちゃんに育てた覚えはないと言った。

「俺達は暗殺者だ。スポーツマンじゃねぇ。残酷だの卑怯だの関係ねえんだよ!仕事柄、周りには優しいフリしてろと言ったが・・・習慣が性格になっちまったか~?」

アザミは、自分の事より佐藤明だと言った。

「アレはあんたでも手に負えない!」

山岡は納得し、明が10点なら自分はいいとこ8点だが、それは問題じゃないと言った。

「戦ってみてぇんだよ。これ以上、衰えがくる前に~。せっかくボスに逆らってまでこうなったんだ」

山岡は真顔で言った。

「だったらアキラと殺り合って死にてぇ。好奇心の行きつく先は自分の死に方なんだよ~」

 

黙って話を聞いていたアザミは、山岡に尋ねた。

「佐藤明が10点だとして、俺の点は?」

「お前は俺と五分で殺り合えるだろう。8点やるよ」

「ユーカリは?」

「5点ってとこだ。で、ついでに言うならヨウコも5点だ」

山岡は顎を触りながら、ユーカリとヨウコは五分だろうと言った。

 

「単純計算で、あんたと俺、ユーカリを足せば21点になる」

山岡はアザミに戸惑いの表情を向けた。

「アキラを返り討ちにできる」

「三人がかりかぁ~」

残念そうに言う山岡に、自分達は暗殺者だと言うアザミ。

「残酷だの、卑怯だの、関係ない!アキラだってわかってる」

アザミは真剣な表情で山岡に言った。

 

自分の考えたシナリオとは違っていると、納得のいかない様子の山岡。

「シナリオってのは、良いほうに変えていくモンだろォ~」

戻ってきたユーカリが、のれんをくぐりながら言った。

「面白いほうへ!」

黙って見つめる山岡に、ユーカリは、ドラマチックでないとダメなことを確認し、山岡の好きな流れを作ろうと提案した。

 

「ヨウコに二郎の情報をやれ」

「二郎の?」

訝る山岡へ、ユーカリが言った。

「それで俺達がアキラを殺っても恨みっこなしだ!哀れな手土産をくれてやるのさぁ~」

 

それのどこがドラマチックなんだと納得のいかない山岡。

「ヨウコに頼まれたな」

無言で山岡を見つめるユーカリに、山岡は、バンの中にヨウコを匿ったことを指摘した。

「俺が、気づいてないと思ったか~?」

ユーカリは驚き、顔を上げた。

山岡は更に、ホテルでユーカリを殺すか悩んだが、アザミからのメールで助かったことを教えた。

 

アザミは、それでもユーカリは山岡を逃がすためにここにいると口を挟んだ。

「複雑に絡み合っちゃあいるが、ユーカリはここにいるんだよ」

黙って聞く山岡。

ユーカリは、山岡に、ヨウコの両親を殺し、今度は明を殺そうとしていることを指摘した。

「ひとつくらい花を持たせてくれてやってもいいんじゃねぇか~」

「俺に二郎を売れと・・・?」

ユーカリは否定し、誰かの記憶に残りたいなら、誠意の重さも考えたほうがいいと言った。

「ヨウコと二郎・・・、どっちへの誠意が思いか」

「言うじゃねぇか、ユーカリ」

黙って見守るアザミ。

山岡は目をつむり、考えた。

 

倉庫では、ヨウコがカウンターに置いた携帯を見つめていた。

携帯が震え、驚くヨウコ。

海老原とマツも気づいて、ヨウコの方を見た。

 

「どう?」

無言で携帯を見つめるヨウコに、マツが聞いた。

「これって・・・たぶん、二郎のGPSのパスワード」

ヨウコは携帯の画面を見て呟いた。

「二郎のGPSっていったい、どうやって・・・」

不思議がるマツに、ヨウコは、そんな事は今はどうだっていいと言うと、とにかく行動に移すように促した。

 

「二郎を、捕まえるわよ!」

 

”サトウアキラ”と呼ばれし男に全てを託して、”サトウヨウコ”と名付けられた女が、自分の道を疾るのですッ!!!

 

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225話のネタバレはいかがでしたか?

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感想

ユーカリとヨウコの複雑な感情を思うと、二人の電話での会話が少し切なかったです。

山岡がユーカリの行動を見透かしていた事を知り、改めて恐ろしく思いました。

今後の展開が気になります。

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