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ザ・ファブル226話のネタバレと感想-海老原の覚悟!?ついに…

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8月5日発刊の2019年36/37号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」226話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

 

それでは226話のネタバレをどうぞ!

 

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ザ・ファブル226話のネタバレとあらすじ

 

真黒組五代目組長・海老原剛士、魂(たま)をさらして命(タマ)を獲る!!!

 

好き放題やれんのも今日で終いやと・・・、己(おどれ)の内臓(ワタ)に刻んだる。

 

出すモン出して落ちついた高橋と、奥の手出さんと肝(ハラ)をくくる海老原さんが、グイッと意気地を魅せるのです!!!

 

用を足し、トイレを流した高橋は、天を仰いでため息をついた。

トイレから出て来た高橋は、そこに立っている海老原に気付いた。

「どうや?現実を、飲み込めたか?」

海老原の問いに、「あ・・・はい・・・」と曖昧な返事をする高橋。

「まだなんかふわふわしてる感じですが・・・」

自分もまだそういうところがあると共感した海老原は、高橋から目を逸らして言った。

「だから後手に回ってきてしもた・・・」

 

海老原は続けた。

「佐藤やヨウコ、山岡らにしても・・・先手を考えてる!先の先の、もうひとつ前に出ようとしてる」

組長として恥ずかしいと言う海老原に、高橋が言った。

「でもこんな特殊な状況じゃ・・・読めませんよ、こんな事・・・」

「だから、それじゃあアカンねや!」

死人が出てしまったことをあげ、何も出来ませんでしたではダメだと言う海老原。

「何かしらの先手を打つんや!」

 

「じゃあ佐藤ォ、コレ!配達たのむ」

箱を差し出した社長に、明とミサキは思わず聞き返した。

「え?」

「え?」

「え?」

社長も、明とミサキの思わぬ反応につられて聞き返した。

戸惑いつつ、例の名刺の配達だと説明する社長。

「社長ォ~、え~、その・・・アレですよ。ん~と・・・、え~とホラ、あ~・・・」

ミサキは何かいい理由を考えようとした。

「嵐ですよ、外は~・・・」

「ウソつけ、夕陽が出てるわ!」

ツッコむ社長。

 

「わかりました」

社長から箱を受け取った明は、ミサキに、30分で戻ると言った。

社長は、いくら明でも50分はかかると推測した。

 

「俺が出たら戸締りを」

ミサキは真剣な表情で頷いた。

「何?戸締りって・・・」

訝る社長に、最近この辺りに変質者が出ると説明するミサキ。

「ええ~?知らんぞ・・・、そうなのか~?」

「そうなんです。いっぱいいっぱい出ますよ!」

ミサキは驚く社長にそう言いながら、明について部屋を出た。

 

「佐藤くんこそ気をつけてね」

明は靴を履きながら、ミサキに、ユーカリが山岡に張りついてるならGPS上はこの近くにはいないと説明した。

「ただ念を入れて、事務所の戸締りはたのむ。俺は5分おきにGPSを確認しとく」

「わかった。こっちは大丈夫」

すぐ帰ると言い残し出ていく明を、ミサキは無言で見送った。

自転車を出し、GPSをチェックした明は、異変に気付いて電話をかけた。

 

「もしもし、佐藤か」

明からの電話を受けた海老原は、居場所を聞かれ、一人で倉庫にいると答えた。

「ユーカリのGPSを監視してるが、倉庫の近くにいる。10分ほどの距離のトコだ」

倉庫の鍵はアザミも持っているので、そこから早く出たほうがいいと言う明。

「俺に、逃げろってか?」

明は否定し、別の場所で待機してほしいと言うと、自分も配達を済ませたら行くと伝えた。

 

その時、倉庫のドアの鍵が開く音がして振り向いた海老原。

「10分の距離やな」

ドアが開き、海老原の前に銃を持った男が現れた。

「あ~、わかったよ」

海老原は動揺することなく、明に言った。

 

銃を手にしたアザミの後ろから山岡も現れた。

「待機しとくわ。あー」

海老原は2人を見ながら明にそう答え、電話を切った。

 

山岡は靴音をたてながら海老原に近づいた。

「おー、これはこれは。海老原組長」

「会いたかったよ。おまえが山岡やな!」

山岡は、海老原の言いたい事はわかるつもりだと言った。

「殺し合いはいつでもできる。まずは座ろうじゃないか~」

 

「あんた、銃は?」

アザミが海老原に銃口を向けて聞いた。

「持ってるに決まってるやろ!」

海老原は苛立たしげに答え、銃を取り出した。

「でもな、おまえらに渡すつもりはない!」

そう言って、銃から弾を落とす海老原。

 

山岡はソファーに腰を下ろしながら、海老原に座るように促した。

「組長のあんたが立ってると、俺がエラそうに見えるだろ~」

海老原は山岡の方へ歩いていくと、何しに来たのか聞いた。

「ここはいろいろ都合がいい」

倉庫とはいえ、ある程度の防音設備も広さもあり、居心地がいいと微笑む山岡。

だが、すぐさま真剣な表情になると、実を言うとボスからの指示で来たと言った。

 

明がじきに来ることを伝える海老原。

「なぁ~ほら、そうゆう事だよ!ボスのお膳立てだぁ~。佐藤アキラが俺を殺りにくる」

ソファーにふんぞり返りながら、山岡が笑いながら海老原に言った。

「俺はただ、返り討ちにするだけ。あんたはそこでじっくり見てろよ。ビールもある~」

海老原は無言で山岡を見つめていた。

 

組長さんに特等席を用意して、ついに最高傑作の男との最終決戦に臨む怪人さんが、ザ・殺し合いを始めます!!!

 

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感想

倉庫に現れた山岡とアザミ。

何かを決心したような表情で山岡を見つめる海老原が、どんな行動に出るのか気になります。

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