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ザ・ファブル227話のネタバレと感想-山岡の元に到着しいよいよ…

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8月19日発刊の2019年38号ヤングマガジンに連載中の「ザ・ファブル」227話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

 

それでは227話のネタバレをどうぞ!

 

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ザ・ファブル227話のネタバレとあらすじ

 

海老原に迫った危険を察知し、自転車から車に乗り換えた明。

車庫のシャッターが開く間、明の脳裏にはユーカリやアザミ、山岡の姿が浮かんでいた。

そして同時に、ボスからの山岡殺害命令を受けた時のことも。

明は表情を変えず、海老原の元へ車を走らせた。

 

倉庫では、向かい合って座る海老原と山岡が無言で睨みあっていた。

沈黙を破り、質問はないのかと海老原に聞く山岡。

自分は死ぬ確率が高いし、海老原も今日は命懸けになるから、顔を見て話すのはこれが最後になるだろうと言った。

 

命のやり取りを簡単に口にする山岡に、それが恐怖心がないという事なのかと尋ねる海老原。

山岡は、海老原の思う恐怖や命とは何かと聞き返した。

 

海老原は、以前、明に命について聞いた時、インコを大事に育てたいと答えたことを話し、自分には充分な説明だと言った。

山岡は、純粋な明らしいと納得し、自分はもっと現実的だと答えた。

 

世間が称える命にさほど価値はないと言い切る山岡。

人間が、自殺も殺人もダメだと、人に都合の良い一般論を常識だと刷り込まれるが、命は大切だと謳いながら他の生き物を食べることを指摘すると、死にたいヤツは死ねばいいし、この世に向いてない人間もいると言った。

 

海老原は、だったら勝手に自殺してくれと言うと、山岡こそがこの世に向いてないと言い切った。

山岡は納得しつつ、死に場所と死に方は選びたいと言った。

その様子を黙って見つめるアザミ。

 

その頃、買い物袋をさげて原付バイクで倉庫へ来たユーカリは、車の横に立つ明に気付いた。

やっぱり来たかと言うユーカリに、明は頷き、仕事として、プロとして、と答えた。

 

明は、山岡から自分を助けようとしていたことや、クロとヨウコを助けたことをユーカリに指摘した。

今は明から山岡を助けようとしていると言うユーカリ。

明は、自分の『仕事』は山岡だけだと言うと、ユーカリにボスの元へ行くように促した。

邪魔をするならと言いかけた明に、ユーカリは、自分もアザミも殺すんだろうと言った。

無言で見つめる明に、そういうふうに育てられてきた自分達は仕方ないと言うユーカリ。

そして、どう転ぼうと恨みっこナシだと言って、明に倉庫に入るように促した。

 

ユーカリと共に、普通に入って来た明を見て、登場の仕方に不満を言う山岡。

だが明は何も言わず、顎をしゃくれさせて眉間を指を叩くという、独特なスイッチの入れ方をした。

山岡は気がゆるむと、スイッチの入れ方にも不満を漏らした。

だが、明が上着のポケットから取り出した覆面をかぶり、殺し屋『ファブル』になると、ようやく山岡は満足した。

 

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227話のネタバレはいかがでしたか?

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感想

アザミやユーカリ、山岡への複雑な心境を抱えつつ、ついに明がファブルと化しました。

スイッチの入れ方が独特で、あまりの緊張感のなさに思わず笑ってしまいました。

勢ぞろいした殺し屋達がどう戦い、どんな結末を迎えるのか、目が離せません。

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