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ギャルと恐竜15話のネタバレと感想!恐竜の約束!翔太の思いは楓に届くのか?

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ギャルと恐竜15話

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1月4日発刊のヤングマガジン2019年10号に連載中の『ギャルと恐竜 第15話 ~ないしょのお話~』のネタバレです。

前回話は下記からご覧いただけます。

前回までのあらすじ

酔っ払って恐竜を家に連れ込んだ楓。 わりと昔に絶滅したはずの恐竜と違和感なく過ごすギャルの物語り。

前回、風邪をひいて寝込んでしまった楓。

一人で公園に遊びに行くも、楓のことが心配な恐竜はあまり楽しめないでいた。

そこに、音楽が聞こえてくる。

聞こえてくる音楽を頼りに、歩いていくと日本1周をしているシンガーソングライター、ナ オタローと出会う。

元気付けるために歌を歌っているという彼の思いにピンと来た恐竜は、風邪で寝込む楓の元
にナオタローを連れていく。

心に染みる曲を歌ってくれるのかと楓は1曲お願いするも、結構激しめに歌うナオタロー。 それに合わせて一生懸命踊る恐竜を見て、感極まった楓。 その後、ナオタローは有名歌番組に出演する程、有名人になっていた。

ネタバレ

全身鏡の前でマフラーを巻く恐竜。

「あれ?
出掛けんの?
今日 山田が遊びくんのに!
鍋するよー」

 

その言葉に一瞬動きが止まる恐竜。

しかし、首を横に振るとガチャッと玄関のドアを開け外へ出かけていく。
不思議に思った楓だが、
「ま いっか」 と、こたつでスマホをいじる。

 

 

 

――

実は恐竜、翔太に呼び出されていた。 約束の場所に着き、翔太の話を聞く。

 

「呼び出してごめんな
恐竜にさ 楓のこと聞きたくて・・・ んーと・・・いまどうなの?
アイツ・・・・・・」

回りくどく言う翔太に、?を浮かべる恐竜。

「なんつーか その・・・

最近アイツ家に誰か 連れ込んだりしてない?」

 

上を向き考えると、自分を指差す恐竜。

「いや お前以外で男だよ男
俺以外の男が家に来ることあんの?」

 

宅配のお兄さんとピザ屋のお兄さんとナオタローがホワ~ンと頭に浮かんだ恐竜は、両手を大きく広げる。

 

「え
そんなにたくさんいんのかよ」
翔太は悩んだが、一か八か楓の家に行くことにする。

「こうなりゃ
当たって砕けろだ!!」

 

 

 

――楓の家。
こたつで鍋をつつく楓と山田。

「楓ってさー
翔太くんと別れてから誰とも付き合ってないよね?
まだ好きなの?」

 

山田の質問に、
「や ふつー」 と答えると、鍋に野菜を入れたり火加減を気にしたりと話題を変える楓。

「・・・
翔太くん呼んだら来るかな」
スマホを取り出す山田。

 

すると、楓のアパートの階段を登る足音がカンッカンッと聞こえてくる。

「翔太くんじゃない?」 と、冗談半分で言っていると玄関のドアが開く。 バンッと登場したのは、恐竜。

「恐竜だった」

 

しかし、その後ろを追いかけてきた翔太が中へ入ってきた。

「あ やっぱり翔太だ」
息切れする翔太。

「楓・・・・・・
俺とヨリ戻してくれ!!」

 

「あはははっウケる
タイミングやべー!!」
大爆笑する楓に、呆然と立ち尽くす翔太。

 

「いま山田来てて
ちょうど翔太の話してたんだけど!!」
「どーも」

死角にいた山田がひょっこり顔を出す。

 

「うわ!!いたの!?!?」

とりあえずみんなで鍋を食べることになり、楓は箸を取りにキッチンに向かう。

 

「・・・なあ

俺 告ったんだけど

答えは?」

 

楓は部屋に置かれた棚の引き出しをあけると、翔太と付き合っていた頃に撮ったプリクラを
取り出し、

翔太の告白に答えるように、プリクラをコルクボードに画鋲で刺し飾った。

 

「これでいい?
あー割り箸しかないやー
いい?」

「うん いいよ」

 

ぶっきらぼうな楓と嬉しそうな翔太。

2人のやりとりを見ていた恐竜は、にこりと微笑んだ。
(つづく)

感想

恐竜は翔太のために、山田と鍋をする話を蹴って翔太の元へ駆けつけましたね。

楓のことが気になって仕方がない翔太と、素直な恐竜のやりとりが笑えます。

家にたくさんの男性を連れ込んでると勘違いした翔太ですが、思い切って楓の家に行くなん
てよっぽど好きなんですね。

 

しかも、玄関先で早々に気持ちを伝える翔太。
山田が居るとは知らず、先走っちゃいました(笑)

 

楓も実は翔太のことがまだ好きだったのかな?
当時のプリクラを取っておいたり、素直に返事をしない楓かわいいですね~!!

無事によりが戻って良かったです。

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