漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

【お待たせしました、初恋です。第3話】のネタバレ。

WRITER
 
お待たせしました、初恋です。

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

別冊フレンド2019年1月号「お待たせしました、初恋です。」第3話のネタバレです。

 

ネタバレ

バイトの先パイ上坂さんとご飯の約束をしてもらえた美々。
嬉しくてバイト先に早く着いた美々は、ニヤニヤしながらシフト希望表を記入する。
出勤してきた他のバイト仲間と上坂との会話で上坂が美女とカフェめしをしていたことを知
る。

ショックを受けるも、そんなことは上坂さんにとって日常なんだ、と開き直る。

そのとき、美々ひとりだけになってしまう時間がある、とシフト表を見ながら困る店長。

美々が座っている後ろから覆い被さるようにシフト表を見る上坂。

「松村さんひとりだけにしたくないなー」
上坂は30分早く来ると言う。

照れながらもお礼を言う美々に、
「どういたしまして?」
とぼけた様子の上坂に悶絶。

 

やっと掴んだご飯のチャンスに戦闘心を燃やす美々は絶対可愛い服を買う、といっぱいシフト希望を出す。

――バイト中、上坂から
「休憩、とコレ」 と、新作メニューの黒酢酢豚を渡される。

上坂と休憩しながら2人で試食をする。 そんな時間が嬉しくて改めてバイトへのやる気が高まる。

――ある日、相変わらず忙しい仕事と、日々の疲れが重なり、

黒酢酢豚を配膳している途中で立ちくらみしてしまう美々。
なんとか黒酢をお客様にかけずに済んだが、落ち込んだ様子。

そんな美々を見て、帰りに上坂が送ると声をかける。
しかし、黒酢臭いと思われたくなく断る。

バイクに乗ってきた上坂に後ろから呼び止められる。
「松村さん!!乗らないと彼女候補からはずすよ」
そう言われ、素直に乗る美々だが、

「ちゃんとつかまってないと運転に集中できない」
上坂の言葉に困る美々は、指で洋服を掴む。

「ふざけてる?」
怯える美々に上坂は続ける。

「俺のこと好きならぎゅってしてよ」

美々は咄嗟におもいっきり抱きしめた。

 

走り出したバイクだが、家とは違う方向へ向かう。

寄り道、と連れてきた場所は夜景が見える坂道。

そこからはバイト先も良く見える。

笑顔になる美々を見て安心した様子の上坂は聞く。

「なんであんなにメチャクチャに シフト入れたの?」

「上坂さんとのご飯がたのしみで……かわいい服で行きたくて……」

 

それを聞いた上坂は顔を赤くし、

「じゃア楽しみにしてるね 松村さんの私服」 美々は楽しみが増した。

“上坂さんとバイト外で会う 初めての日”
(つづく)

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2018 All Rights Reserved.