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お待たせしました、初恋です5話のネタバレと感想!上坂の大学へ行った美々たちの前に女性現る!

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omatase5

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2月13日発刊の別冊フレンド2019年3月号に連載中の『お待たせしました、初恋です。#5 ~レッツゴー♪キャンパス~』 のネタバレと感想です。

前回話は下記からご覧いただけます。

 

ネタバレ

「松村さんは他の子と少しだけちがう気がする」

上坂翔太郎(20)との食事を終え、そう言われた松村美々(15)。

“彼女候補から少しだけ前進できた気がします”

 

 

――

“上坂さん今日バイトにいるかな”

美々と上坂のバイト先である、ベーミ庵の中を窓から覗き上坂を探す美々。

目の前には食事をする客。

するといきなりカラカラとスクリーンを下げられる。

下げられたスクリーンの隙間からは、あっかんべをした上坂がスクリーンの紐を持ってい
た。

“上坂さんいた~!” 喜ぶ美々。

 

 

――

美々が休憩所に行くと、バイト終わりの上坂がいる。
「ソレを書きに寄り道?」
美々はシフト希望を書きに来た様子。
「上坂さんは大学のレポートですか?」
テーブルに広げられたノートや紙を見つける美々。

 

「そー
休憩時間に少しずつ
バイトもレポートもぶじ終わった~」

“同時進行!スゴイ!
大学生ってかっこいいな~~!”

美々「講談大学ですよね?
たしかスポーツがつよい」

上坂「そー 高1から調べてるの?
勉強熱心」 ポロっと、以前調べた上坂の大学の名前を口にしてしまった美々。

上坂「目標は大事だから
えらい えらい」

美々「私の目標は
上坂さんの・・・
(彼女になりたいっ)」

上坂「俺のなに?」

美々「か かみさかさんの・・・
大学! 行きたい!かも・・・です」

 

恥ずかしくなった美々は、思わずでまかせを言ってしまう。

「じゃア 行く?」
ネックレスを付けながらそう言う上坂。

 

 

――

そのまま上坂の車に乗り、向かったのは上坂の大学。

「レポート提出間に合ったー
入館申請してくるね」

呆気に取られている美々を置いて、大学に入って行く上坂。 “ついて来ちゃったけど
上坂さん 私・・・
大学のこと全然わからないんです”

こっそり上坂の後を追う美々。

 

上坂が入り口で入館申請の用紙を記入していると、杖をついた教授がやってくる。

教授「このまえのレポート・・・よかったよ・・・
《女の涙で経済は回る》
フレーズがいいね・・・
・・・・・・うん」

上坂「ありがとうございます
教授のコレが面白くて~」

 

小指を立てる上坂と教授はキャピキャピと楽しそうに話している。

“なに勉強してるんだろう上坂さん
でも大学では・・・
あんなふうに笑うんだ・・・”

 

 

――

美々は上坂を外で待つ。

「松村さん ごめんね 遅くなって・・・」

「いえ!お気になさらず
勉強させていただきます!」

 

美々は急にぴしっとし、メモをする準備もしていた。

「教授と話すとき声が高くなる上坂さん」

そんなことをメモしながら、大学内を案内してもらう。

 

ホールに研究室、わからないことだらけだったが一生懸命メモをとっていく美々。

“上坂さんの大学生活に
一瞬でもまぜてもらえてうれしい”

 

 

――
2人は休憩の為、学食で食事をすることに。

テーブルに並んだ学食オススメのチャーハン。

「・・・なんか
ベーミ庵の休憩室みたいだね」

そう言って、お酢を手に取った上坂はチャーハンにダバーっとかけていく。

呆然とする美々。

 

美々「え!?
チャーハンにお酢・・・!」

上坂「・・・・・・松村さん知らないの
チャーハンに お酢
めっちゃ合うんだよ
――て学食で薦めても誰も試してくれないンだけどね」

 

上坂の話す途中から既にお酢を持っていた美々は、ダバーとチャーハンにかける。 ぱく
・・・
下を向く美々。

「大丈夫?」
心配する上坂。

「だ・・・!
大発見ですヨ 上坂さん
酢ーチャーハン」

 

美々には、好評だったようでパクパク食べていく。

 

「あ!
翔太郎くんが女子高生連れてる~
見学?」

上坂と同じ大学の女性が、テーブルに近づく。

「うちの大学 希望なんだ
志望学部は?」

女性に聞かれるが、大学のことをよく知らない美々は

「フ・・・フツー科?」
と答えると女性は大爆笑。

「それ高校受験!あはは
もしかして中学生?」

そう言って、チャーハンの乗ったお盆を美々の隣のテーブルに置く女性。

「わ 私 は・・・その・・・
上坂さんの・・・バ バイトの後輩で・・・
か 上坂さんに恋してます!」

 

顔を赤くし宣戦布告する美々。

女性は美々の隣に座ると、 「学部も知らないお子様なのに?」 と、馬鹿にしながらチャーハンをつつく。

美々「あ 上坂さんのファンならお酢かけないと ですよ」

女性「は?」 引いている女性に、お酢を渡そうとする美々。

「松村さん やめて」 そう言って、美々の前に手を伸ばす上坂。

 

「言ったよね 俺のおすすめ
聞いてくれたのは松村さんだけって」

美々の肩に手を回し、空っぽになったチャーハンのお皿を持つ上坂。

「この子が今いちばん気になってる彼女候補!」

上坂は女性にそう言うと美々の手を引き、その場を後にした。

悔しそうな女性。

 

 

――
外へ出て、歩く2人。

「松村さんみたいに人を好きになるのって どンな感じだろう あと1か所つき合ってもらえる?」

上坂は腰に巻いていた上着を美々にかけ、フードをかぶせた。

下を向きながら歩く美々。

「ゴタゴタに巻き込んじゃったおわびに
大学イチのビュースポット
夜の大観覧車」 美々が目をあけると、目の前はまっくら・・・。

 

「あれ!?今日月曜日? 休園日だったー!」 がっかりする上坂の横で

「見えます!」 と、叫ぶ美々。

 

「上坂さんがあるって言えば・・・ わ・・・私・・・・・・

私には・・・っ
上坂さんの見せたかった観覧車
見えてます!」

 

一生懸命、叫ぶ美々を見て上坂は後ろから抱きしめた。

「――・・・キレイだね」
顔を見合わせる2人。

 

上坂は美々の体を引き寄せ、もう一度抱きしめる。

“え・・・
かみ さか さん・・・?”
(つづく 次号お休み)

感想

美々がつい言ってしまったでまかせで、上坂に大学を案内してもらえるというラッキーな回
でした。

受付で登場した教授は、結構高齢な感じでしたが何だか可愛かった・・・(笑)
学食で酢ーチャーハンを教えてもらい、美味しいと食べていた美々。

本当に美味しいのかな?上坂だから無理したかな?今度食べてみよう・・・(笑)

その後、少し意地悪な女性が登場しましたが美々は頑張って宣戦布告しましたね。

おわびに連れてこられた観覧車は見えなかったけど、上坂と美々にはキレイな観覧車が見え
たようです。

美々を抱きしめた上坂・・・どうなるんでしょう。

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