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妹りれき11話のネタバレ!妹の履歴を見ていないマモルの方がいくみを理解している!?

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2019年2月20日発売の週刊少年サンデーに連載中の

妹りれき『11話 理解者』のネタバレです。

 

前回話は下記からご覧いただけます。

ネタバレ

「お届け物でーす。」

 

宅配業者が荷物を届けに家に来る。

 

嬉しそうに箱を開ける咲太郎。

 

「買ってしまった・・・」

 

中には、猫じゃらしが入っていた。

 

最近いくみが、

 

『猫 おもちゃ』

『猫 おもちゃ おすすめ』

『猫 ねこじゃらし』

『猫 ねこじゃらし 遊びたい』

『猫 ねこじゃらし 喜ぶ』

『金欠』

『おこづかい 上げる 方法』

 

と、検索していることを知っている咲太郎はどうやって渡そうか悩む。

 

悩みながら廊下を歩いていると、

 

「きゃ・・・ダメだよ。」とリビングからいくみの声が聞こえる。

 

(誰か来てんのか?)と咲太郎は思う。

 

「くすぐったいよ・・・マモルちゃん。」

 

いくみの声に慌ててリビングのドアを開ける咲太郎。

 

「よいではないか。よいではないか。相変わらずいくみの髪は気持ちいいなぁ。」

 

そこには、いくみの肩を抱きながら髪をなでている神野真守がいた。

 

昔から近所に住んでいるいくみの幼馴染の女友達のマモル。

 

マモルは、女同士なのにいくみを嫁にもらうなどと言う少し変な奴だが、妹にも長い付き合いをしている友達がいるということを喜ぶ咲太郎。

 

しかし、マモルが遊びに来てくれているにもかかわらず、相変わらずスプーン曲げをしようとしているいくみ。

 

咲太郎は(ほら見られてんぞ。まったく恥ずかしい奴め・・・まぁ何してるかわかんねぇのが救い・・・)と思うが、

 

いくみの様子を見ていたマモルは「ほい。」といとも簡単にスプーンを曲げて見せる。

 

咲太郎は(そんな馬鹿な・・・いくみがスプーン曲げをしようとしていたと・・・見ただけで理解した?)

 

まさかと思いながらも悔しそうに2人を見る咲太郎。

 

すると今度は、何かを見ているいくみの視線の先にはペットボトルがあることに咲太郎は気が付く。

 

マモルの荷物のそばにあるペットボトル。

 

『ペットボトル 猫 嫌い』の履歴を思い出す咲太郎。

 

咲太郎が片づけようとするが、マモルはそのペットボトルをいち早く手にし、

 

「すまない。私としたことが・・・いくみを不安にさせて。」と言い、

 

ペットボトルをベコベコにつぶしてしてしまう。

 

「これでもう、安心だニャン。」と言うマモル。

 

咲く太郎はがくぜんとする。

 

(いうもうとを一番」分かってんのは俺だ!たまにしか会わないやつに、負けるわけ・・・)とおもうが、マモルは咲太郎よりもいち早くいくみの気持ちを読んで行動する。

 

「なんでだあああああ! なんでお前はそんなに妹の事がわかる・・・!履歴もないのに!教えろ!」

 

そこへまた「ピンポーン」とインターホンが鳴り、いくみは玄関へ向かう。

 

バンッと床を叩きながら嘆きながら詰め寄ってくる咲太郎に、

「好きなら・・・見ていてわかるじゃないか・・・言わせるな♡」と言いうマモル。

 

がくぜんとしながら泣いている咲太郎。

 

「何か落ちたぞ」とマモルに言われて見たのは、猫じゃらしだった。

 

「お前が渡してくれ・・・どうせ俺から渡してもあいつは・・・」と言いかけた咲太郎。

 

しかしマモルは「何を言う?そんな妹思いの兄からのプレゼント、いくみは世界一嬉しいに決まっているじゃないか。私にはわかる。自信を持てサクタロー。」

 

その言葉を聞いて前向きになったのもつかの間。

 

いくみは玄関から嬉しそうに荷物を運んでくる。

 

その荷物とは、マモルがいくみへのプレゼントとして送った、最新のねこのおもちゃだった。

 

「お前嫌いだ・・・」

 

兄に敵ができた。

 

次回に続く。

 

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